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プジョーのハッチバック!208 スペック 試乗評価 気になる価格は?

プジョーのハッチバック!208 スペック 試乗評価 気になる価格は?

みなさんは、プジョーの208を知っていますか?208は、3ドア・または5ドアのハッチバックです。207の後継車で、プジョーラインナップの中で一番コンパクトサイズの車になります。手頃でキュートな208の魅力を改めて見ていきましょう。スペック 試乗評価 気になる価格についてもまとめています。

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プジョーのハッチバック!208 スペック 試乗評価 気になる価格は?

プジョーの208知ってる?

みなさんは、プジョーの208を知っていますか?208は、3ドア・または5ドアのハッチバックです。207の後継車で、プジョーラインナップの中で一番コンパクトサイズの車になります。

手頃でキュートな208の魅力を改めて見ていきましょう。スペック 試乗評価 気になる価格についてもまとめています。

プジョー 208 スペック

 
【プジョー 208 Style 5MT】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,975×1,740×1,470mm(ホイールベース:2,540mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,040kg
燃費JC08モード:19.0km/L
エンジン種類直列3気筒DOHC
最高出力(kW/rpm)60/5,750
最大トルク(N・m/rpm)118/2,750
タンク容量 50L
駆動方式前輪駆動
トランスミッション5速マニュアル

プジョー 208 エクステリア画像

プジョー 208 インテリア画像

プジョー 208 試乗評価は?

プジョー208は決して最新のモデルではないが、運動性、快適性、乗り心地、静粛性のバランスが良く、ミニツアラーとしての魅力は依然としてハイレベルであった。とくに欧州Bセグメントの平均を大きく超えていたのは、中速コーナーが連続するようなワインディングロードで、強い雨の降るヘビーウェットコンディションでも安定感は良好。また、ハンドリングもドライバーを楽しい気持ちにさせるものだった。高速道路での巡航フィール、静粛性も優れていた。

総じてプジョー208は、欠点をいろいろ内包しながらも、走行性能は依然としてハイレベルで、ツーリングを楽しいものにするクルマだった。数あるライバルのなかでこのモデルがフィットするカスタマー像はまず、週末に快適で楽しいツーリングをしたいという人、また住宅事情などの制約でサブコンパクトカー1台に保有が制約されるが輸入車に乗ってみたいという人、お洒落な装いのクルマに乗ってみたい人などだろう。

プジョー 208 価格は199万円から

プジョー208の価格は以下の通りになっています。

■208 SIGNATURE(特別仕様車) 210万円から
■208 TECH PACK EDITION(限定車) 237万円から
■208 First Selection(特別仕様車) 199万円から
■208 Style 5MT 199万円から
■208 Allure 237万円から

【最新情報】208新型はもうすぐ!?508 風フロントマスク?

プジョーのコンパクト・ハッチバック『208』の新型プロトタイプを、豪雪のフィンランドでカメラが捉えました。

ヘッドライトはダミーではありますが、兄貴分『508』風のフロントマスクが予想されています。

捉えた開発車両はワイドなエアインテーク、ヘッドライトからバンパーへつながるLEDデイタイムランニングライトの一部などが見てとれる。またリアエンドでは、508に似たテールライト、大型のルーフスポイラーやツインエキゾーストパイプを装着していることから、高性能モデル「GTi」の可能性があるようだ。

新型では、『DS 3 クロスバック』と共有するプラットフォーム、「CMP」(Common Modular Platoform)を採用。トレッドを拡大し、ホイールベースを延長。居住空間が向上するとともに、軽量化が図られる。コックピットには、フルデジタルクラスタとなる第2世代「i-Cockpit」を搭載。508と似たデザインが見てとれる。

パワートレインは、1.2リットル直列3気筒エンジンを搭載。GTiは最高出力225psまで向上する1.6リットル直列4気筒ターボエンジンが予想される。また新型にはEVの設定も確実視されている。こちらは、最高出力115ps程度を発揮する50kWhバッテリーを搭載、実質的航続距離は400km程度を目指しているようだ。

ワールドプレミアは、3月のジュネーブモーターショーと予想されている。

最後に

本記事では、プジョーの208についてご紹介しました。

プジョーは他にも様々な車種を展開しています。

他の車種も知りたいという方は、下記記事も合わせてご覧ください。

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