トップへ戻る

スズキ ランディの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価などの一覧

スズキ ランディの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価などの一覧

ランディはスズキが手掛けるミニバンです。2007年より販売され、現行モデルは3代目になります。本記事ではそんなランディに関する情報を改めてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スズキ ランディの概要・特徴紹介

ランディは、2007年からスズキが日産自動車からのOEMを受けて販売している5ナンバーサイズのミニバンです。ベース車は日産セレナ。

スズキの系統としては、実質的にミニバンタイプのエブリイランディの後継車になります。
メカニズム等は基本的にベース車となったセレナと同じで、フロントグリルやエンブレム類、装備の一部に違いがある程度です。

現行の3代目は、2016年から販売がはじまりました。踏み間違い衝突防止アシスト、ふらつき警報、MOD(移動物検知)機能付全方位モニターなどが全車標準装備になっています。

ランディ の基本スペック・燃費

駆動方式 FF
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4690×1695×1865mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)3170×1545×1400mm
車両重量 1630kg
最大乗車定員 8名
燃費 15.0km/リットル
最小回転半径 5.5m
総排気量 1997cc
最高出力 150ps(110kW)/6000rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
燃料タンク容量 55リットル
新車価格 2,505,600円
※2019年3月現在

ランディ の実燃費

e燃費のユーザーからの実燃費報告によると、平均して11km/L程度になっているようです。

e燃費のサイトはこちら

ランディ の新車・中古車価格

軽自動車やコンパクトカーが多くを占めるスズキの取り扱い車種の中で、ランディは最も高額な価格帯の車種になっています。

ランディ グレード別新車価格

スズキ ランディは2020年2月に一部改良を受け、それにともないグレード別新車価格は以下のように変更になっています。

2.0S(FF):2,555,300円
2.0X(FF):2,765,400円
2.0X(4WD):3,014,000円
2.0G(FF):3,154,800円
2.0G(4WD):3,447,400円

※2020年2月現在

ランディの一部仕様変更車の主な特長

安全装備の充実

・BSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)

斜め後ろの車両と接触する危険を察知した場合、ブザーで警告を発し、ブレーキを制御することで自車をもとの車線内に戻るような力を短時間発生させ、接触を回避するようにドライバーのステアリング操作をアシストします。

・LI(車線逸脱防止支援システム)

車線から逸脱しそうになった場合、ブレーキ制御によって自車をもとの車線内に戻るように力を短時間発生させ、ドライバーのステアリング操作をアシストします。

・RCTA(後退時車両検知警報)

バックの最中、死角から近づいてくる車両を検知して警告音で注意を促します。

・インテリジェント ルームミラー(2.0G)

車両後方をカメラ映像でルームミラーに映し、常にクリアな後方視界を確保。

・アダプティブLEDヘッドライトシステム(2.0G)

ハイビームで走行中に前方の車両を検知した時、ハイビームの状態を保ちながら対向車にライトが当たらないようにコントロールします。

デザインの一新

・エクステリア

フロントバンパー、フロントグリル、リヤバンパー、ヘッドランプの意匠を変更。車体色にマルーンレッドパールメタリックとアズライトブルーパールを新たに採用。(マルーンレッドパールメタリックとアズライトブルーパールは受注生産色)スクラッチシールド加工を全車体色に施しました。

・インテリア

インパネセンターガーニッシュの意匠を変更し、よりスタイリッシュな印象としました。前席とセカンドシートに上質な印象のレザー調のシートクロスを新たに採用。(2.0G)本革巻シフトノブを新たに採用しています。(2.0G)

ランディの中古車価格

中古車市場におけるランディの中古車価格を調べました。
その中から比較的流通が多いグレードを取り上げてみます。

2.0G (CVT) 9~79万円
2.0S 39~149万円
2.0G 35~155万円
G 218~269万円
※2019年3月現在

中古車であれば比較的安く購入することが可能です。

ランディ のデザイン

ベースとなったセレナ同様に、ミニバンクラスNo.1の広さを誇り大人数でも余裕を持った空間を確保出来るようにデザインされています。
エクステリアとインテリアについて細かくご紹介します。

エクステリア

ボディカラーはモノトーンカラーのみの設定です。
2代目、3代目はフロントグリルは外側に広がる2本のメッキバーを採用したランディ専用のデザインになっています。

リア部分は、バックドアメッキガーニッシュを車名ロゴなしの専用品が採用されており、車名エンブレムが右下に配置される形になっています。

インテリア

3列目シートの座席からでも、明るく開放感を感じられるように座面を高めに設定しています。

また2列目シートにはシート内蔵型シートベルトを採用し、ピラー周りをすっきりとさせています。
他にも穴開きタイプのヘッドレストなどを採用し、開放感を作り出しています。

また運転視界を確保するために、広いガラスエリアを採用しスリム化したフロントピラーなどで、右左折時に側方の安全確認をしやすいように配慮されています。

ランディーの口コミ・評価

自動車情報サイトのレスポンスにはランディに関する情報は掲載がなかったものの、

他にネットなどで掲載されていたユーザーからの口コミでは、収納が広い点や運転のしやすさを評価する声がある一方で、大きい車体のせいで小回り不利になっている点などの指摘があるようです。

まとめ

積載能力が高いので、人や荷物を運びたいという人には良い選択肢になると思います。
走りを楽しむための車と言うよりは実用性を重視した車だと言えるでしょう。

中古市場で見た場合は、ベースとなったセレナの同一クラスと比較をしてみるのも面白いかも知れません。
ただ、それほど販売量が多い車ではないため、中古市場での流通も少なめなようですのでご注意を。

  • カービュー査定

関連するキーワード


スズキ 車種情報 ミニバン

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年2月12日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

2026年2月10日、BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社は、同車が日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より、全国のBYD正規ディーラーで販売を開始しています。


ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

スポーツバイクを始めたいとき「どれを選べばいいかわからない」「サイズや受け取りが不安」と迷う人はきっと多いはず。ワイズロードオンラインなら、ロードバイクやクロスバイクの完成車はもちろん、パーツ・ウェアまでまとめて選べるので、目的に合う一台と必要な用品をそろえやすいのが魅力です。この記事では、ワイズロードオンラインの強み、取り扱いの幅、初心者と経験者それぞれの選び方、注文から受け取りまでの流れ、セールの活用までまとめて解説します。ここで、購入検討に必要なポイントを一つずつ確認していきましょう。


【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2026年1月の新車販売台数ランキングによると、11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」が12月にはさらにその順位をさらに上げ、2位まで向上していましたが、1月もこれを維持したほか、12月にこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格していましたがこれも4位をキープしています。この他、スズキの小型四輪駆動車「ジムニー」や、トヨタの人気高級ミニバン「アルファード」が急上昇するなど数々の変化がありました。


三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱は2026年2月5日、軽トラック「ミニキャブ トラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表しました。発表同日より販売を開始しています。