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【2017年最新】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

【2017年最新】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

大人気のSUV。しかしSUVと一言で言っても、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトSUVから、サイズの大きい3列シート・7人乗りのSUVまで様々です。当記事では2017年最新の人気ランキングや、国産・外車の7人乗りSUV・コンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種13台を紹介、比較しています。


【2017年最新事情】SUV人気、とどまることを知らず!

国産、外車(輸入車)問わず、売行きを伸ばし注目を浴び続けるボディタイプ「SUV」。

アメリカで市場リサーチを行うJ.D.パワーアジア・パシフィックが調査した「日本新車購入意向者調査」の結果によると、2016年と比較し新車購入を検討するボディタイプはSUVを選択する割合が4%増加し、31%となり新車購入検討者の3割以上がSUVを検討しているようです。

■ファミリーカーとして「SUV」を選択

また、ファミリー層がSUVの購入を検討する割合も増加しています。

今までのファミリーカーのイメージや選択肢は「ミニバン」が主流でしたが、3列シート・7人乗りのSUVの普及や、5人乗りでも室内サイズにゆとりのあるSUVが多く登場し、ファミリー層からの支持を多く得ています。

2017年9月14日に発表されたマツダの新型SUV「CX-8」

発表されて間もないマツダの新型SUV「CX-8」の開発責任者も、「家族のために」「かっこよく」乗って欲しいと、ファミリー層に向けたコメントをしています。

ファミリー層からの支持も増え、とどまることを知らないSUV人気。しかし、単にSUVといってもタイプや車種は様々です。

コンパクトから6~7人乗り、国産の人気車種にすべきか、外車のSUVも検討するか。こちらの記事ではそんな悩みにお応えできるよう、コンパクトSUVのおすすめ、人気車種(国産&外車)、同様に7人乗りSUV、2017年上半期までの売上・人気ランキング、ファミリー層なら気になる燃費の観点でおすすめの車種を合計20台ピックアップし、スペック、価格、燃費などが比較できるよう掲載していきます。

国産SUVの売上・人気ランキングTOP3!

まずは2017年現在、どのSUVが人気なのか?という観点で「日本自動車販売協会連合会」が発表している車名別新車販売台数等を元に2017年上半期(1月~6月)までの「SUV」の販売台数上位3位までの人気車種を紹介していきます。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】 No.1はトヨタ C-HR

2017年の1月~6月までの期間、SUVで最も売れた人気車種はトヨタが2016年12月に「世界戦略SUV」と銘打ち発売した「C-HR」となっています。

C-HRは月間の販売台数の約8倍となる4万8千台の受注を、販売開始1ヶ月程で打ち立てた”超”が付くほどの人気SUVです。

そんなC-HRの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

トヨタ C-HRのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
トヨタ C-HR 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4360×1795×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)1800×1455×1,210
車両重量1,440~1,470kg
最大乗車定員5名
燃費ハイブリッド:JC08モード 30.2km/L
ガソリンエンジン:JC08モード 15.4km/L
最小回転半径5.2m
総排気量1,196~1,797cc
最高出力ハイブリッド:72(98)/5,200
ガソリンエンジン:85(116)/5,200〜5,600
最大トルクハイブリッド:142(14.5)/3,600
ガソリンエンジン:185(18.9)/1,500〜4,000
燃料タンク容量43~50L
新車価格2,516,400円~2,905,200円

日本の道路事情に適したサイズや、デザイン、30.2km/Lを誇る燃費の良さなどが人気の理由として挙げられます。

そんな大人気SUVのC-HR。人気モデルから選びたい、という場合は選択肢に入れるべきSUVだといるでしょう。

トヨタ C-HRに関連する情報を網羅すべく、スペックなどはもちろんのこと口コミ・評価や、C-HRの最新情報から中古車価格まで、下記の記事にて掲載しています。

C-HRが気になる方は是非ご覧下さい。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第2位は軽!スズキ ハスラー

続く2017年上半期の売上・人気ランキングはスズキの軽自動車SUV「ハスラー」となっています。

「全国発明表彰 発明賞」を受賞する等、軽自動車ながらもデザイン評価が高い軽SUVです。

「遊べる軽」がコンセプトのハスラー。今となっては非常に人気の高い車種ですが、発売前は誰もがここまでのヒットを予想していなかったようです。

スズキ ハスラーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

そんなハスラーの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

 
スズキ ハスラー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1665
室内寸法(長さ×幅×高さ)2035×1295×1,250
車両重量750~870kg
最大乗車定員4名
燃費24.2km/L~32.0km/L
最小回転半径4.6m
総排気量658cc
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L
新車価格1,078,920円~1,717,200円

軽自動車なので小回りも効き、燃費も良く車両価格も維持費も抑えれる。女性にもおすすめしやすい人気SUVと言えるでしょう。

スズキ ハスラーについての口コミ・評価、中古車価格を始め、安全性能についてなど、詳細情報については下記の記事にて詳しくまとめています。ハスラーが気になる方は是非チェックしてみてください。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第3位は3年連続トップのホンダ ヴェゼル

続く2017年上半期の売上・人気ランキングの第3位はホンダのSUV「ヴェゼル」です。2014年から3年連続でSUVの販売台数トップという記録を誇る人気SUVのヴェゼルが2017年上半期は第3位となっています。

2013年12月に発売されたホンダのSUV ヴェゼル。

SUVならではの力強さとミニバンの使いやすさ、そして燃費など、ジャンルの枠に捉われない新しいクルマとして幅広い層の支持を得て3年もの間、販売台数TOPを走った人気SUVです。

そんなヴェゼルの燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

ホンダ ヴェゼルのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

   
ホンダ ヴェゼル 基本情報・スペック表・新車価格
ヴェゼル(ガソリン車)ヴェゼル(ハイブリッド)
エンジン種類水冷直列4気筒横置 DOHC水冷直列4気筒横置 DOHC
総排気量1496cc1496cc
駆動方式FF/4WDFF/4WD
最高出力96(131)/6,60097(132)/6,600
最大トルク155(15.8)/4,600156(15.9)/4,600
燃費FF:19.2~20.6km/L 4WD:19.0km/LFF:23.4~27.0km/L 4WD:21.6~24.2km/L
燃料タンク容量40L40L
車両重量1180kg~1270kg1270kg~1390kg
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4295×1770×16054295×1770×1605
室内サイズ(全長×全幅×全高)1930×1485×12651930×1485×1265
価格1,920,000円~2,390,000円2,270,000円~2,886,000円

燃費の良さや使い勝手の良さなど、ヴェゼルの良さは多々ありますが人気の理由のひとつとしては、「価格」にもあると言えるでしょう。ガソリン車の新車価格は200万円を切る199万円~、燃費の良いハイブリッドタイプも227万円~と、検討しやすい価格も魅力の1つです。

下記の記事にて、ヴェゼルの燃費や、口コミ・評価、中古車価格の相場などについての詳細情報まとめています。

ホンダ ヴェゼルが気になる方は是非チェックしてみてください。

国産SUVの売上・人気ランキング!TOP 10 はこちらから!

下記の記事にて、2017年上半期のSUV売上・人気ランキングを10位まで掲載しています。人気モデルからお好みのSUVを探したい!という方は是非ご覧下さい。

ファミリーカーの新しい選択肢?7人乗りSUV 国産&外車 計4台!

続いては冒頭でも触れた、3列シートでゆとりがあり7人乗りが可能となる大型のSUVの注目車種を2台、国産SUVの中から2台、外車SUVから2台紹介していきます。ファミリーカーとしての選択肢に入れれるよう外車SUVは新車価格が比較的安い車種をピックアップしています。

【7人乗りの国産SUV】どこまで売れるか?マツダの新型SUV「CX-8」

まず、なんといっても注目すべき、注目してもらいたい国産7人乗りのSUVはマツダの新型SUV、「CX-8」です。

2017年9月14日に発表され、12月から発売となる新型SUVとなっています。

3列シート・7人乗り(グレード、シート選択により6人乗り)の国産SUVは、外車(輸入車)に比べると、まだまだ数が少ないですが、マツダはミニバンの変わりの選択肢として7人乗りSUVであるCX-8を国内に投入し、ミニバンの生産を終了する考えも明らかにしています。

マツダ新型SUV CX-8

身長が180cmを超える男性でもゆとりを持って座れる3列目シートで、居住性の高さも魅力的なSUVとなっています。

CX-8についての燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

マツダ CX-8のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
マツダ CX-8 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4900×1840×1730
室内寸法(長さ×幅×高さ)2690×1540×1250
車両重量1,780~1,900kg
最大乗車定員6~7名
燃費(JC08モード燃費)17.0km/L~17.6km/L
最小回転半径5.8m
総排気量2,188cc
最高出力140kW<190PS>/4,500rpm
最大トルク450N・m<45.9kgf・m>/2,000rpm
燃料タンク容量72~74L
新車価格3,196,800円~4,190,400円

また、マツダのCX-8の燃費はWLTCモードでの掲載もされています。

 
マツダ CX-8 WLTCモード燃費 単位:km/L
WLTCモード燃費FF:15.8 4WD:15.4
市街地モードFF:12.7 4WD:12.5
郊外モードFF:15.7 4WD:15.3
高速道路モードFF:18.0 4WD:17.5

上級モデルの「XD L Package」以外のグレードは、2列目シートをベンチシートにすることで7人乗りのSUVとなります。
※6人乗りは6:4分割ベンチシート

発表されたばかりの新型SUV「CX-8」詳細情報については下記の記事にてまとめていますので、CX-8が特に気になるという方は是非参考にして下さい。

【7人乗りの国産SUV】スバルの都市型SUV!エクシーガ クロスオーバー7

続いて紹介する国産の7人乗りSUVはスバルのエクシーガ クロスオーバー7です。2013年の東京モーターショーで出展された「 CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに2015年4月に市販化された7人乗りSUVです。大元ととなっているエクシーガはスバルのミニバンで、専用の足周りやデザインで仕上げたのがクロスオーバー7となっています。

「7つのシートに7人分の快適を」というコンセプトを元に、7シーターレイアウトと、7シーターコンフォートを採用しています。

シートアレンジの幅も広く、使い勝手の良さもおすすめの7人乗りSUVとなっています。

エクシーガ クロスオーバー7の燃費、スペック、価格など基本情報は下記です。

スバル エクシーガ・クロスオーバー7のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
スバル エクシーガ クロスオーバー7 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4780×1800×1670
室内寸法(長さ×幅×高さ)2720×1510×1275
車両重量1620kg
最大乗車定員7名
燃費(JC08モード燃費)13.2km/L
最小回転半径5.5m
総排気量2,498cc
最高出力127kW<173PS>/5,600rpm
最大トルク235N・m<24.0kgf・m>/4,100rpm
燃料タンク容量65L
新車価格2,754,000円~

スバルの安全装備、アイサイトを搭載していながらも、価格は300万円以下となっているのも魅力の1つと言えるでしょう。

クロスオーバー7についての詳細は下記記事よりご覧頂けます。居住性の高さなどについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

【7人乗りの外車SUV】ハイパフォーマンスSUV!ランドローバー ディスカバリースポーツ

続いては外車の7人乗りSUVの紹介です。

紹介するのはランドローバー「ディスカバリースポーツ」です。

ファミリーカーとして考えると価格も510万円~となるため、ちょっと考えにくくなるかもしれませんが、純粋にクロカンSUV、外車が欲しい!という方には非常にオススメ、人気です。

ちなみに2017年6月に登場した特別仕様車「7ジャーニー スペシャルエディション」のみ7人乗りとなっていて、他のグレードについては、「5+2」と呼ばれる3列シートはオプション設定となっています。ディスカバリースポーツの基本情報は下記になります。

ランドローバー ディスカバリースポーツのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
ランドローバー ディスカバリースポーツ 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4610×1895×1725
室内寸法(長さ×幅×高さ)2720×1510×1275
車両重量1920kg
最大乗車定員7名
燃費(JC08モード燃費)10.3km/L
最小回転半径5.6m
総排気量1,998cc
最高出力177 kW<240 PS>/5,500 rpm
最大トルク340 N・m<34.7 kgf・m>/1,750 rpm
燃料タンク容量70L
新車価格5,100,000円~7,230,000円

ディスカバリースポーツ 7ジャーニー スペシャルエディション

ちなみに上記の特別仕様車「7ジャーニー スペシャルエディション」は限定96台で2017年6月15日より受注開始、価格は6,490,000円。先述の通り特別仕様車は5+2シートが標準装備されていて、7人乗りが通常仕様となっています。

【7人乗りの外車SUV】シボレーブランドのミドルサイズSUV!シボレー キャプティバ

続いての外車、7人乗りSUVはシボレーの「キャプティバ」のご紹介です。

アメリカンなテイスト、カジュアルさが好きな方に人気のSUVで、30代から40代の子供がいるファミリー層も多く購入しているようです。デザイン優先のSUVが多い中、SUV本来の多様性に注力した正統派SUVとなっています。キャプティバの基本情報を下記にまとめます。

シボレー キャプティバのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
シボレー キャプティバ 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4690×1850×1790
車両重量1830~1850kg
最大乗車定員7名
総排気量2,382cc
最高出力123 kW<167 PS>/5,600 rpm
最大トルク230 N・m<23.4 kgf・m>/4,600 rpm
燃料タンク容量65L
新車価格3,790,000円~4,140,000円

キャプティバ パーフェクト ブラック エディション II

また、特別仕様車の「キャプティバ パーフェクト ブラック エディション II」が2017年6月3日から限定15台、4,090,000円で販売されています。

7人乗りの外車SUVをもっと!おすすめ車種10選はこちら

下記の記事にて、3列シート7人乗りのSUVを外車に絞り先に挙げたシボレー キャプティバ、ディスカバリースポーツを合わせ、計10台紹介しています。

GLSなど人気の7人乗りSUVをチェックしたい方は是非ご覧下さい。

人気の高いコンパクトSUV!国産&外車、合計4台をピックアップ!

続いては、日本の道路事情にも適している、燃費が優秀、デザイン性などの理由から人気の高いコンパクトSUVを国産車から2台、外車(輸入車)から2台ピックアップし紹介していきます。

国産のコンパクトSUVは、先に挙げたトヨタ C-HRホンダ ヴェゼルは除き、紹介していきます。

【国産コンパクトSUV】デザインが魅力の日産 ジューク

1台目の国産、人気コンパクトSUVは日産のジュークの紹介です。

内装、外装共に個性的なデザインで、アメリカやヨーロッパでも人気のある車種で、2010年から販売されているクロスオーバーSUVです。

また、未確定情報ではありますが新型ジュークの開発が進められ、「e-POWER」が採用される可能性があるようです。詳細については、下記記事にてまとめています。

日産 ジュークのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

日産 ジュークの燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

 
日産 ジューク 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4135×1765×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)1835×1470×1215
車両重量1475~1665kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)18.0km/L
最小回転半径5.3m
総排気量1498~1618cc
最高出力84~140kW<114~190PS>/5,600~6000rpm
最大トルク150~240N・m<15.3~24.5kgf・m>/4000rpm/1600-5200rpm
燃料タンク容量50~52L
新車価格1,975,320円~2,971,080円(ジューク NISMO)

個性的、且つ魅力のあるデザインが人気のポイントとして挙げられますが、新車価格が197万円~で検討できるという点も多く選ばれるポイントといえます。

グレード毎の価格や、中古車価格の相場、ユーザーの評価や口コミなどを下記の記事にて一挙に掲載しています。

ジュークが気になる方は是非チェックしてみてください。

【国産コンパクトSUV】マツダの人気コンパクトSUV!CX-3

続いてはマツダのコンパクトSUV「CX-3」の紹介です。

近年発表されているマツダ車は「魂動デザイン」という、生命感のある動きを一つのデザインテーマとしていますが、CX-3はその中でも「シャープで凛とした」デザインが特徴となるマツダの人気SUVです。

2017年7月にマイナーチェンジが行われ、クリーンディーゼルエンジンのみの設定でしたがガソリン車も追加されました。CX-3の燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

マツダ CX-3のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

   
マツダ CX-3 基本情報・スペック表・新車価格
CX-3(ガソリン車)CX-3(ディーゼル)
駆動方式FF/4WD
総排気量1997cc1496cc
最高出力109(148)/6,00077(105)/4,000
最大トルク192(19.6)/2,800270(27.5)/1,600-2,500
燃費(JC08モード)16.4~17.0km/L21.0~25.0km/L
燃料タンク容量44~48L
車両重量1240kg~1300kg1250kg~1340kg
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4275×1765×1550
室内サイズ(全長×全幅×全高)1810×1435×1210
新車価格2,106,000円~2,764,000円2,408,400円~3,034,000円

また、7月に追加されたCX-3のガソリン車は、CX-8同様にWLTCモードでの燃費掲載がされています。

 
マツダ CX-3 WLTCモード燃費 単位:km/L
WLTCモード燃費FF:16.0 4WD:15.2
市街地モードFF:12.2 4WD:11.6
郊外モードFF:16.8 4WD:15.8
高速道路モードFF:18.0 4WD:17.4

マイナーチェンジ前のCX-3はクリーンディーゼルのみの設定で新車価格も240万円~となっていましたが、ガソリン車の価格設定は210万円~となり手が出しやすくなりました。

今後の売行きに期待です。下記の記事にてCX-3の情報を中古車価格の平均やユーザー評価に渡り、詳細を掲載しています。CX-3が気になる方は是非ご覧下さい。

【外車のコンパクトSUV】人気の外車!MINI クロスオーバー

国産車に続いて、外車(輸入車)で人気のあるおすすめコンパクトSUVを紹介します。

まず1台目の紹介はMINIのクロスーバーです。

ユーザー自身の「こだわり」で、カラーバリエーションやルーフカラー、装備などを自由に組み合わせできるという点も人気のクロスオーバーSUVです。

MINIブランドのイメージとしては、その名のとおりミニなイメージを持ってしまいますが、MINI クロスーバーは先代モデルと比較して、全長20mm、全幅30mm、全高45mmと拡大し、ボディサイズから考えてもCセグメントからDセグメントへと進化しました。そんなMINI クロスオーバーの基本情報は下記になります。

MINI クロスオーバーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
MINI クロスオーバー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4315×1820×1595
車両重量1390~1770kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)36.0~61.0km/L(PHV)
総排気量1498~1998cc
最高出力100~170kW<136~231PS>/4,000~5,200rpm
最大トルク220~400N・m / 1250-4800rpm
燃料タンク容量36~61L
新車価格4,210,000円~5,560,000円

MINIシリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHV、PHEV)モデルの「MINIクーパー SE クロスオーバー ALL4」が2017年7月に発表された点も注目したい点です。

PHEVの「MINIクーパー SE クロスオーバー ALL4」のみの基本情報、スペックは下記となります。

 
MINI クロスオーバー(PHEV) 基本情報・スペック表・新車価格
エンジン種類3気筒DOHCエンジン
総排気量1498cc
駆動方式FWD/AWD/RWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4315×1820×1595
車両重量1770kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)36.0km/L(PHV)
総排気量1498cc
最高出力100kW<136PS>/4,400rpm
最大トルク220N・m / 1400-4300rpm
新車価格4,790,000円~

同車は特徴的な駆動方式で、フロントの駆動はガソリンエンジン、リアの駆動を電気モーターが担当する仕組み。

EVのみでの走行時はリア駆動(RWD)、EVオフの際は前輪駆動(FWD)、EV+ガソリンでの駆動が4WDとなります。

また、リアモーターだけでのEV走行は42.4kmまで可能で、最高速度は125km/h。7.6kWhのリチウムイオンバッテリーは、200V電源で空の状態から約3時間で満充電となります。

PHEVなため燃費も良く、ボディサイズも全長4315mm、全幅1820mm、全高1595mmと5人乗りで良い場合は、同クラスのC-HRやCX-3と同程度のサイズのため、ファミリーカーとしての選択肢も、価格がネックであるもののおすすめしたい1台となっています。

【外車のコンパクトSUV】メルセデスの切り札!ベンツ GLA

続いての外車(輸入車)で人気のあるおすすめコンパクトSUVはメルセデスベンツの「GLA」の紹介です。

メルセデスベンツ GLAは、メルセデスベンツ最小のクロスオーバーSUVで、2013年に発売、2014年に日本に導入されました。

現行モデルはマイナーチェンジを行い2017年4月に日本でも発表しています。

発売当時のSUV市場は、メルセデスベンツ以外のメーカーが主流でしたが、マーケティング手法を一新し、YouTubeに動画配信をするなどファミリー層の多い30~40代をターゲットとしたプロモーションを展開。

その結果、SUV市場においても輸入車トップとなるシェアを取ることに成功したようです。

また、購入者の年齢層はメルセデスベンツの他車種と比較すると30代の割合が多く、7割近くは初めてメルセデスを購入する客層となったようです。

メルセデスベンツ GLAのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

メルセデスベンツGLAの基本情報、スペック、燃費、価格は下記の通りとなります。

 
メルセデスベンツ GLA 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4430×1805×1500~1510
車両重量1480~1650kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)12.3~16.4km/L
最小回転半径5.7m
エンジン種類DOHC 直列4気筒ターボチャージャー付
総排気量1595~1991cc
最高出力90~280kW<122~381PS>/5000~6000rpm
最大トルク200~475N・m<20.4~48.4kgf・m>/1250~4000rpm~2250~5000rpm
燃料タンク容量50~56L
新車価格3,980,000円~7,920,000円

エントリーモデルである「GLA180(398万円)」でも、充実の装備が自慢というGLA。メルセデスベンツは輸入車市場のトップを快走し、2017年の販売台数も2016年同期を上回るペースで好調なようです。

GLAに関してはベンツのSUVが398万円から手に入る、というのも大きな人気の要素と言えるのではないでしょうか。

また次期型のGLAは、完全EVモデルが投入される可能性もあるようです。詳細情報は下記ニュースよりご確認下さい。

メルセデスベンツ GLA、次期型にはEVも? 航続400km超めざし開発中 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/08/01/298155.html

メルセデスベンツの最小クロスオーバーSUV、『GLA』次期型プロトタイプを、カメラが捉えた。カモフラージュは薄く、ある程度のディティールが見えてきた。

ニュースサイト レスポンスの記事です。

コンパクトSUVをもっと!国産&外車のオススメ、人気車種10選!

下記の記事では、コンパクトSUVのみに焦点をあて、国産&外車それぞれ5台ずつの計10台の概要からスペック、ユーザーの口コミや評価を一覧にて紹介しています。コンパクトSUVを探しているという方は是非こちらの記事もご覧下さい。

燃費の良いSUVは?経済的なSUV TOP 5!

SUVを選ぶ=燃費は気にしない(若しくは目をつぶる)というのが少し前までのイメージでしたが、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトサイズのSUVが多く出てからは、低燃費なSUVも増えファミリー層がSUVを選び安い時代となってきました。

最後に、燃費の観点でオススメ、人気の車種をランキングに沿って3台紹介していきます。

燃費ランキングTOP 3 はこの3台!

SUVの燃費をランキングにすると上位3位までは下記の車種となります。

1位・トヨタ C-HR(ハイブリッド)
カタログ燃費(JC08モード燃費):30.2km/L  実燃費平均:21.06km/L
2位・マツダ CX-3(クリーンディーゼル)
カタログ燃費(JC08モード燃費):25.0km/L  実燃費平均:18.09km/L 
3位・ホンダ ヴェゼル(ハイブリッド)
カタログ燃費(JC08モード燃費):27.0km/L  実燃費平均:17.83km/L 
※車種名をクリック(タップ)すると各車種の情報に戻ります。

上位3位までは上記車種となっています。先に紹介している人気車種が燃費ランキングに関しても上位という結果となっています。やはり、多くの人に選ばれている人気車種は「燃費がいいから」という理由で選んだ方も多いのではないでしょうか。

【燃費の良いSUV】ランキング第4位はBMW X1

上位3位までは既に紹介している車種のため、4位~5位までを紹介していきます。

まず、実燃費が優秀な低燃費SUVの4位はBMWのX1です。

X1はBMWのSUVシリーズの中で最もコンパクトなSUVとして、日本では2010年4月から販売開始、2015年6月にフルモデルチェンジを行い(日本発表は10月)現行のX1は2代目となっています。

初代X1と比較すると全長が短くなり、全高が高められことで、コンパクトなボディサイズながらSUVらしいたくましいスタイリングとなっています。また、初代X1の駆動はFRでしたが現行2代目のX1はFFとなっています。X1の基本情報、スペックなどは下記になります。

BMW X1のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
BMW X1 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4455×1820×1600~1610
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)14.3~19.6km/L
総排気量1498~1998cc
最高出力100~170kW<136~231PS>/4000~5000rpm
最大トルク220~350N・m<22.4~35.7kg・m>/1250~4600rpm
新車価格4,060,000円~6,140,000円

X1は、2017年7月生産分から「sDrive18i」のトランスミッションを6速ATから7速DCTに変更し、よりスポーティな走行性能となりました。

燃費に関しては、クリーンディーゼルのJC08モード燃費が19.6km/L。

実燃費平均値は15.17km/LとSUVの中では実燃費ランキングでは4位に位置しています。

BMW X1のクリーンディーゼルモデルは、新車価格が452万円~495万円と、ガソリン車であるエントリーグレードと比べ、50万程価格が上がりますが、軽油とガソリンの価格差を考えれば満タンに給油した際の価格がレギュラーで約1400円、ハイオクで約1700円の開きが出ます。
(燃料タンク61L、ガソリン価格を全国平均(2017/9時点)レギュラー:125.5円ハイオク:130.5円軽油:102.5円で計算)

長い目で考えればディーゼルの選択が経済的と言えるかもしれません。

【燃費の良いSUV】 ランキング第5位はスバル XV

続くSUV、実燃費ランキングの第5位はスバルのSUV「XV」です。

スバルのXVはインプレッサから派生したクロスオーバーSUVで、現行モデルは2017年4月にフルモデルチェンジをし、3代目となっています。この3代目XVは株式会社SUBARUへと社名変更後初となる新型車となっています。

女性客からの支持も高く購入者の女性比率は約16%、スバル以外の他社からの乗換も約60%となる他、販売開始から1ヶ月で1万台を超える受注を獲得するなど、新規ユーザーの獲得に大きく貢献しているスバルの主力となるSUVです。

XVの基本情報、スペック、燃費や価格は下記の通りとなります。

スバル XVのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
スバル XV 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4465×1800×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)2085×1520×1200
車両重量1410~1440kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)16.0~16.4km/L
最小回転半径5.4m
総排気量1599~1995cc
最高出力85~113kW<115~154PS>/6000~6200rpm
最大トルク148~196N・m<15.1~20.0kgf・m>/4000rpm/3600~4000rpm
燃料タンク容量63L
新車価格2,138,400円~2,678,400円

JC08モード燃費は16.0~16.4km/L。実燃費平均は15.12km/Lとなっています。

購入層の多い排気量は2.0リットルのグレードが79%、1.6リットルのグレードが21%と、248万円からの価格ではあるものの、2.0Lグレードが人気。

ボディカラーに関しては全9色のうち、クールグレーカーキとクリスタルホワイト・パールが人気で、それぞれが全体の約3割の販売を占めているようです。

スバルXVの詳細に関しては下記記事にて詳細をまとめて掲載しています。是非チェックしてみてください。

燃費情報をもっと!SUVの燃費ランキングTOP10はこちらから!

本記事では上位3位までがコンパクト部門、売上人気部門にて紹介済み車種のため5位までの燃費ランキングを紹介しました。

下記の記事では実燃費を元にSUV・クロカン燃費ランキングを10位まで掲載しています。燃費の観点でSUVを選びたいという方は是非下記の記事も参考にして頂ければ幸いです。

まとめ

人気ランキング、7人乗りSUVの人気・オススメ車、コンパクトSUVの人気・オススメ車、燃費が良いSUVと4項目に渡り、全13台のSUVを紹介しましたが、如何でしたか?

人気も高く、コンパクトSUVから7人乗り、また国産にすべきか外車にすべきかと選択肢は非常に多いですが、次に買うボディタイプはSUV!という方にとってどの車種を選ぶか?を後押しできるよう情報をまとめさせて頂きました。

デザインも然りですが車両そのもののサイズ、また価格、スペックなど選択する際の要素は様々だと思いますが、こちらの情報がお役に立てば幸いです。

他のSUVを比較したい方はこちらの記事も是非!

また当サイトでは、様々な観点でオススメSUVの情報を比較できるようコンテンツ制作をしています。他にも色々とSUV情報を見比べたいという方は下記の記事も是非ご覧下さい。

こちらの記事はトヨタ、レクサスのみでのSUV比較です。両ブランドの車種が気になるという方は是非ご覧下さい。

こちらの記事では、現役女子大生に「かっこいい」と思うSUVを3台選んでもらい紹介しています。女子ウケの観点も少し気になる・・・と言う方はチェックしてみてください。

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