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タイヤレバーの使い方と注意点|おすすめ・人気商品10選と合わせて紹介

タイヤレバーの使い方と注意点|おすすめ・人気商品10選と合わせて紹介

タイヤを交換する際に利用するタイヤレバー。今回は、DIYでタイヤを交換したいと考えている方に参考になる「タイヤレバーの使い方」や「Amazonなどで人気の商品」を合わせて掲載します。


そもそもタイヤレバーって?

タイヤレバーは、簡単にいうとタイヤをホイールから外したり、装着するなど、タイヤとホイールを組み替える作業に使用する道具です。

ホイールとタイヤのセットで丸ごと交換する一般的なタイヤ交換であれば、教習所でも習いますので容易にできる作業ですが、ホイールからタイヤを外して、新たにタイヤを装着し直す作業=タイヤ組み合えの場合は、かなーり難しい作業となってきます。

ホイールからタイヤを外すには、ひっかかっているロック部分を出さなければいけません。タイヤレバーは、その際に使用するものとなります。

簡単にいえば、シンプルな金属の棒状の道具=「タイヤレバー」なのですが、タイヤの外しやすさにおいて「厚み」や「頑丈さ」、「形状」や「長さ」によって変化します。

経験者でないとタイヤレバーの使用は大変な作業となるのですが、DIYでやっていきたいと考えている人であれば、タイヤレバーは安価で購入することもできますので、試してみるのもいいでしょう。

しかし、タイヤの交換の際にはホイールバランサーを使用して、ホイールバランスを取らなければいけません。

この作業は素人には難しい作業となるので、DIYが好きな人以外は、カー用品店等の業者に依頼することをおすすめします。

【タイヤの組み換え・交換】タイヤレバーの使い方

タイヤ交換時のタイヤレバーの使い方について説明していきます。

まず、エアバルブから空気を抜き、その後下記の方法でタイヤレバーを使用しタイヤ交換をするといいでしょう。

①ホイールとタイヤの間に隙間をつくる

テコの原理を利用して、ホイールとタイヤの間に隙間をつくったり、金属片とハンマーを使用したり等さまざまな方法があります。

②ビードを落とす

タイヤレバーをホイールとタイヤの間にできた隙間に差し込みます。ホイールとタイヤの隙間にビードワックスを塗ったり、複数タイヤレバーがあるとやりやすくなるでしょう。

③ホイールからタイヤを外す

タイヤレバーの曲線部分を使用してホイールからタイヤを外します。

④ホイールに新しいタイヤを装着する

タイヤにビードワックスを塗って、ホイールにタイヤをはめこみましょう。タイヤ全周をタイヤレバーでホイールにまんべんなく重ねていきます。

⑤エアーを入れる

ビードを上げるために、エアーコンプレッサーでタイヤに空気を入れます。「パン」という音が、ホイールのハンプにビードがはまると鳴りますので確認しましょう。

【タイヤの組み換え・交換】店舗でかかる費用・工賃は・・・

主なカー用品店「オートバックス」「イエローハット」は、全国にあり利用しやすいため、下記のタイヤ交換の費用を参考にしてください。

タイヤ組み換え・履き替えの料金・価格 比較表
タイヤ交換(タイヤ1本)ゴムバルブ交換(1本)窒素ガス充填(1本)
オートバックス1080円(バランス調整込)270円540円
イエローハット1080円(バランス調整込)270円540円

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換の工賃を比較しましたが、定価があるのは「店舗でタイヤを購入した際の料金のみ」でした。

もし、タイヤを持ち込んで交換してもらう場合には、1本につき4000円程度かかる所や、店舗でタイヤを購入した場合の費用と変わらない店舗もあるようですので、はじめに確認しておきましょう。

上記では、タイヤ交換にかかる費用はどう決まるのか?等、具体的にタイヤ交換の所要時間やタイヤ1本~4本あたりの料金が掲載されています。

しかし、もし自分でタイヤ交換をするのであれば、基本的にタイヤレバー等の工具費用しかかからないため、クルマのメンテナンスやDIYが好きな方にはおすすめです。

タイヤレバー 利用時の注意点。傷をつけないための防止策

タイヤレバーはタイヤ交換を自分で行うことができるものですが、タイヤレバーを使うには注意点がいくつかあります。

ホイールとタイヤの間に差し込んで使うタイヤレバーは、使い慣れていない場合(力の入れ具合などが分からず)は、ホイールを傷つけてしまうケースがあります。

そのため、リムプロテクター(ホイールのリム部分を保護するもの)を使用して、傷がつかないように注意しましょう。

タイヤレバー おすすめ・人気商品10選

自分でタイヤの履き替え・組み換え、交換をしたい方のために「使いやすい」タイヤレバーのおすすめ人気商品を紹介します。

タイヤレバー おすすめ1・Garage.com 295㎜ 樹脂ラバーグリップタイヤレバー2本セット

Garage.com 295mm 樹脂ラバーグリップタイヤレバー 2本セット WHSYB0001 [並行輸入品]

価格は安いのですが、しっかりとグリップもあり全体の強度も十分で、長すぎず短かすぎないスタンダードモデル。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバーおすすめ2・Sumnacon 3本 タイヤレバー リムプロテクターつけ(3種類サイズ)

Sumnacon 3本 タイヤレバー 車 自転車 バイク タイヤ 交換 タイヤ脱着 タイヤ交換 工具 2個リムプロテクター付け(37cm) [並行輸入品]

昔ながらのタイヤレバーでタイヤ交換をしたことがある人であれば、使いやすさ&丈夫さで驚くことでしょう。Amazonでの評価は星4つと高評価の人気商品。

タイヤレバー おすすめ3・京都機械工具(KTC)タイヤレバー

[KTC] タイヤレバー.全長245mm/MCOL-260

タイヤレバーに限らずKTCブランドの工具は、1950年代から自動車整備の現場で磨かれ続けた高い技術と信頼性があります。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ4・タイヤレバー&リムプロテクター×2 TOOL371

タイヤレバー&リムプロテクター ×2 TOOL371 TOOL371

初めてのタイヤ交換でも、しっかりとした厚みと幅広の先端形状のため比較的楽にホイールを傷つけずに、履き替えできるでしょう。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ5・5255×3 タイヤレバー 約50㎝ 銀 3本セット

5255x3 タイヤレバー 約50cm 銀 3本セット 自動車 バイク パンク修理 タイヤ交換工具 クロムバナジウム鋼 500mm

長くて丈夫なつくりのため、タイヤ交換を楽に行え便利です。ビートが張りついていても外しやすいでしょう。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ6・デイトナ(DAYTONA)タイヤレバー クランクタイプ

デイトナ(DAYTONA) タイヤレバー クランクタイプ 90324

通常のタイヤレバー以外にこの商品があると、最後にタイヤを外す際に便利になります。クランクタイプのレバーセットもありますので、通常のタイヤレバーがない方はそちらがおすすめです。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ7・Garage.com 樹脂+ラバーグリップ タイヤレバー B001

Garage.com1 ■全長295mm■ 樹脂+ラバーグリップ すべりにくい タイヤレバー B001

安価でありながら、使いやすく力を入れやすい商品です。タイヤのビート落としにも使用できるおすすめ商品です。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ8・タイヤ交換にロングタイヤレバー50㎝ 2本セット

タイヤ交換に ロングタイヤレバー50cm 2本セット 自動車やバイクに

自分で簡単にタイヤ交換ができるタイヤレバーです。車のタイヤからスクーター等の小さいタイヤまで使用可能で、複数本使用すると作業がより簡単になります。Amazonでの評価は星3つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ9・Garage.com ロング仕様タイヤレバー2本セット

Garage.com 全長345mm ロング仕様タイヤレバー2本セット WHSYH186 [並行輸入品]

タイヤレバーとして使いやすく、優れたスプーンの形状がビートにフィットします。ノーブランドですが、脱着が容易にできるでしょう。Amazonでの評価は星4つ以上の人気商品。

タイヤレバー おすすめ10・(STRAIGHT/ストレート)タイヤレバー 300㎜ 10-209

(STRAIGHT/ストレート) タイヤレバー 300mm 10-209

安価でありながら、先端部のちょうどいい厚み&握り部分など使いやすい商品です。Amazonでの評価は星4つで高評価です。

まとめ

クルマのDIYが好きな方におすすめできる「タイヤレバーの使い方」と「タイヤレバーおすすめ商品10選」をご紹介しました。

クルマ用のタイヤレバーは1本だけではなく、タイプ別に2本~3本程度サイズの違うものを用意しておくと作業がスムーズにできるでしょう。クルマのメンテナンスのためにも、お気に入りのタイヤレバーを見つけてDIYを楽しんでください。

タイヤ・タイヤ交換に関する情報はこちらもチェック

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