トップへ戻る

三菱eKワゴン|新車・中古車価格、スペック、燃費まとめ

三菱eKワゴン|新車・中古車価格、スペック、燃費まとめ

2001年の10月に発売となったホンダの軽自動車「eKワゴン」。この記事では、eKワゴンの新車・中古車価格の紹介から、基本スペックや実燃費、試乗評価、ユーザーからの評価や口コミについてをまとめて搭載していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

三菱eKワゴンとは

2001年発表の発表の三菱eKワゴンです。

発売発表と同時に販売を開始した初代eKワゴンは、2014年から三菱自動車の社長を勤め始めた、相川哲郎氏が生んだ軽自動車です。ユーザー調査によりジャストサイズを導き出し、ミニカトッポとミニカの隙間を埋めるボディサイズと三菱自動車で、初めてのセンターメーターを装備しました。

キャッチコピーは、「シンプル&クリーン&ベーシック」でekワゴンの最初のカタログにはフィロソフィーと称して、本人からのメッセージが載せられています。グレードは「M」と「M+Xパッケージ」の2種類があります。

2006年の9月にはフルモデルチェンジが実施され、セミトール・パッケージングと箱型デザインの外観イメージは従来のモデルを引用し、デザインは軽自動車で初めてのLEDのテールランプが純正装備となっています。

左側のリヤドアをスライドドアにレールが見えないようにインナーレール式のスライドドアにしたのは、軽自動車としては初となり、インナーレールは限られている範囲の中で最大限の幅を確保し、レール部分が見えないクリーンな構造になっています。

エンジンは、660ccの直列3気筒SOHCと64馬力の同じインタークーラーターボで、駆動方式はFFとフルタイムシステムの4WDとなり、グレードによって5速マニュアル、3速または4速のオートマチックがあります。

グレードには通常装備の「M」、最高級の「G」があり、軽自動車としては初めての後席電動スライドドアを装備、「MS」「GS」のグレードも開発しています。

2006年12月にはeKワゴンの特別仕様車が発売開始となっており、「マーブルエディション」というグレードが開発、子供がいる家庭でも安心できる内装でもあるため人気を保っています。

また、車の中で授乳する時に外から見えないためのカーテンが純正装備として付けられていて、ベビーカーを折りたたまないまま後席に収納できる広さを確保しています。

オプションとして装備することができる「赤ちゃん見えるミラー」や「キッズピロー」なども用意されており、「2006年度グッドデザイン賞」も獲得しています。

三菱eKワゴン性能・スペック・燃費

※2019年発表の三菱 eKワゴンです。

現行となる4代目eKワゴンの走行性能や安全性能、環境性能について見ていきましょう。

走行性能

少し昔に販売されていた車で、アクセルを踏んだ場合に気になっていたエンジン音が気にならないほどに改良されていて、エンジン音も改善されています。

吸音材も詰め込まれているので、タイヤと路面の摩擦音に関しても大幅にカットすることに成功しました。その結果、大きな声で会話をする必要もなくなりました。

安全性能

シートベルトを一瞬で巻き上げるプリテンショナーを採用、また、しっかり固定して衝撃を吸収してくれる3点式ELR付きシートベルトにフォースリミッターを搭載しています。

運転席側にはプリテンショナーがダブルで、助手席側には1つのプリテンショナーが装備されています。ちなみに、衝撃が弱い場合にプリテンショナーが作動しない場合があることを知っておきましょう。

環境性能

車の燃費は、お仕事やお出かけする際に燃費が良ければ良いほど気になりますよね。eKワゴンのアイドリングストップは減速してから13km/h以下になると、自動でエンジンが停まるようなコーストストップ機能付きのオートストップ&ゴーを装備しています。

スペック

三菱 eKワゴン(2019年10月~生産中)660 Mのスペックです。

【三菱 eKワゴン M】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,640mm
ホイールベース2,495mm
最大乗車定員4名
車両重量830kg
燃費WLTCモード 21.2km/L
エンジン種類直列3気筒DOHC
最高出力38kW(52PS)/6,400rpm
最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/3,600rpm
駆動方式前輪駆動・FF
トランスミッションCVT

情報は2020年5月現在の公式サイトより

三菱eKワゴンエクステリア(外装)画像

※2019年発表の三菱eKワゴンです。

新車や中古車を購入するとなると、外見を重視するか内装を重視するかで選ぶ方もいらっしゃいますし、色で選ぶ方も少なくはないでしょう。

新型になればなるほど顔がかっこよくなっており、これまでeKワゴンに興味なかった方も虜になるほどの顔になっております。

三菱eKワゴンインテリア(内装)画像

※2019年発表の三菱eKワゴンです。

新型のeKワゴンは室内が広々としており、色合いも高級感がありドライブにもぴったりなお車となっております。モニター画面も純正で9型があり三菱のオリジナリティがアピールされています。

後部座席のシートを限界まで後ろに動かしてもトランクスペースが残るため、荷物の乗せる場所にも困らない広さを提供しております。

三菱eKワゴン新車・中古車価格

※2019年発表の三菱eKワゴンです。

新車価格:約120〜128万円(消費税抜き)(2020年5月現在公式サイト調べ)
中古車価格:約5万円〜146万円(消費税抜き)

新車は予算を考えると手に入れることが難しい方もいらっしゃると思います。そこで、手に入れやすい中古車価格は、当時の新車価格と比べると比較的お得になっています。

まとめ

※2019年発表の三菱eKワゴンです。

今回は、三菱のeKワゴンについてお話をしていきました。

初代eKワゴンから現在の新車まで長い年月が経っていますが、購入することをお考えになりますと色々と迷いが出てくると思います。自分に合った予算とタイミングを測ってからの購入をおすすめします。

なお、本記事ではあくまでも車種の情報をまとめております。
必ずしも現行モデルではないことをご理解ください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


三菱 車種情報 eKワゴン

関連する投稿


三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表!カラー追加と安全性強化を実施

三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表!カラー追加と安全性強化を実施

三菱は2025年7月24日、同社が展開する軽ハイトワゴンの「eKワゴン」及びクロスオーバーモデル「eKクロス」の一部改良モデルを発表しました。同日より販売が開始されています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表! 新たな時代に合わせ「セキュリティ」強化

三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表! 新たな時代に合わせ「セキュリティ」強化

三菱は2024年8月1日、同社が展開する軽ハイトワゴンの「eKクロス」及び「eKワゴン」の一部改良モデルを発表しました。同日より販売が開始されています。


三菱「eKクロス/eKワゴン」が一部改良!先進安全装備を強化し新色も設定

三菱「eKクロス/eKワゴン」が一部改良!先進安全装備を強化し新色も設定

三菱は、2023年11月24日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良し、同日発売しました。どのような点が変更となったのでしょうか。


三菱 新型トライトンが世界初公開!9年ぶりのフルモデルチェンジで日本導入へ

三菱 新型トライトンが世界初公開!9年ぶりのフルモデルチェンジで日本導入へ

三菱は2023年7月26日に、タイ・バンコクで、フルモデルチェンジを果たした1トンピックアップトラック新型「トライトン」を発表しました。同車は、2024年初頭に日本にも導入される見込みです。


最新の投稿


ルノー、「カングー クルール」に爽やかな限定色!ブルー ドラジェをまとい7月中に発表へ

ルノー、「カングー クルール」に爽やかな限定色!ブルー ドラジェをまとい7月中に発表へ

ルノー・ジャポンは2026年7月2日、「カングー クルール」および「グランカングー クルール」に、フランスの伝統菓子に着想を得た限定色「ブルー ドラジェ」を採用すると発表しました。販売は抽選方式を予定しており、販売台数はカングーが計80台、グランカングーが70台です。


BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMWは第5世代となる新型「X5」をグローバルで発表しました。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン/ディーゼル、プラグインハイブリッド、X5初のEV「iX5」に加え、水素燃料電池モデル「iX5 Hydrogen」も設定予定。米国スパータンバーグ工場で2026年8月に生産を開始します。


トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ自動車は2026年7月1日、「カローラ クロス」の一部改良モデルを発売しました。上級グレードの安全装備を充実させたほか、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”を新設定。アウトドア感を強めた専用デザインと3種類の特別限定色を備えています。


スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。


トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ自動車は2026年7月1日、「プリウス」の一部改良モデルを発売しました。車速感応オートパワードアロックを全車標準装備したほか、Zグレードにはアダプティブハイビームシステムを標準化。E-Fourには雪道での走行安定性を高める「SNOW EXTRA」モードも採用されています。