トップへ戻る

プジョーの7人乗りSUV 5008 最新情報 スペック 試乗記 燃費ほか

プジョーの7人乗りSUV 5008 最新情報 スペック 試乗記 燃費ほか

プジョーの5008は、プジョーのSUVラインナップの中で一番大きなサイズのSUVです。7人乗り3列シートを備えており、ボディサイズは全長4640×全幅1840(1860mm:GT)×全高1650mm。そんなプジョーの5008についてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

プジョーの7人乗りSUV 5008 最新情報 スペック 試乗記 燃費ほか

プジョーの5008は、プジョーのSUVラインナップの中で一番大きなサイズのSUVです。

7人乗り3列シートを備えており、ボディサイズは全長4640×全幅1840(1860mm:GT)×全高1650mm。

そんなプジョーの5008についてまとめています。

プジョー 5008ってどんなSUVなの?

プジョーの5008は、2009年に発売されました。

当初は3列シートミニバンとして登場し、MTのみの設定でした。6速ATの登場に伴い、日本でも2013年より発売しました。

2017年にモデルチェンジを行い、SUVスタイルに刷新されて発売されました。

EMP2プラットフォーム採用の2代目3008をベースにホイールベースを165mm延長しました。先代同様に3列シートです。2列目は3座独立シートになっています。

2018年7月、クリーンディーゼル搭載グレードについて、従来の6速ATから8速ATへと代わりました。

プジョーのSUV 5008 エクステリア画像

プジョー 5008 新型

プジョー 5008 新型

プジョー 5008 新型

プジョー 5008 新型

プジョーのSUV 5008 インテリア画像

プジョー 5008 新型

プジョー 5008 新型

プジョー 5008 新型

プジョーのSUV 5008 スペック

 
【プジョー 5008Allure】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,640×1,840×1,650mm(ホイールベース:2,840mm)
最大乗車定員7名
車両重量1,550kg
燃費JC08モード:13.6km/L
エンジン種類ターボチャージャー付直列4気筒DOHC
最高出力(kW(PS)/rpm)121kW(165PS) /6000rpm
最大トルク(N・m/rpm)240N·m /1400-3500rpm
タンク容量 56L
駆動方式前輪駆動
トランスミッション6速オートマチック

プジョーのSUV 5008 試乗記・評価・感想

多人数乗りとスタイリッシュさを兼ね備えたのが、プジョーの『5008』。生活感を意識しやすいミニバンと違い、5008はエクステリアデザインが洗練されている。最近はヨーロッパメーカーもSUVのラインアップに力を入れつつあり、プジョーはすでに2列シートの『3008』も登場させている。5008は3008のホイールベースを165ミリストレッチすることで、3列シートに仕立てているモデルだ。

7人乗りSUVというのは、やはり便利でミニバンに迫る使い勝手を備えている。2列目席に2脚チャイルドシートを装着しても、大人が3列席に乗れば、シート幅が足りなくて窮屈な思いをしないですむ。3列目席も左右独立して折り畳めるためオートキャンプなどのレジャーに行くとき、荷物に応じて片側を倒して使うこともできる。ワンタッチで折り畳め、クッションを起こすなどの手間もいらないのもいい。

3列目席の弱点は、こうしたSUVに共通するスペースの狭さだ。レッグスペースが狭いため大人がロングドライブで座るのには、多少の我慢が必要。姿勢が体育座りのようになり、足先の自由度も少ない。ジュニアシートを卒業した身長の子供ならスペース的に余裕があり、乗車姿勢も大人ほどきつくはないだろう。

プジョーのSUV 5008 グレード別価格

価格は5008 アリュールが404万円、5008 GT ブルーHDiが454万円。

最後に

本記事では、プジョー5008の最新情報をお届けいたしました。

他にもプジョーの車種は様々です。気になる方はぜひ、下記記事も参考にしてみてくださいね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月10日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


プジョー新型「3008」発表!新世代のフラッグシップモデルが500万円以下で

プジョー新型「3008」発表!新世代のフラッグシップモデルが500万円以下で

Stellantisジャパン株式会社は2025年7月2日、プジョーのSUV「プジョー 3008(Peugeot 3008)」の3代目となる新型モデルを発表。同日より、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


最新の投稿


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。


車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

株式会社クルカは、自家用車を保有しており、今年の夏に自家用車での家族レジャーの予定があるまたは検討中の30~50代の男女を対象に、「夏の家族レジャーにおける車移動費と車の維持費」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。