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【2020年最新版】 5人乗りおすすめSUV10選 国産・外車別まとめ

【2020年最新版】 5人乗りおすすめSUV10選 国産・外車別まとめ

今はやりのSUVを購入したいけど、どれがいいかわからない。それに外車(輸入車)にも魅力的なモデルがありそうで、なおさら迷ってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか?そこで、数多いSUVの中からおすすめ5乗りSUVを、国産車・外車(輸入車)ともに5台ずつ厳選!これを読めば貴方のSUV選びのお役にたつばずです!


なぜこんなにSUVが多くなったのか?考えてみた

今回ご紹介するのは選びに選んだSUV10台。

国産車・外車(輸入車)ともにそれを遥かに超える車種があり、次々に登場する新型車も多くがSUVでもあるので選ぶのが大変です。

どうしてSUVがこんなに増えたのでしょうか?

それは…。

簡単に言えば売れるからです。ミニバンのような多人数用車は子供が大きくなるなど一時期を過ぎると必要がなくなり、ハッチバックやセダンより個性があって、どんな道でも走れる機能性も持ち合わせているという事。さらに、個性的なデザインを持たせやすいという、時代にマッチしている事も理由になっています。

そして、このように車種が増えればそれだけ選択肢も増えます。

多くのSUVから選べるという点が、さらに人気を生んでいると思われます。

【2020年最新版】5人乗りおすすめSUV10選

5人乗り国産SUVおすすめ5選

ランドクルーザープラドやハリアーなど国産SUVには魅力的なSUVが沢山あります。その中から選りすぐりの5台をご紹介しましょう。

三菱 アウトランダーPHEV(ピー・エッチ・イー・ブイ)

アウトランダーPHEV

現行モデルは強力な2.4リットルエンジンを搭載し後輪側のモーターとともにパワーアップされ、ツインモーター4WDによる走行性能も向上しています。また、バッテリー容量も増えたことで、電気のみで走行できる距離は65㎞となっています。そして急速充電時間も、80%まで貯めるのに約25分と短縮されています。

さらに、プラグインハイブリッドとして低燃費だけでなく、災害時に非常用電源にも使えるマルチな利用法が出来るSUVであることが、三菱の誇るSUV、アウトランダーPHEVの魅力です。

アウトランダーPHEVのスペックと価格

アウトランダーPHEV

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,695×1,800×1,710(mm)
・荷室容量:436L
・WLTC燃費
 ハイブリッドモード: 16.4km/L
 充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ):57.6km

・新車価格(消費税10%込):3,939,100 ~5,294,300円

※2019年12月現在公式サイト調べ

アウトランダーPHEVはこういう人におすすめ

AC電源

40代、50代の新しいものが好きな男性ユーザーが多いとされるアウトランダーPHEVですが、SUVをアウトドアだけで使うにはもったいないけど、災害時に非常用電源として活用できるならと考える主婦層にもおすすめできます。

トヨタ RAV4(ラブ・フォー)

トヨタ RAV4「2019 - 2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞

2019年4月に発売されたばかりの新型RAV4は、これまで以上にアグレシッブさが増し、オフロードでの走行性能を前面に押し出す本来のSUVらしさあふれるデザインと、アウトドア向けの機能・装備を充実させています。

エンジンでは「ダイナミックフォース エンジン」と呼ばれる新世代2.0L直噴ガソリンエンジンと、新型2.5Lハイブリッドシステムが搭載され、4WD車にはこれも新開発の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用、安全装備の「トヨタセーフティ・センス」も標準装備するなど、新機能が満載。

そして、これらの魅力が評価され、「2019 - 2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

RAV4のスペックと価格

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,610×1,865×1,690(mm)
・荷室容量:580L(デッキボード下段時)
・WLTC燃費
 2.0Lガソリン車:15.2~15.8km/L
 2.5Lハイブリッド車:20.6~21.4km/L

・新車価格(消費税10%込)
 2.0Lガソリン車:2,656,500~3,410,000円
 2.5Lハイブリッド車:3,261,500~3,888,500円

※2019年12月現在公式サイト調べ

トヨタ RAV4はこういう人におすすめ

トヨタ RAV4

プリウスの低燃費性能を持つカッコイイSUVのC-HRは好きだけど、ちょっと狭くて家族で遠出はキツイ、もっとSUVらしい悪路走破性や機能性を持った車種が欲しい。

なによりカッコイイ車が好き!とがっているSUVに乗りたいという人は迷わずRAV4をおすすめします。

マツダ CX-5(シー・エックス・ファイブ)

マツダCX-5

CX-5は広い室内と優れた走行性能、そして立体的な造形のボディデザインが特徴の、マツダを代表するSUVとなっています。

その後に登場したCX-3やCX-30などよりも最低地上高が高く、より悪路走破性が高いSUVらしさ溢れるモデルとなっています。

また、2018年の商品改良で、それまでのクリーンディーゼルエンジンと2.0L、2.5LのNAガソリン仕様に加えて2.5Lのガソリンターボエンジン仕様を設定し、4種類のエンジンをラインナップしました。

さらに、2019年12月には悪路からのスムーズな脱出をサポートする、新開発の「オフロード・トラクション・アシスト」をAWD車に採用するなど走行性能をさらに向上させています。

CX-5のスペックと価格

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,545×1,800×1,690(mm)
・荷室容量:505L(サブトランク含む)

・WLTC燃費
 2.0Lガソリン車:14.6km/L
 2.5Lガソリン車:13.0~13.8km/L
 2.5Lガソリンターボ車:12.2~12.6km/L
 2.2Lディーゼル車:16.8~19.4km/L

・新車価格(消費税10%込)
 2.0Lガソリン車:2,618,000円
 2.5Lガソリン車:2,849,000~3,305,500円
 2.5Lガソリンターボ車:3,074,500~3,949,000円
 2.2Lディーゼル車:2,937,000 ~3,954,500円

※2019年12月現在公式サイト調べ

マツダ CX-5はこういう人におすすめ

CX-5

2019年11月現在、シルクベージュカラーのハーフレザレットシートをはじめとした専用装備の特別仕様車「シルク ベージュ セレクション)」が新たに設定されたおり、人と異なる仕様とボディカラー狙いの人にはおすすめのグレードとなります。

マツダ CX-5 特別仕様車シルク ベージュ セレクション

マツダ CX-5 特別仕様車シルク ベージュ セレクション

スバル フォレスター

スバル フォレスター

クロスオーバーSUVの先駆けであり、オフロードだけでなくオンロードでの走行性能も高く評価されてきたフォレスター。

2018年にフルモデルチェンジされ、プラットフォームも一新、安全装備のアイサイトも(ver.3)に進化。パワートレインには、2.5L直噴ガソリンエンジンと、2.0Lハイブリッドシステム「e-BOXER」の2種類が用意されています。

そして、全車4WDが標準となるフォレスターは、本格派の悪路走破性が特徴ともいえる性能であり、最低地上高も220mmキープして悪路も雪道も圧倒的な走行安定性と安心感をもたらしてくれます。

フォレスターのスペックと価格

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,265×1,815×1,715~1,730(mm)
・荷室容量:520L(ハイブリッド車は509L)

・WLTC燃費
 2.5Lガソリン車:13.2km/L
 2.0L0ハイブリッド車:14.0km/L

・新車価格(消費税10%込)
 2.5Lガソリン車:2,860,000~2,970,000円
 2.0L0ハイブリッド車:3,157,000円

※2019年12月現在公式サイト調べ

スバル フォレスターはこういう人におすすめ

フォレスター

また、安全性能に関しては、トップクラスの運転支援システム「アイサイト3」に加え、その衝突安全性能は、欧州で唯一、公的な衝突試験を行うユーロNCAPにより、総合評価で、最高の5つ星と認定されているのです。

家族をのせる機会も多いであろうSUVにとって安全性能は何よりも重視したいと考える人にはまず最初におすすめしたい車種です。

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

エクストレイルは、使いやすいサイズと2.0Lハイブリッドによる低燃費。そして、広い室内と荷室というファミリーカーという特徴がある反面、あらゆる路面に対応する電子制御4WDシステム「インテリジェント 4×4」によるSUVらしい高い悪路走行性能を誇っています。

そして、何といっても高速道路上でアクセル・ブレーキ・ステアリングを自動的に制御する「プロパイロット」を採用していることです。SUV、ハイブリッド、自動運転というユーザーが今もっともほしい装備が全て揃ったエクストレイルは、発売から6年が経過してもなお人気のある車種となっています。

エクストレイルのスペックと価格

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,690×1,820×1,740(mm)
・荷室容量:520L(ハイブリッド車は509L)

・JC08モード燃費
 2.0Lガソリン車:415.6~16.4km/L
 2.0L0ハイブリッド車:20.0~20.8km/L

・新車価格(消費税10%込)
 2.0Lガソリン車:2,272,600~3,546,400円
 2.0L0ハイブリッド車:2,671,900~3,875,300円

※2019年12月現在公式サイト調べ

日産 エクストレイルはこういう人におすすめ

日産エクストレイル AUTECH

エクストレイルには、オーテックジャパン扱いでSUVテイストをアップした特別仕様車「エクストリーマーX」と、プレミアムスポーティ志向の「AUTECH」というモデルがあり、標準車で物足りないと思う方はこの2車をおすすめします。

5人乗り外車(輸入車)SUVおすすめ5選

外車(輸入車)SUVは国産車以上と言って良いほどのモデルが日本市場に導入されています。今回はその中でもより個性の光るより5台をご紹介しましょう。

BMW X2(エックスツー)

BMW X2

X2は、SUVらしい堂々としたプロポーションと独創的でいて、キドニー・グリルなど、どこから見てもBMWファミリーであることがわかるデザインであることがミソ。

BMWでは2番目に小さいサイズのボディに3気筒1.5Lと4気筒2.0Lのガソリン、4気筒2.0Lのディーゼルエンジンの3種を設定しています。そして、4WDシステムは、フルタイム4WDの「xDrive」で、どんな路面でも、優れたトラクションと抜群の走行安定性を発揮し、BMWとSUVならではの走る楽しみが味わえます。

BMW X2のスペックと価格

・ボディサイズ全長×全幅×全高:4,375×1,825×1,535(mm)
・荷室容量:470L

・JC08モード燃費
 1.5Lガソリン車:13.0km/L
 2.0Lガソリン車:11.2~11.4km/L
 2.0Lディーゼル車:-----

・新車価格(消費税10%込)
 1.5Lガソリン車:4,480,000~4,930,000円
 2.0Lガソリン車:5,280,000~6,970,000円
 2.0Lディーゼル車:5,440,000円

※2019年12月現在公式サイト調べ

BMW X2はこういう人におすすめ

BMW X2

SUVというジャンルでありながらも、低い車高によりBMWの持つスポーティーさがしっかり感じられるX2は、「SUVはどうも・・」と思う人にもぜひおすすめしたい一台です。

さらに、新設定された「M Sport X」なら、エクストリーム・スポーツにインスパイアされたエクステリア・デザインと、専用のディテールが施されておりスポーティな個性を際立たせています。 

メルセデスベンツ GLCクーペ(ジーエルシー・クーペ)

メルセデスベンツ GLCクーペ

GLCクーペは、人気のプレミアムSUVである「GLC」同様の走行性能と利便性を実現しながら、
専用サイトに「SUVにスポーツカーの官能」と表するように、ベースのSUVであるGLCより全高が低く、レールをもたない流麗なルーフラインのクーペボディというフォルムが特徴です。

新開発の2.0Lガソリンエンジンと2.4Lのディーゼルエンジン。そして、SUVらしさも損なわれておらず、フルタイム4WDシステムの「4MATIC」は、オフロードや雪道などで、走破性と絶大な走行安定性を実現し、エアスプリングと電子制御ダンパーにより、スポーティなモードを選べば、スポーツカーのように俊敏なドライビングも愉しめ、大きな段差を乗り越えるときは、車高を最大15mm上げることもできます。

GLCクーペのスペックと価格

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