トップへ戻る

トヨタのミニバン ヴォクシーの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価

トヨタのミニバン ヴォクシーの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価

トヨタのミニバン、ヴォクシーの関する情報をまとめています。新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価など。ヴォクシーが気になっている方、トヨタのミニバンを検討している方はぜひ。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタ ヴォクシーの概要・特徴紹介

ヴォクシーはトヨタ自動車が2001年から製造販売しているミニバンです。

5ナンバーサイズの取り回しの良いコンパクトなミニバンでありつつ、機能的で多彩なシートアレンジを可能とし、堂々とした外観に高級感のある室内、お手頃な価格が設定されているのが魅力で、若い層を中心としたファミリーカーとしての地位を確立しています。

2014年に登場した3代目となる現行モデルは、独特の美意識を徹底した"毒気"のあるカッコ良さを追求したデザインになっています。

トヨタ ヴォクシーの基本スペック

駆動方式 2WD(前輪駆動)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,695mm×1,695㎜×1,825㎜
室内寸法(長さ×幅×高さ)2,930㎜×1,540㎜×1,400㎜
車両重量 1610kg
最大乗車定員 7名
燃費 JC08モード燃費 23.8km/L
最小回転半径 5.5m
総排気量 1,797cc
最高出力 73kW[99PS]/5,200r.p.m.
モーター 60kW(82PS)
最大トルク 142N・m[14.5kgf・m]/4,000r.p.m.
モーター 207N・m(21.1kgf・m)
燃料タンク容量 50L
※2019年3月現在

ハイブリッド仕様はモーターのアシストによって余裕のあるパワーと低燃費を実現しています。
価格は300万円を超えてきますが、ガソリン車に対して約50万円高となります。

トヨタ ヴォクシーの新車・中古車

トヨタ ヴォクシーの新車価格はガソリン車は2,509,920円からとなっており、どのグレードも300万円以内に収まります。
ハイブリッド仕様は約300万円~からとなります。
※2019年3月現在

トヨタ ヴォクシー グレード別新車価格

X 2,509,920円
V 2,773,440円
ZS 2,762,640円
ハイブリッドX 3,003,480円
ハイブリッドV 3,160,080円
ハイブリッドZS 3,286,440円
ZS“GR SPORT” 3,246,480円
※2019年3月現在

グレードごとにわかりやすい価格設定となっていますが、価格差はそれほど大きくはありません。
それに対してガソリン車とハイブリッド車との間の価格差は同等グレードと比較して約50万円高となり、その差は決して小さくありません。

トヨタ ヴォクシーのデザイン

現行型のトヨタ ヴォクシーのデザインは、従来に比べると非常に高級感が増し、アルファードと比べても遜色がありません。
威圧感があり、価格以上の存在感があります。

エクステリア

エクステリアで目立つのは「ZS」及び「煌」の大きなラジエーターグリルです。
威圧感があり見るものを圧倒するような迫力があります。
また上下に分割されたヘッドライトも存在感を主張しています。
ただ、「V」及び「X」グレードではラジエーターグリルの上部を覆って、大人しい雰囲気に抑えています。

見た目の好みに合わせて選んでもいいかもしれませんね。

インテリア

インテリアの質感の高さはさすがはトヨタ車と思わせ、ブラックを基調とした落ち着いた雰囲気となっており、スイッチ類も手が届きやすいように上手くレイアウトされています。

車高が高くそして床は低くなっているため、頭上空間に余裕があり、広々感が演出されています。
小学生のお子さんなら立っても頭をぶつけることはありません。また、多彩なシートアレンジも魅力です。

トヨタ ヴォクシーの口コミ・評価


トヨタ ヴォクシーの口コミ評価は、安い価格設定と高級感がある内外装が高評価で、また好みにあった選択ができるグレード設定も高く評価されています。
トヨタ車ならではなおハイブリッド仕様が用意されているのも魅力です。

ジャーナリストによる試乗評価

「ヴォクシーハイブリッドを3000km以上使ってみて最も印象的だったのは、動力性能でも燃費でも快適性でもなく、ユーザーフレンドリーに徹したクルマづくりであった。
クルマの運転に不慣れで自信がないという人を不安にさせないためにはどうすればいいか、子供や身体の弱った人が乗り込みやすい後ドアとはどうあるべきか、リアシートをどうやったら簡単に畳めるかといった、実生活でこの手のクルマを使うシチュエーションを徹底研究して作られていることが伺えた。」

「特筆すべきは、安全機構であるトヨタセーフティセンスCがガソリン車の「X」以外に標準、ガソリンの「X」にオプションで装備されたこと」
「以前も走りのフィーリングはいいものだったのだが、今回のモデルはそれに加えて快適性がアップしている印象だ。」

まとめ

トヨタ ヴォクシーはユーザーの立場に立ってよく考えられたミニバンです。

この記事を読んで、ヴォクシーについて興味が持てたら、ぜひお店で試乗してみてはいかがでしょうか。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月10日更新)


トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタは2025年9月2日、ミドルサイズミニバン「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表しました。カラーの設定変更などが行われているようです。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。