トップへ戻る

【軽トラ】現行軽トラック徹底比較!何が違う?注目すべきポイントは?

【軽トラ】現行軽トラック徹底比較!何が違う?注目すべきポイントは?

農家ではおなじみ軽トラック(軽トラ)、しかし軽トラといってもメーカーからいろんな車種が発売されています。ですので似ているようで違いもあります。今回は現行の軽トラックを5つのポイントに絞って比較を行いました。どういう違いがあるのかを確認して、あなたにピッタリの軽トラを探してみましょう。(※2020年3月更新しました)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


トランスミッションのバリエーションは次の通りです。

■ハイゼットトラック
5MT、4AT、高低速二段切替え式 5MT/4AT

■アクティトラック
5MT、3AT、ウルトラロー/ウルトラリバース・ギア付 5MT

■キャリイ
5MT、3AT、高低速二段切替え式 5MT

ぬかるみなどでもトラックをしっかり前・後ろへ進めることができるように各車両、何かしらの切替え式ギアが採用されています。ハイゼットトラックのみAT仕様車が4速ギアとなっているのが印象的です。

デザインの比較

エッジの効いたハイゼットトラック

ハイゼットトラックのデザインはエッジの効いたアグレッシブなデザインです。フロントフェイスがまさにそれで、顔つきがイケイケな印象を受けます。

シンプルで愛嬌のあるキャリイ

キャリイはいたってシンプルで愛嬌のあるデザインです。フロントフェイスは特にエッジが効いているかのようなデザイン要素がなく、ヘッドライトも若干丸みがあって落ち着いた感じ、フロントグリルもいたってシンプルに仕上げられています。

レトロ感の強いアクティトラック

アクティトラックはレトロ感が強いです。フロントフェイスを見れば一目瞭然で、真四角に近いヘッドライト形状が、ファミリーコンピューターを思い浮かばせるようなものとなっています。軽トラの四角いキャビン形状と合わせっているのも関係しているでしょう。

価格の比較

価格を比較しましょう、まとめると次のようになりました。価格は全て税抜価格です。

ハイゼットトラック:630,000円~1,295,000円
キャリイ:669,000円~1,176,000円、スーパーキャリイだと947,000円~1,285,000円
アクティトラック:760,000円~1,171,000円

安いモデルだと60万円台から選択可能となっています。なお、最安値のグレードはどれもエアコンレス・パワステレス仕様ですので、その点は理解しておきましょう。

安全装備の比較

安全装備特に先進安全技術を用いた予防安全に注目すると、アクティとハイゼットトラックに積極的な採用がされています。

キャリーでは予防安全向けの先進安全技術であるスズキ セーフティサポートを、一部グレードに用意しています。デュアルカメラを用いた衝突被害軽減ブレーキを代表に、誤発進抑制機能や後方誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能など系7つの先進安全技術が取り入れられているのです。

これに対してハイゼットトラックは、サポカーS ベーシック+に該当する先進安全機能を備えている車種として適合しています。対象は一部グレードで、軽キャブトラッククラス初となる衝突回避支援ブレーキ機能が採用され、誤発進抑制機能や車線逸脱警報機能etcがその内容です。

気になっている車種にどういった予防安全が施されているのかは、確実に押さえておきましょう。

まとめ

荷室サイズやパワーユニットならびに荷室サイズは多少の違いであればOKという印象がある一方、室内でも居住性や軽トラックのデザインに関しては考え方や嗜好によって好みが特に分かれます。

OEMモデルもあるため、主要国産自動車メーカーならほとんど軽トラックの購入が可能です。

購入を検討している方は、メーカーの好みや上記2点に目を向けてみてはいかがでしょうか。

トラックに関連するおすすめの記事はこちら

  • カービュー査定

関連するキーワード


軽トラ トラック

関連する投稿


トヨタの軽トラ!新型「ピクシス トラック」発表!安全性向上を実施

トヨタの軽トラ!新型「ピクシス トラック」発表!安全性向上を実施

トヨタは2025年2月25日、軽トラック「ピクシス トラック」の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツは2025年2月25日、軽トラック「ハイゼット トラック」及び「ハイゼット トラック」をベースとした特装車の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


日産の軽トラ「新型クリッパー トラック」発表!12年ぶりに車名復活

日産の軽トラ「新型クリッパー トラック」発表!12年ぶりに車名復活

日産は2024年5月23日、軽トラック「NT100クリッパー」の新たな一部改良モデルを発表。同時に「クリッパー トラック」へ車名を変更し、同日より発売しています。


三菱の軽トラ 新型「ミニキャブ トラック」発表!お洒落なグリーンの追加やMT車の燃費を向上

三菱の軽トラ 新型「ミニキャブ トラック」発表!お洒落なグリーンの追加やMT車の燃費を向上

三菱は2024年5月27日、軽トラック「ミニキャブ トラック」の新たな一部改良モデルを発表。販売は、全国の系列販売会社を通じて同日から行われています。


マツダの軽トラ「新型スクラムトラック」発表!快適装備を追加し商品力向上

マツダの軽トラ「新型スクラムトラック」発表!快適装備を追加し商品力向上

マツダは2024年5月23日、軽トラック「スクラムトラック」の新たな一部改良モデルを発表。同日より全国のマツダ販売店を通じて発売しています。


最新の投稿


【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2025年12月の新車販売台数ランキングによると11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」がその順位をさらに上げ、2位まで向上しました。また、これに反してこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格しています。この他、トヨタの人気SUV「ハリアー」が急上昇するなど数々の変化がありました。


8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

株式会社KINTOは、Z世代(18歳~25歳)の子どもを持ち、その子どもが初めてのクルマを3年以内に購入/契約した親を対象に、新社会人・新入学に向けた「Z世代の子どものクルマ購入/契約」に関する親の意識調査を実施し、結果を公開しました。


イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

株式会社イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」は、公式TikTokアカウントを開設しました。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

電動アシスト自転車を初めて買うとき、価格だけで選ぶと「思ったより重い」「充電が想定より早く減る」などの後悔が出がちです。PELTECH(ペルテック)は「日々の私をアシストする」をテーマに、必要な性能へ絞り込んだコスパ重視の電動アシスト自転車ブランド。日本電産製モーター搭載や、8Ah/12Ahの選択肢も魅力です。工場直営で中間コストを抑え、型式認定合格で公道も安心。折り畳みやスポーツタイプなどラインアップも多く、都会の通勤や買い物に合う一台を探しやすいのも特徴です。ここでは、PELTECH(ペルテック)の特徴と失敗しない選び方を解説します。