トップへ戻る

マクラーレンのハイパーカー!スピードテールの価格・スペック・最高速は

マクラーレンのハイパーカー!スピードテールの価格・スペック・最高速は

イギリスのマクラーレンが手掛けるハイパーカー。その一つがスピードテールです。スピードテールは、「マクラーレン史上、最も豪華なモデルになる」と言われている通りの手の込んだ仕上がりになっています。本記事では、なかなか目にすることができない、スピードテールについてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マクラーレンのハイパーカー!スピードテールの価格・スペック・最高速は

イギリスのマクラーレンが手掛けるハイパーカー。その一つがスピードテールです。

スピードテールは、「マクラーレン史上、最も豪華なモデルになる」と言われている通りの手の込んだ仕上がりになっています。本記事では、なかなか目にすることができない、スピードテールについてまとめています。

知ってる?マクラーレンのスピードテールとは

スピードテールは、マクラーレン『F1』の再来を狙う新型ハイパーカーです。

マクラーレン史上、最も豪華なモデルであり、3シートのレイアウトが特徴と言えます。

中央に運転席がある3シートレイアウトは、F1から継承されています。

また、スピードテールには、専用設計のカーボンファイバー構造、「マクラーレン・モノケージ」をベースに、オールカーボンファイバー製ボディ、アルミ製アクティブサスペンション、カーボンセラミックブレーキなどの軽量技術を搭載。

タイヤはピレリと共同開発。またスピードテールでは、最新のクラフトマンシップと素材、ビスポークのパーソナライゼーションを融合させました。

知ってる?スピードテールの先代!F1とは

マクラーレンF1

スピードテールの先代モデルである、マクラーレンF1は、1993年から1998年まで生産・販売されたスーパーカーです。

このF1にはBMW製の6064cc・水冷60度V型12気筒DOHCのエンジンを搭載しており、最高出力627馬力以上を発生します。

フォーミュラーカーのF1マシン譲りのカーボンコンポジットで作られたモノコックボディが使用されています。

新車価格は5億円以上。

スピードテールは、マクラーレンF1の後継モデルであり、中央に運転席がある3シートレイアウトは、F1から継承されているものです。

マクラーレンのハイパーカー!スピードテール エクステリア

マクラーレンのハイパーカー!スピードテール インテリア

マクラーレンのハイパーカー!スピードテール 最高速はF1の391km/hを超える

ガソリンエンジンとエレクトリックハイブリッドパワートレインを採用することで、最大出力 1050psを達成。乾燥重量は1430kgに抑えられました。

気になる最高速ですが、F1の391km/hを超えてなんと403km/h!

これはマクラーレン史上最速のロードカーになります。

また、0~300km/h加速は12.8秒。マクラーレンオートモーティブによると、マクラーレン『P1』の16.5秒を上回るとのこと。

403km/hの最高速を出すには、「ベロシティ」(Velocity)と呼ばれる走行モードを選択。

このモードでは、高速走行のために、ハイブリッドパワートレインを最適化。

アクティブエアロシステムの角度を調整します。

デジタルリアビューカメラも格納され、空気抵抗をさらに改善。「ベロシティ・アクティブ・シャシー・コントロール」では、車高が35mm下げられ、全高は1120mmになります。

マクラーレンのハイパーカー!スピードテール 限定106台!

当初「BP23」のコードネームで呼ばれていたスピードテールは、2016年11月に公式発表される前に、予約オーダーが完了しています。

生産は2019年末に開始される予定。ちなみに、スピードテールは、F1と同じく、限定106台を生産する計画です。

マクラーレンのハイパーカー!スピードテール 価格は2億5000万円

そして、気になる価格ですが、175万ポンド(約2億5000万円)とのこと。

さすが、ハイパーカーは桁が違いますね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


マクラーレン

関連する投稿


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

イギリス車の各メーカーと人気車種8選!歴史や特徴まで解説!

日本と同じ島国のイギリス。伝統と格式を重んじる国で有名ですが、イギリスの車づくりにもそのマインドが息づいています。歴史上の名車と呼ばれる車がいくつもあるイギリス車。ここでは、イギリスを代表する自動車メーカーと人気モデルを紹介します。


マクラーレン セナ「GTR」発表!気になる馬力は825馬力!

マクラーレン セナ「GTR」発表!気になる馬力は825馬力!

マクラーレンオートモーティブは3月8日、マクラーレン『セナGTR』(McLaren Senna GTR)を発表しました。 セナGTR はF1ドライバー、故アイルトン・セナの名前を冠したスーパーカー、マクラーレン『セナ』をベースに開発されたサーキット専用車になります。


マクラーレンのエントリーモデル!スポーツシリーズ一覧

マクラーレンのエントリーモデル!スポーツシリーズ一覧

英国の高級スポーツカーメーカー・マクラーレンのスポーツシリーズは、優れたパフォーマンスはもちろん、マクラーレン史上最も快適性と洗練性を兼ね備えた、まさに日常での実用性を重視したシリーズです。マクラーレンのラインナップでは一番手に取りやすいシリーズと言っていいですね。そんなスポーツシリーズはいったいどんな車種があるのでしょうか。


マクラーレンの中核モデルスーパーカー!720S スペック 価格 性能 画像ほか

マクラーレンの中核モデルスーパーカー!720S スペック 価格 性能 画像ほか

720Sは、英国のマクラーレン・オートモーティブが手掛けるスーパーカーです。マクラーレンの中核モデルであるスーパーカーシリーズで、720Sから第二世代へと移行しました。720Sのスペック・価格・画像ほか最新情報をまとめています。


最新の投稿


イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換は工賃550円〜と安く出ています。ただ、工賃だけでは総額が分かりませんし、「会員なら無料」という話も条件を知らないと店頭で戸惑いますよね。支払いは「工賃」と「オイル代」の合計で、オイル代は3L缶2,480円〜と公式に掲載されているので入口の金額は計算できます。工賃を無料にする仕組みもありますが、対象になる人は決まっています。この記事では、イエローハットのオイル交換にかかる総額と、工賃を無料にする条件について解説します。


日産、「エクストレイル」を一部改良!車中泊仕様に「G e-4ORCE」を追加、通常モデルも装備充実

日産、「エクストレイル」を一部改良!車中泊仕様に「G e-4ORCE」を追加、通常モデルも装備充実

日産は2026年9月3日、SUV「エクストレイル」を一部仕様変更して発売しました。通常モデルの内外装装備を見直すとともに、車中泊仕様「マルチベッド」には上級グレード「G e-4ORCE」をベースとするモデルが登場。大人2人が横になれるベッドを備え、価格は563万5,300円です。


オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

そろそろスタッドレスに替えないと。溝が減ってきたので買い替えたい。オートバックスで頼もうと調べてみると、出てくる金額がばらばらで判断できませんよね。理由のひとつが、「タイヤ交換」という言葉が2つの作業を指していること。ホイールごと入れ替える「履き替え」と、ホイールから外して組み直す「組み替え」では、工賃の計算方法が違います。さらに、ホイールバランス調整や、古いタイヤを処分してもらう場合の処分料などが加わるため、工賃表の数字だけでは総額が読めません。この記事では、オートバックスのタイヤ交換にかかる費用と所要時間について解説します。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。