トップへ戻る

メルセデスベンツ Cクラスの次世代型をスクープ!PHEVはどうなる?

メルセデスベンツ Cクラスの次世代型をスクープ!PHEVはどうなる?

メルセデスベンツの中核モデルともいえる、欧州Dセグメント・サルーン『Cクラスセダン』次世代型プロトタイプを、兄弟サイトであるSpyder7のカメラが初めて捉えました。Cクラス次世代型の最新情報をお届けいたします!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

メルセデスベンツ Cクラスの次世代型をスクープ!PHEVはどうなる?

メルセデスベンツの中核モデルともいえる、欧州Dセグメント・サルーン『Cクラスセダン』次世代型プロトタイプを、兄弟サイトであるSpyder7のカメラが初めて捉えました。Cクラス次世代型の最新情報をお届けいたします!

メルセデスベンツ Cクラス 次世代型 エクステリア画像

キャッチした初期テスト車両は、完全にカモフラージュされおりディテールは不明だ。唯一わかるのは、鋭く釣り上がったヘッドライトや、現行モデルよりCピラーが湾曲している点だろう。

メルセデスベンツ Cクラス 次世代型 MRA2アーキテクチャを採用

メルセデスベンツCクラス、次世代型では、軽量に特化した「MRA2アーキテクチャ」(メルセデス・リアホイール・アーキテクチャの第2世代)を採用しました。

また、同ブランド「EQ」シリーズに採用される「EVA」(電気自動車アーキテクチャ)と一部のコンポーネントを共有しており、ボディサイズは、現行モデルとほぼ同サイズが予想されています。

メルセデスベンツ Cクラス 次世代型 パワートレイン

パワートレインは、直列4気筒ガソリン/ディーゼル、直列6気筒ガソリン/ディーゼルエンジンを搭載します。

注目は直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドで、EV走行だけで100kmを目指している点。

現行『C350e』のEV走行は28.6km、BMW『3シリーズ』新型のプラグインハイブリッドのEV走行が50kmから60kmと予想されているので、驚異的な数値と言えますね。

メルセデスベンツ Cクラス 次世代型 運転支援システム

Cクラスの次世代型の運転支援システムでは、『Sクラス』の「リモートパーキングアシスト」搭載が予想されています。

車の外からスマートフォンのアプリで駐車操作を可能にする優れもので、ドアの開け締めが困難な狭いスペースに駐車する時など、乗り降りが楽に。コックピットにも革命が起きます。

MBUXを搭載するディスプレイは、2つのスクリーンが並ぶレイアウトから、アウディ『A8』のような30cmフラットディスプレイが予想されているんだとか。

メルセデスベンツ Cクラス 次世代型 ワールドプレミアは2020年以降か

メルセデスベンツ最新鋭「Cクラス」次世代型のワールドプレミアは、2020年以降とまだ先となりそうですね。

最後に

メルセデスベンツのCクラス、次世代型に関する最新情報をお届けいたしました。

もっとCクラスについて知りたいという方は、ぜひ下記記事も合わせてご覧ください。

  • カービュー査定

関連する投稿


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


最新の投稿


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。