トップへ戻る

ベンツからレベル5完全自動運転EVのプロトタイプが公開

ベンツからレベル5完全自動運転EVのプロトタイプが公開

メルセデス・ベンツはデンマークのコペンハーゲンで、レベル5の完全自動運転を行う「ヴィジョン・アーバネティック」を初公開しました。本記事では同社のコンセプトカーについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ベンツ、レベル5完全自動運転車のコンセプトカーを発表

メルセデス・ベンツ社はデンマーク・コペンハーゲンにて、レベル5の完全自動運転を掲げたコンセプトカー「Vision Urbanetic ヴィジョン・アーバネティック」を発表しました。本記事では発表された
本記事では「Vision Urbanetic」 についてご紹介します。

「Vision Urbanetic」は都市生活と環境負荷

「Vision Urbanetic」はレベル5の完全自動運転を掲げているコンセプトカーです。完全自動運転のため、ステアリングホイールやペダル、ダッシュボードなどは一切排除されています。
そのかわり、複数のカメラやセンサーシステムで車両の周囲をモニターし、歩行者にはフロント部分に設けられたメッセージを表示することが可能です。

1台2役!商用車・乗用車の使い分けが可能

さらに「Vision Urbanetic」はレベル5の完全自動運転、電気自動車(EV)であること以外にも大きな特徴があります。
それは車台部分とボディ部分が分かれていることで、商用車と乗用車になることができることです。

丸みを帯びたボディタイプは最大で12人の乗員がのることができ、ライドシェアリングなどでの利用を想定しています。

長方形のボディタイプでは商用車として積載効率を追求し、欧州基準規格の「ユーロパレット」を最大10個搭載することが可能です。

まとめ

自動車メーカー各社は、相次いで完全自動運転のコンセプトカーを発表しています。なかでも、今回のメルセデス・ベンツの発表した「Vision Urbantic」は、1台で2役の活躍ができるというアイデアが新しいものでした。コンセプトカーは自動車の未来を想像させてくれます。こうした車が走る未来もそう遠くないかもしれません。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


コンセプトカー

関連する投稿


【いつになる?】レベル5完全自動運転を掲げたコンセプトカー5選

【いつになる?】レベル5完全自動運転を掲げたコンセプトカー5選

近い未来に実現が予想される、レベル5の完全自動運転。BMW 「iNEXT」やAudi 「AICON」など各メーカーが発表したコンセプトカーをまとめました。 未来を感じるレベル5の完全自動運転コンセプトカーの詳細を是非ごらんください。


”最も美しいコンセプトカー”を、マツダ「ビジョン・クーペ」が授賞!

”最も美しいコンセプトカー”を、マツダ「ビジョン・クーペ」が授賞!

マツダの次世代コンセプトカー「ビジョン・クーペ」が、フランス・パリで開催された「第33回Festival Automobile International(国際自動車フェスティバル)」において「年間で最も美しいコンセプトカー」に選出されました。2015年授賞の「RX-VISION」と共にご紹介します。


ポルシェ初のEVスポーツカー「タイカン」(ミッションE」)!その全容に迫る!

ポルシェ初のEVスポーツカー「タイカン」(ミッションE」)!その全容に迫る!

ポルシェ初の市販EV車「タイカン」(ミッションE)の生産に向けた動きが、いよいよ佳境を迎えているようです。本記事では2019年〜2020年に販売されると見込まれているEVスポーツカー「タイカン」(ミッションE)の情報を時系列に毎に整理し、その全容を随時更新しながら紹介します。


ダイハツの新型タント フルモデルチェンジはいつ!?

ダイハツの新型タント フルモデルチェンジはいつ!?

ダイハツの大人気軽トールワゴン・タントにフルモデルチェンジの時期が近づいています。2018年発売?デザインは東京モーターショーで初公開されたコンセプトカー”ダイハツ DN U-SPACE”(ディーエヌ ユースペース)??他、タントのモデルチェンジについて気になる情報をまとめています。


最新の投稿


ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェは、特別注文プログラム「ゾンダーヴンシュ」で製作したワンオフモデル「フラッハバウRS」を発表しました。2018年式「911 GT2 RS」をベースに、伝説的レーシングカー「935」の低いノーズを再現。約3年をかけて開発し、欧州で公道走行可能な1台に仕上げています。


ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツは2026年8月27日、軽乗用車「ミラ イース」を一部改良して発売しました。新エンジンとECUの採用により、2WD車の燃費を従来比約8%向上。最新の予防安全機能「スマートアシスト」や、快適装備を充実させた新グレード「X“Limited”」も設定されています。価格は109万6,700円からです。


メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。


ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

高速道路の料金所を止まらずに通過できるETC。便利な一方で、困るのが「いくら使ったか、その場で分からない」ことです。ETCゲートでは領収書も明細も発行されません。会社に立て替え分を請求したい、確定申告に使いたい、家計簿をつけたい——理由はさまざまでも、あとから利用履歴が必要になる場面はよくあります。ETCの利用明細を確認する方法は3つ。ただし「出先で今すぐ知りたい」のか「あとでまとめて記録したい」のかで、選ぶべき方法が変わります。この記事では、3つの方法の使い分けから登録の手順、コンビニでの印刷方法、そして明細が表示されないときの対処までを、ETC利用照会サービスの公式情報にもとづいて整理します。


日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」と「フェアレディZ NISMO」をマイナーチェンジして発売しました。往年のZエンブレムを復活させ、フロントまわりや足回りを刷新。高性能モデルのNISMOには、ユーザーから要望の多かった6速MTが新たに設定されています。価格は573万7,600円からです。