トップへ戻る

ルノーのクロスオーバーSUV!キャプチャーの詳細情報

ルノーのクロスオーバーSUV!キャプチャーの詳細情報

キャプチャーは、フランスのルノーが2011年に発表したコンセプトカー、および2013年から市販している小型クロスオーバーSUVです。2014年には日本市場にも導入されています。ルノーにとっては、コレオスに次ぐ本格的クロスオーバーSUVのキャプチャー。本記事では、キャプチャーについてまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ルノーのクロスオーバーSUV!キャプチャーの詳細情報

キャプチャーは、フランスのルノーが2011年に発表したコンセプトカー、および2013年から市販している小型クロスオーバーSUVです。2014年には日本市場にも導入されています。

ルノーにとっては、コレオスに次ぐ本格的クロスオーバーSUVのキャプチャー。本記事では、キャプチャーについてまとめています。

知ってる?ルノーのSUVキャプチャーとは

キャプチャーは、フランスのルノーが2011年に発表したコンセプトカー、および2013年から市販している小型クロスオーバーSUVです。

コンセプトモデル時代は2ドアのクロスオーバーでしたが、市販化に向け5ドアに修正されました。

日本では2014年に発売されています。

2018年にはマイナーチェンジが行われ、フロントに新デザインのバンパーが採用された他、フルLEDヘッドランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプ、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、LED式(非連鎖点灯式)ターンランプを、リヤに立体的デザインのLEDランプを新たに採用し、3つの走行モード(標準、ソフトグラウンド、エキスパート)を路面状況に応じて切り替えることで駆動力を最適に制御する「エクステンデッドグリップ」を搭載しました。

ボディカラーは全て新色の2トーンルーフ仕様となり、グレードは「INTENS」と本皮革シートを加えた「INTENS LEATHER」の2つに。

ルノーのキャプチャー スペック

 
【ルノー キャプチャー インテンス】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,135×1,780×1,585mm(ホイールベース:2,645mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,410kg
エンジン種類ターボチャージャー付 筒内直接噴射 直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力 kW(ps)/rpm(EEC)87kW(118ps*1)/5,000rpm
最大トルク N・m(kgm)/rpm(EEC)205N・m(20.9kgm*1)/2,000rpm
タンク容量 45L
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
※1参考値です

ルノーのキャプチャー エクステリア画像

ルノーのキャプチャー インテリア画像

ルノーのキャプチャー 試乗評価・感想

(2016)

本国ではキャプチャーは売れている。このジャンルでは今やベストセラーカーだそうである。確かに手ごろなサイズでハッチバック車よりも目線が高く運転が楽、それに乗降も楽。さらに少しだけ荷室も広いとなれば、使い勝手がいい。基本サイズは全高を除けばルーテシアとそれほど大きく変わるわけではないから、物理的なスペースの点でも高ささえクリアすれば問題なしだ。とはいえ、日本だと何で4WDがないの?という話にもなるかもしれないが、雪国でない限り十分であろう。

先代に試乗した時には、安全面の充実と先進技術の導入が物足りず、アイドリングストップも付かないと書いたら、何とアイドリングストップがついてきた。ただし、シティエマージェンシー的なレーダーやカメラによる前方監視システムは依然としてつかない。商品力を引き上げるという点ではそうした装備の充実は今後欠かせない課題だと思う。しかし、ルノーの魅力はやはりあか抜けたデザインや、微妙な色使いなどで、ただ一言お洒落、という殺し文句がユーザーを落とすカギになっていると思う。そうした点では無難なドイツ車など足元にも及ばない。

ルノーのキャプチャー 価格は

価格はファブリックシートを装備した「インテンス」が269万9000円、レザーシート装備の「インテンスレザー」が279万9000円です。

最後に

本記事では、ルノーのSUV、キャプチャーについてご紹介しました。

もっと外車・輸入車が気になるという方は下記記事も合わせてご覧ください。

関連する投稿


トヨタ ヤリスクロスはライバル多数でもまだ「買い」か?徹底比較!

トヨタ ヤリスクロスはライバル多数でもまだ「買い」か?徹底比較!

とどまるところを知らないSUVブームの中でも、特に人気が高く各メーカーがしのぎを削っているのはコンパクトSUVクラス。コンパクトSUVだけで3車種も用意するトヨタのラインナップの中でも、登場が最も新しく人気を牽引しているのが「ヤリスクロス」です。国産車だけでなく輸入車とも比較されるような完成度の高さが話題のヤリスクロス、登場から1年が経つ今も「買い」なのか調査しました。


マツダ CX-5のグレードを解説、ベストチョイスはこれだ!

マツダ CX-5のグレードを解説、ベストチョイスはこれだ!

欲しい車種が決まったら次はグレード選びです。そこで、まず車種のグレードの内容と特長を把握して自分に必要なグレードを判断することが重要になります。今回はマツダの人気SUVであるCX-5のグレードについて解説し、CX-5を検討する人のお役に立ちたいと思います。


ホンダ CR-V|7人乗りが登場した、世界で認められるSUVの実力とは?

ホンダ CR-V|7人乗りが登場した、世界で認められるSUVの実力とは?

ホンダ CR-Vは、とくに北米・欧州でその実力を評価され、2019年の世界販売台数では、第4位になりました。5代目となった現行モデルでは、7人乗りが新たに登場しています。今回は、CR-Vの歴史と、現行モデルの実力をまとめています。


7人乗りが8人乗りと比べて人気な理由は?7人乗りのおすすめ車種もご紹介!

7人乗りが8人乗りと比べて人気な理由は?7人乗りのおすすめ車種もご紹介!

大人数が乗車できるクルマは、なにかと重宝します。しかし、購入しようと思う場合に悩むのは「7人乗りにするか」、「8人乗りにするか」ということかもしれません。今回は、そんなときの参考になる記事です。


コンパクトSUVの魅力とは?選ばれる理由とおすすめ車種をご紹介

コンパクトSUVの魅力とは?選ばれる理由とおすすめ車種をご紹介

コンパクトSUVは、クルマの性能と価格のバランスがよく、汎用性が高いことから、人気を得ています。今回は、コンパクトSUVの定義、メリット、おすすめ5車種についてまとめました。


最新の投稿


軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

名義変更はクルマの売買時にだけ必要なものではありません。引っ越しや結婚といった際にも、その手続きが必要です。そこで今回は、軽自動車の名義変更手続きについてまとめました。


移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

高速道路などを走行中、オービスがピカッと光ってしまい、心配になった経験をお持ちの方は少なくないかもしれません。近年、オービスの新たな形として「移動式オービス」が運用の幅を広げています。これまでのオービスと何が違うのでしょうか?今回は、移動式オービスについてまとめました。


車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

洗車は面倒だけど、愛車のピカピカな状態はできるだけ長く保ちたいもの。キレイなボディを維持しやすくなる方法といえば、自分で施工ができるワックスと、プロに頼むのが一般的なコーティングがあります。どちらにもメリットとデメリットがあるので、実際にあなたの愛車にはどちらがぴったりなのか、事前にしっかり検討しておきたいところ。かかる費用やかかる手間など、それぞれを詳しく比較していきます。


カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

うだるような暑さや照りつける直射日光は、ガラスを通り抜けてくるので車内にいる間も油断大敵です。近年の車ではUVカットガラスが標準装備される例も増えてきてはいますが、紫外線や赤外線の遮断性能だけでなく遮熱性能まで備えた最新のカーフィルムを貼り付けることで、車内の快適性がグンと向上しますし、見た目の高級感やプライバシー性も向上させることができます。おすすめ商品をご紹介していきます。


スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

近年の車で広く装備されるようになった機能のひとつに「スマートキー」が挙げられるでしょう。キーはポケットに入れておくだけで、ドアロックの解錠からエンジン始動まで可能な同機能は、今や現代の車にはなくてはならない機能となっていますよね。そんなスマートキーに関して詳しく解説していくとともに、最新のスマートキーが実現する便利な機能までご紹介していきます。