トップへ戻る

【トヨタの新型RAV4 最新情報】 価格・画像・口コミ・燃費・試乗記・スペックほか

【トヨタの新型RAV4 最新情報】 価格・画像・口コミ・燃費・試乗記・スペックほか

トヨタの新型RAV4、最新情報をまとめています。価格、外装・内装画像、口コミ情報、燃費、試乗記、スペック、おすすめグレードなどといった新型RAV4に関する情報を徹底網羅。新型RAV4の最新情報が気になる方、新型RAV4の購入検討されている方は本記事をご覧ください。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタの新型RAV4 試乗記

トヨタ RAV4 新型試乗

トヨタ RAV4 新型試乗

見た目が素晴らしい

第5世代となって日本市場に復活を果たしたトヨタ『RAV4』。新型の姿を初めて見たとき、「これは…!」と感じた。その一番大きな理由は、ずばり見た目の良さである。

新型RAV4のデザインには、『タコマ』や『タンドラ』といった北米市場向けピックアップや、『ハイラックスサーフ』といった本格クロカンファミリーの流れを汲むワイルドさがある。現在のトヨタトレンドである「キーンルック」(keen:鋭い、厳しい)の面影を残しつつも、タフで骨太な顔立ちでありルックス。これこそが、『ハリアー』との類似性から導入されなかった4代目との違いなのであろう。

世界初となる「ダイナミックトルクベクタリングAWD」の性能は?

ここで注目すべきは、世界初となる「ダイナミックトルクベクタリングAWD」の性能だろう。これは2リットルガソリンモデルの4WDに搭載されるシステムで、後輪に配分したトルクを、さらに左右で0~50まで連続可変するというもの。具体的には転舵時に後輪アウト側のタイヤを多く回す(ベクタリングする)ことで、回頭性を高める。

これをオフロードで通常の4WDと比べてみると、その曲がり方の差は歴然としていた。FWDをベースとする既存の4WDは前後トルク配分を最大でも50:50までしか可変しないため、極めて安定志向。しかしここに後輪トルクベクタリング制御が加わると、恐ろしくシャープにコーナーを曲がって行くのだ。

アドベンチャーに搭載のダイナミックトルクベクタリングAWDがすごい

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

プラットフォーム自体は基本的にTNGAで、このクルマの場合は『カムリ』と基本を共用している。だからエンジンラインナップも基本的にはカムリのそれだ。オンロードを走る限り、本当にスムーズだし、音振対策もしっかりされていてほとんど文句のつけようがない。というわけなので、このクルマに装備された「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を試すべく、用意されたオフロードコースに向かう。

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

どの4WDの場合も走り方は同じ。ほぼ40km/h程度で旋回手前まで行き、そこからグッとアクセルを入れてパワーをかける。トルクベクタリング以外のモデルだと、当然ながらカウンターステアをあてながら方向をコントロールする必要があるのだが、このトルクベクタリング機構の付いた4WDの場合は踏み込んでいくと積極的にクルマの向きを変えてくれるから、カウンターステアはほとんど必要がない。実にナチュラルにダートコースを走り抜けることが出来る。

最後に

本記事では、トヨタのクロスオーバーSUV、新型RAV4に関する最新情報をまとめてお届けいたしました。
RAV4が気になっていた方、購入検討していた方はぜひ参考にしてください。

  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 RAV4 SUV

関連する投稿


トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタは2026年2月19日、フルモデルチェンジを果たした6代目となるクロスオーバーSUV新型「RAV4」のPHEVモデルを正式発表しました。同年3月9日より販売する予定です。


トヨタ新型「RAV4」世界初公開!個性あふれる3つのモデルを用意

トヨタ新型「RAV4」世界初公開!個性あふれる3つのモデルを用意

トヨタは2025年12月17日、フルモデルチェンジを果たした6代目となるクロスオーバーSUV「RAV4」を発売しました。GRスポーツおよびPHEVモデルのみ、2025年度内の発売となる見込みです。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年4月13日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


最新の投稿


三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」をマレーシアで発売!予約好調で新たな主力モデルへ

三菱自動車、コンパクトSUV「エクスフォース」をマレーシアで発売!予約好調で新たな主力モデルへ

三菱自動車は2026年4月8日、マレーシアにて5人乗りのコンパクトSUV「エクスフォース」の販売開始を発表しました。2月の先行予約開始からすでに目標の2,000台を上回る受注があり、同市場における新たな中核モデルとしてASEAN展開をさらに加速させます。


アンカーが初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売!最大800Wの超高速充電で移動時間を充電時間に

アンカーが初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売!最大800Wの超高速充電で移動時間を充電時間に

アンカー・ジャパンは2026年4月14日、車の走行中の余剰電力を活用してポータブル電源を充電できるブランド初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売しました。一般的なシガーソケットの約7倍となる最大800Wの高出力や、車載バッテリーの上がりを救う逆充電モードを備え、アウトドアや車中泊の電源不安をスマートに解消します。


BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMWグループは、フラッグシップEVセダン「i7」の改良モデルを北京モーターショー2026にて披露すると発表しました。クロアチアのリマック・テクノロジーとの戦略的パートナーシップにより開発された次世代バッテリーシステムを採用し、航続距離と急速充電性能を飛躍的に高めています。


メルセデスAMG 新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で受注開始!449馬力の直6ターボ搭載

メルセデスAMG 新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で受注開始!449馬力の直6ターボ搭載

メルセデスAMGは、ミドルサイズSUV「GLC」および「GLCクーペ」の高性能モデルとなる新型「GLC 53 4MATIC+」の注文受付を欧州にて開始しました。大幅に刷新された3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速4.2秒という卓越したパフォーマンスを発揮します。


日産が新長期ビジョンを発表!次期「スカイライン」のティザー映像や「ジュークEV」を公開

日産が新長期ビジョンを発表!次期「スカイライン」のティザー映像や「ジュークEV」を公開

日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表しました。将来的なAI技術の搭載計画を明かしたほか、次期「スカイライン」のティザー映像や「エクストレイル」「ジュークEV」などを公開しています。