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ハイエースがキャンピングカーに大変身!キャンピングカーでもっとカーライフを楽しもう!

ハイエースがキャンピングカーに大変身!キャンピングカーでもっとカーライフを楽しもう!

今、ハイエースベースのキャンピングカーが人気です。暑い夏も終わり、いよいよアウトドアに最適なシーズンがやってきました。そして今ブームとなっているのがキャンピングカーです。今こそ、おすすめしたい!そんなハイエースベースのキャンピングカーをご紹介します。

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知っておきたいキャンピングカーの基本

キャンピングカーが気になる、といっても、バスみたいなものとかトラックの荷台にコンテナみたいのを載せたり、牽引するタイプキャンピングカーは運転も難しそうだし、駐車するスペースもありません。

何より普段使いの乗用車以外にもう一台所有するのは現実的には無理という人が多いのが現状なのではないでしょうか。

キャンピングカーの種類、知ってる?

しかしながら、一口にキャンピングカーといっても多くの種類があります。日本におけるキャンピングカーのタイプ別統一呼称というのが、JRVA(一般社団法人日本RV協会)によって定められており、次のようになっています。

・フルコンバージョン(通称フルコン):専用のシャシーにキャビンを架装メーカーが製造したもの
・セミ・フルコンバージョン(通称セミフルコン):バスボディの運転席より後部にキャビンを架装したもの
・キャブコンバージョン(通称キャブコン):キャブ付シャシーにキャビンを架装メーカーが製造したもの
・バンコンバージョン(通称バンコン):バン、ミニバン、ワゴン等をベースに架装メーカーが改造したもので、専らキッチン、サニタリー、就寝スペース等車内架裝に重点を置いたもので、。バスがベースだとバスコンと呼ばれます
・トラックキャンパー(通称トラキャン):ピックアップトラックの荷台にキャビンを架装したもの
・軽キャンピングカー(通称):軽自動車の貨物車や乗用車をベースに設計・製造したもの

今回ご紹介するハイエースのキャンピングカーは、このうちのバンコンです。

ハイエースのキャンパー専用ベース車

バンコンのベース車としてハイエースが多く採用されているのは、トヨタがキャンピングカーを仮装するメーカーであるビルダー向けに、一般のカタログには掲載されていない専用車種の「ハイエースバン・キャンパー専用車」を供給しているからです。

「キャンパー専用車」は、全幅1,880mmのワイドボディーを採用したスーパーロングハイルーフバンをベースとしているため、新たな室内レイアウトを持ったキャンピングカーが次々と造られる原動力となっているのです。

代表的なハイエースベースのバンコンを見てみよう

デルタリンク・Darwin Q5

デルタリンク・Darwin Q5

デルタリンク・Darwin Q5

レイアウトは2列目に3人掛けのマルチモードシートを置き、前向きにトータルで5名が着座してドライブでき、3列目は横座りの対座シートが置かれ、2列目シートを後ろ向きにすると、コの字型ダイネット(テーブルとソファを配した飲食スペース)ができます。

また、最後部には両側にギャレーコンソール(キッチンユニット)が置かれ、片側にシンク、反対側に冷蔵庫を収納するというレイアウトになっています。5名前向き着座ながら就寝は2名(仕様上は3名)なので、ファミリー向けでも二人旅向けでもマルチに使い分けられます。

トイファクトリー・アルコーバ

アルコーバは車両進行方向に常設2段ベッドを有し、通路を挟んだ対面にギャレー、キャビネット、トイレルームを設けた、ふたり旅向けのモデルです。

運転席&助手席にソファ機能を追加する事により、1列目と2列目の座席で対面ダイネットを実現しています。ダイネットの座席をベッド展開せずともいつでもベッドが使え、2段ベッドの個室感は、プライベート空間を大事にしたい方に最適です。

BADEN grande karimoku version

また、トリプル断熱、二重断熱アクリルウィンドウ、フルエアロウィンドウ、FFヒーター、Wサブバッテリーを備えたBADENの「grande」仕様をベースに、カリモクの限定ファニチャーをはじめ、特別外装色、特別なファブリック、エンブレムを配した老舗国産家具メーカー「カリモク」とのコラボレーションモデル「BADEN grande karimoku version」を東京キャンピングカーショーに出品するなど意欲的なキャンパーを制作しています。

手ごろな軽キャンパーも見逃せない

ホワイトハウスN-VAN COMPO POP CABIN

ハイエースでもまだちょっと・・・と思う人には、軽自動車のキャンパーがあります。

維持費も安いし、なんといっても軽ですから使いやすさは当然ハイエースより上。そのため多くのビルダーが続々と制作しています。

ホンダアクセス

さらに、もっと手軽にという事なら、オプションパーツでキャンピングカーを作ることもできます。

売れ行き好調のホンダ「Nシリーズ」の商用車N-VANは、助手席側のセンターピラーを廃した「ドアインピラー構造」や、助手席シートにもダイブダウン機構を採用してフラットな荷室を実現するなどしたトールワゴン。ホンダ車のオプションパーツを手掛けるホンダアクセスではホンダ”直系”とあって、新車開発と同時進行でアイテムを開発。エアマットやスライド式収納ボックス&アウトドアテーブルセット、プライバシーテント・サイドオーニング取付用、テールゲートタープなど、いずれもN-VANに合わせて作った専用設計だから、使いやすさは折り紙付きです。

しかも、それぞれのアイテムはばら売りだから、必要なものだけでも購入できるので、少しずつ買い足していくのも楽しいかも知れません。

まとめ

日本におけるキャンピングカーの保有台数はついに11万2500台と11万台を突破しています。

2018年にはトータルでは5637台が販売され、そのうちバンコンが1863台を占めています。

この上昇機運を受けて各地で行われているイベントも大盛況で、9月21日・22日には神奈川県下最大級のキャンピングカー展示商談会「神奈川キャンピングカーフェア」が、川崎競馬場特設会場で開催されます。今回ご紹介したモデル以外にも、全国各地のキャンピングカー製造メーカーによるさまざまなタイプの車両が展示される予定なので、ぜひ来場されることをお勧めします。

一般社団法人日本RV協会WEBサイト

https://www.jrva.com/

こちらの情報を参考にさせていただきました ありがとうございます

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