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【最新版】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

【最新版】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

大人気のSUV。しかしSUVと一言で言っても、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトSUVから、サイズの大きい3列シート・7人乗りのSUVまで様々です。当記事では2018年最新の人気ランキングや、国産・外車の7人乗りSUV・コンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種13台を紹介、比較しています。


【2017-18年最新事情】SUV人気、とどまることを知らず!

国産、外車(輸入車)問わず、売行きを伸ばし注目を浴び続けるボディタイプ「SUV」。

アメリカで市場リサーチを行うJ.D.パワーアジア・パシフィックが調査した「日本新車購入意向者調査」の結果によると、2016年と比較し新車購入を検討するボディタイプはSUVを選択する割合が4%増加し、31%となり新車購入検討者の3割以上がSUVを検討しているようです。

■ファミリーカーとして「SUV」を選択

また、ファミリー層がSUVの購入を検討する割合も増加しています。

今までのファミリーカーのイメージや選択肢は「ミニバン」が主流でしたが、3列シート・7人乗りのSUVの普及や、5人乗りでも室内サイズにゆとりのあるSUVが多く登場し、ファミリー層からの支持を多く得ています。

2017年9月14日に発表されたマツダの新型SUV「CX-8」

発表されて間もないマツダの新型SUV「CX-8」の開発責任者も、「家族のために」「かっこよく」乗って欲しいと、ファミリー層に向けたコメントをしています。

ファミリー層からの支持も増え、とどまることを知らないSUV人気。しかし、単にSUVといってもタイプや車種は様々です。

コンパクトから6~7人乗り、国産の人気車種にすべきか、外車のSUVも検討するか。こちらの記事ではそんな悩みにお応えできるよう、コンパクトSUVのおすすめ、人気車種(国産&外車)、同様に7人乗りSUV、2017年上半期までの売上・人気ランキング、ファミリー層なら気になる燃費の観点でおすすめの車種を合計20台ピックアップし、スペック、価格、燃費などが比較できるよう掲載していきます。

国産SUVの売上・人気ランキングTOP3!

まずは2017年現在、どのSUVが人気なのか?という観点で「日本自動車販売協会連合会」が発表している車名別新車販売台数等を元に2017年上半期(1月~6月)までの「SUV」の販売台数上位3位までの人気車種を紹介していきます。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】 No.1はトヨタ C-HR

2017年の1月~6月までの期間、SUVで最も売れた人気車種はトヨタが2016年12月に「世界戦略SUV」と銘打ち発売した「C-HR」となっています。

C-HRは月間の販売台数の約8倍となる4万8千台の受注を、販売開始1ヶ月程で打ち立てた”超”が付くほどの人気SUVです。

そんなC-HRの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

トヨタ C-HRのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
トヨタ C-HR 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4360×1795×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)1800×1455×1,210
車両重量1,440~1,470kg
最大乗車定員5名
燃費ハイブリッド:JC08モード 30.2km/L
ガソリンエンジン:JC08モード 15.4km/L
最小回転半径5.2m
総排気量1,196~1,797cc
最高出力ハイブリッド:72(98)/5,200
ガソリンエンジン:85(116)/5,200〜5,600
最大トルクハイブリッド:142(14.5)/3,600
ガソリンエンジン:185(18.9)/1,500〜4,000
燃料タンク容量43~50L
新車価格2,516,400円~2,905,200円

日本の道路事情に適したサイズや、デザイン、30.2km/Lを誇る燃費の良さなどが人気の理由として挙げられます。

そんな大人気SUVのC-HR。人気モデルから選びたい、という場合は選択肢に入れるべきSUVだといるでしょう。

トヨタ C-HRに関連する情報を網羅すべく、スペックなどはもちろんのこと口コミ・評価や、C-HRの最新情報から中古車価格まで、下記の記事にて掲載しています。

C-HRが気になる方は是非ご覧下さい。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第2位は軽!スズキ ハスラー

続く2017年上半期の売上・人気ランキングはスズキの軽自動車SUV「ハスラー」となっています。

「全国発明表彰 発明賞」を受賞する等、軽自動車ながらもデザイン評価が高い軽SUVです。

「遊べる軽」がコンセプトのハスラー。今となっては非常に人気の高い車種ですが、発売前は誰もがここまでのヒットを予想していなかったようです。

スズキ ハスラーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

そんなハスラーの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

 
スズキ ハスラー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1665
室内寸法(長さ×幅×高さ)2035×1295×1,250
車両重量750~870kg
最大乗車定員4名
燃費24.2km/L~32.0km/L
最小回転半径4.6m
総排気量658cc
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L
新車価格1,078,920円~1,717,200円

軽自動車なので小回りも効き、燃費も良く車両価格も維持費も抑えれる。女性にもおすすめしやすい人気SUVと言えるでしょう。

スズキ ハスラーについての口コミ・評価、中古車価格を始め、安全性能についてなど、詳細情報については下記の記事にて詳しくまとめています。ハスラーが気になる方は是非チェックしてみてください。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第3位は3年連続トップのホンダ ヴェゼル

続く2017年上半期の売上・人気ランキングの第3位はホンダのSUV「ヴェゼル」です。2014年から3年連続でSUVの販売台数トップという記録を誇る人気SUVのヴェゼルが2017年上半期は第3位となっています。

2013年12月に発売されたホンダのSUV ヴェゼル。

SUVならではの力強さとミニバンの使いやすさ、そして燃費など、ジャンルの枠に捉われない新しいクルマとして幅広い層の支持を得て3年もの間、販売台数TOPを走った人気SUVです。

そんなヴェゼルの燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

ホンダ ヴェゼルのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

   
ホンダ ヴェゼル 基本情報・スペック表・新車価格
ヴェゼル(ガソリン車)ヴェゼル(ハイブリッド)
エンジン種類水冷直列4気筒横置 DOHC水冷直列4気筒横置 DOHC
総排気量1496cc1496cc
駆動方式FF/4WDFF/4WD
最高出力96(131)/6,60097(132)/6,600
最大トルク155(15.8)/4,600156(15.9)/4,600
燃費FF:19.2~20.6km/L 4WD:19.0km/LFF:23.4~27.0km/L 4WD:21.6~24.2km/L
燃料タンク容量40L40L
車両重量1180kg~1270kg1270kg~1390kg
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4295×1770×16054295×1770×1605
室内サイズ(全長×全幅×全高)1930×1485×12651930×1485×1265
価格1,920,000円~2,390,000円2,270,000円~2,886,000円

燃費の良さや使い勝手の良さなど、ヴェゼルの良さは多々ありますが人気の理由のひとつとしては、「価格」にもあると言えるでしょう。ガソリン車の新車価格は200万円を切る199万円~、燃費の良いハイブリッドタイプも227万円~と、検討しやすい価格も魅力の1つです。

下記の記事にて、ヴェゼルの燃費や、口コミ・評価、中古車価格の相場などについての詳細情報まとめています。

ホンダ ヴェゼルが気になる方は是非チェックしてみてください。

国産SUVの売上・人気ランキング!TOP 10 はこちらから!

下記の記事にて、2017年上半期のSUV売上・人気ランキングを10位まで掲載しています。人気モデルからお好みのSUVを探したい!という方は是非ご覧下さい。

ファミリーカーの新しい選択肢?7人乗りSUV 国産&外車 計4台!

続いては冒頭でも触れた、3列シートでゆとりがあり7人乗りが可能となる大型のSUVの注目車種を2台、国産SUVの中から2台、外車SUVから2台紹介していきます。ファミリーカーとしての選択肢に入れれるよう外車SUVは新車価格が比較的安い車種をピックアップしています。

【7人乗りの国産SUV】どこまで売れるか?マツダの新型SUV「CX-8」

まず、なんといっても注目すべき、注目してもらいたい国産7人乗りのSUVはマツダの新型SUV、「CX-8」です。

2017年9月14日に発表され、12月から発売となる新型SUVとなっています。

3列シート・7人乗り(グレード、シート選択により6人乗り)の国産SUVは、外車(輸入車)に比べると、まだまだ数が少ないですが、マツダはミニバンの変わりの選択肢として7人乗りSUVであるCX-8を国内に投入し、ミニバンの生産を終了する考えも明らかにしています。

マツダ新型SUV CX-8

身長が180cmを超える男性でもゆとりを持って座れる3列目シートで、居住性の高さも魅力的なSUVとなっています。

CX-8についての燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

マツダ CX-8のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
マツダ CX-8 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4900×1840×1730
室内寸法(長さ×幅×高さ)2690×1540×1250
車両重量1,780~1,900kg
最大乗車定員6~7名
燃費(JC08モード燃費)17.0km/L~17.6km/L
最小回転半径5.8m
総排気量2,188cc
最高出力140kW<190PS>/4,500rpm
最大トルク450N・m<45.9kgf・m>/2,000rpm
燃料タンク容量72~74L
新車価格3,196,800円~4,190,400円

また、マツダのCX-8の燃費はWLTCモードでの掲載もされています。

 
マツダ CX-8 WLTCモード燃費 単位:km/L
WLTCモード燃費FF:15.8 4WD:15.4
市街地モードFF:12.7 4WD:12.5
郊外モードFF:15.7 4WD:15.3
高速道路モードFF:18.0 4WD:17.5

上級モデルの「XD L Package」以外のグレードは、2列目シートをベンチシートにすることで7人乗りのSUVとなります。
※6人乗りは6:4分割ベンチシート

発表されたばかりの新型SUV「CX-8」詳細情報については下記の記事にてまとめていますので、CX-8が特に気になるという方は是非参考にして下さい。

【7人乗りの国産SUV】スバルの都市型SUV!エクシーガ クロスオーバー7

続いて紹介する国産の7人乗りSUVはスバルのエクシーガ クロスオーバー7です。2013年の東京モーターショーで出展された「 CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに2015年4月に市販化された7人乗りSUVです。大元ととなっているエクシーガはスバルのミニバンで、専用の足周りやデザインで仕上げたのがクロスオーバー7となっています。

「7つのシートに7人分の快適を」というコンセプトを元に、7シーターレイアウトと、7シーターコンフォートを採用しています。

シートアレンジの幅も広く、使い勝手の良さもおすすめの7人乗りSUVとなっています。

エクシーガ クロスオーバー7の燃費、スペック、価格など基本情報は下記です。

スバル エクシーガ・クロスオーバー7のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
スバル エクシーガ クロスオーバー7 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4780×1800×1670
室内寸法(長さ×幅×高さ)2720×1510×1275
車両重量1620kg
最大乗車定員7名
燃費(JC08モード燃費)13.2km/L
最小回転半径5.5m
総排気量2,498cc
最高出力127kW<173PS>/5,600rpm
最大トルク235N・m<24.0kgf・m>/4,100rpm
燃料タンク容量65L
新車価格2,754,000円~

スバルの安全装備、アイサイトを搭載していながらも、価格は300万円以下となっているのも魅力の1つと言えるでしょう。

クロスオーバー7についての詳細は下記記事よりご覧頂けます。居住性の高さなどについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

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