トップへ戻る

【解説】足利銀行のマイカーローン┃金利や審査、申し込み方法等まとめ

【解説】足利銀行のマイカーローン┃金利や審査、申し込み方法等まとめ

車を購入の際には、便利に活用できる、銀行のマイカーローンがオススメです。今回は足利銀行のマイカーローンついて紹介します。詳しく見ていきましょう。(この記事の内容は2023年1月時点の情報です)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

足利銀行とは

足利銀行は、1895年に、栃木県足利郡足利町(現足利市)にて営業を開始しました。1914年に東京支店を開設しています。

1944年に県内6行を合併と12行を営業譲受し、栃木県内1行体制となり、1967年には本店を栃木県宇都宮市に移転しました。

金利とは

金利とは、金融機関からお金を借りると発生する利息の事です。固定金利や変動金利など、いろいろな種類があります。また、金利は貸出期間、担保の有無、用途などの諸条件によっても変わってきます。

足利銀行の金利はいくら?

足利銀行のマイカーローンによる金利は、
店頭表示金利:年3.90%

2022年6月1日(水)~2023年3月31日(金)までのキャンペーン期間中の金利は、
店頭契約の場合:年1.05%~2.75%(変動金利・保証料込)
WEB完結の場合:年0.95%~2.65%(変動金利・保証料込)
となっています。

新車、中古車、バイク、キャンピングカーもOKで、
借入れ限度額:10万円以上1,000万円以内
融資期間:1年以上10年以内
となっています。

審査とは

個人の収入や、他の金融機関での借り入れを考慮して借り入れの可否を判断することです。

WEB完結での申込みでは、24時間365日申込mを受付けています。公式サイトには返済シミュレーションの試算もできるようになっており、無理のない借入をイメージできます。

仮審査の申し込みにより、審査結果がEメールで送付されます。最短で、申し込みから翌日に審査通知を受け取ることができます。その後正式な申し込みをネットや窓口などの手続きによって可能。

WEB完結での申込みであれば、借入れまで来店も不要です。

足利銀行の仮審査は最短何日で可能?

仮審査(ローン組めるかどうか)においては、最短1日となっていて翌日に報告されます。

足利銀行の審査は最短何日で可能?

仮審査の申込みから借入れ完了までは、通常約2週間とのことです。

足利銀行の特徴やキャンペーン

足利銀行では、「マイカーローン金利割引キャンペーン」を、2022年6月1日(水)~2023年3月31日(金)の間、開催しています。
金利優遇の条件は、WEB完結の場合と店頭契約の場合で異なりますので注意が必要です。

【WEB完結の場合】
<めぶき信用保証(株)保証付>
800万円以上または電気自動車・燃料電池車の購入:年0.95%
500万円以上800万円未満:年1.75%
200万円以上500万円未満:年1.95%
200万円未満:年2.35%

【店頭契約の場合】
<(株)オリエントコーポレーション保証付>
800万円以上または電気自動車・燃料電池車の購入:年1.65%
500万円以上800万円未満:年2.05%
200万円以上500万円未満:年2.25%
200万円未満:年2.65%

※マイカーローンの利用申込にあたっては、めぶき信用保証(株)の保証が受けられない場合、(株)オリエントコーポレーションへ審査を依頼します。
※「(株)オリエントコーポレーション保証付」の場合は上記金利に+0.3%、ただし、「ご融資金額800万円以上または電気自動車・燃料電池自動車を購入」の場合、上記金利に+0.7%(年1.65%)となります。

足利銀行の申し込み方法

仮審査から融資が可能になるまでの流れを、以下に記載します。

1.パソコンやスマホにて仮審査を申込みます。
2.最短翌日にEメールか電話にて審査結果の通知があります。
3.正式申込みを行います。
4.融資
4.口座へ入金後、ディーラーなど購入先へ振り込みを行います。

必要書類は?

マイカーローンの正式申込みには、以下の書類が必要です。

1.本人確認書類(運転免許証や公的機関が発行した顔写真付の書類)
2.健康保険証
3.足利銀行の通帳またはキャッシュカード
4.前年度の年収確認資料(源泉徴収票または公的証明書)
4.使い道を確認できる資料(購入対象の注文書や見積書など)
5.ディーラーや代金支払先の口座情報(銀行名・支店名・振込先名など)

来店の必要有無は?

店頭での契約も可能ですが、WEB完結の契約であれば借入れまで来店不要です。

まとめ

銀行によって、金利や申込方法は多少異なりますが、足利銀行の場合は、購入する自動車の注文書や見積書が必要なので、先に購入予定の対象を決める必要があります。中古車も対象に含まれている点は便利です。また、WEB完結の場合は金利が「0.1%」お得になります。銀行のマイカーローンを上手に活用しましょう。

足利銀行の公式サイトはこちら

【おまけ】カーローン申込ランキング

カーローン関連の記事はこちら

  • カービュー査定

関連する投稿


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

自動車購入とローン利用者の割合が一番多いのは40代!頭金は多く支払いたい人とそうでない人の両極端の結果に【ネクステージ調査】

株式会社ネクステージは、全国の20歳~59歳男女を対象に、「自動車購入とローン」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マイカーローンで車を買うなら「クラウドローン」がおすすめ!低金利の銀行ローンを最適マッチング

マイカーローンで車を買うなら「クラウドローン」がおすすめ!低金利の銀行ローンを最適マッチング

車の購入資金として、マイカーローンの利用は選択肢のひとつです。預貯金が少なくても車を購入でき、もしものときに備えて手元にお金を残しておくことも可能です。実際に3~4割程度の方はローンを利用して車を購入しているのだとか。しかし、マイカーローンは主に銀行や自動車販売店で取り扱っており、どう選んでいいかわからないという方も多いはずです。そこで今回は、自分に合ったマイカーローンを効率的に探せる「クラウドローン」を紹介します。


【カーローン】横浜銀行のマイカーローン 金利・審査の最短日数ほかまとめ

【カーローン】横浜銀行のマイカーローン 金利・審査の最短日数ほかまとめ

車が欲しいと思った時、マイカーローンを利用する方は多いですよね。しかし、どの銀行で借りるのがいいかわからない、という方も多いのでは?カーナリズムではそんな方向けに各社のカーローンをピックアップ!本記事では横浜銀行のマイカーローンの金利や、来店が必要なのか、また最短何日で審査回答が可能なのかについてもまとめています。(この記事の内容は2023年3月時点の情報です)


【解説】常陽銀行のマイカーローン|金利や審査の最短日数、申し込み方法等まとめ

【解説】常陽銀行のマイカーローン|金利や審査の最短日数、申し込み方法等まとめ

自動車を購入しようと思った時、今持っているお金では足りない場合や貯金を切り崩していいか不安になることがあると思います。そこで頼りになるのが、マイカーローンという仕組みです。今回は常陽銀行のマイカーローンについて解説します。(この記事の内容は2023年3月時点の情報です)


最新の投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2025年12月の新車販売台数ランキングによると11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」がその順位をさらに上げ、2位まで向上しました。また、これに反してこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格しています。この他、トヨタの人気SUV「ハリアー」が急上昇するなど数々の変化がありました。


8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

株式会社KINTOは、Z世代(18歳~25歳)の子どもを持ち、その子どもが初めてのクルマを3年以内に購入/契約した親を対象に、新社会人・新入学に向けた「Z世代の子どものクルマ購入/契約」に関する親の意識調査を実施し、結果を公開しました。


イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

株式会社イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」は、公式TikTokアカウントを開設しました。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。