トップへ戻る

【トヨタの新型RAV4 最新情報】 価格・画像・口コミ・燃費・試乗記・スペックほか

【トヨタの新型RAV4 最新情報】 価格・画像・口コミ・燃費・試乗記・スペックほか

トヨタの新型RAV4、最新情報をまとめています。価格、外装・内装画像、口コミ情報、燃費、試乗記、スペック、おすすめグレードなどといった新型RAV4に関する情報を徹底網羅。新型RAV4の最新情報が気になる方、新型RAV4の購入検討されている方は本記事をご覧ください。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタの新型RAV4 最新情報一覧

トヨタの新型RAV4

トヨタの新型RAV4

トヨタの新型RAV4、最新情報をまとめています。

【11月20日発表】トヨタのRAV4にPHVモデル登場

トヨタ RAV4 に初のPHV

トヨタ RAV4 に初のPHV

トヨタ自動車の米国部門は11月20日(日本時間11月21日未明)、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2019において、「RAV4」のプラグインハイブリッド車(PHV)、『RAV4プライム』(Toyota RAV4 Prime)を初公開すると発表しました。

RAV4にPHVが設定されるのは、今回が初めてのこととなります。「プリウス」のPHVは、すでに米国市場に『プリウス・プライム』の車名で投入されていて、新型RAV4のPHVもこれに倣い、RAV4プライムの車名で米国市場へ投入される予定です。

トヨタ RAV4 に初のPHV

トヨタ RAV4 に初のPHV

新開発のPHVパワートレインは、「RAV4ハイブリッド」の直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジン(最大出力176hp、最大トルク22.5kgm)に、強力なモーターを組み合わせたもの。

「TNGA」による新型2.5リットル「ダイナミックフォース」エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジーにより、優れた動力性能や低燃費を追求しています。

【12月6日】RAV4、日本カーオブザイヤー2019-2020受賞

日本カーオブザイヤー2019-2020

日本カーオブザイヤー2019-2020

「日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020」の最終選考会が、東京都内で行なわれ、トヨタ『RAV4』が“今年の1台”に決まりました。

第40回 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー

第40回 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー

トヨタRAV4

トヨタRAV4

日本カー・オブ・ザ・イヤーは選考委員の投票によって決定する。60名の委員がそれぞれ25点の持ち点を対象車10車種(10ベスト)のうち5車種に配点する。そのうち最も高く評価する車種に対して必ず10点を与える。10点を与える車種は1車種とする。2019-2020では、トヨタRAV4が436点でイヤーカーに選ばれた。『マツダ3』が328点で次点、3位はBWM『3シリーズ』の290点だった。

日本カー・オブ・ザ・イヤーHPに掲載された清水和夫氏のコメント

グローバルに活躍できる環境性能と安全性能、さらに走りが楽しく快適性も高い。プラットフォームは『カムリ』由来の大型FFモデルを使うが、実際の走りは大きさを感じさせないダイナミクスを持っている。パワートレインは高速燃焼とハイブリッドを組み合わせ、燃費だけの電動化ではないことを示している。トヨタブランドで市販されるが、その走りの質感はすでにレクサスを超えたかもしれない。欧州車のSUVと走りで対抗できる性能を持っている。

日本カー・オブ・ザ・イヤーHPに掲載された諸星氏のコメント

クルマの基本は「セダン」であると言われます。しかし現代では世界的にSUVのシェアが伸び、今や多くの人がSUVを求めるようになってきました。

日本でミニバンが隆盛を極めた時代は、日本だけのローカルな出来事だったので、私も「セダンがクルマの基本」だと考えていましたが、SUVがここまでシェアを伸ばしてくると「クルマの基本はSUV」だと言ってもおかしくないと考えるようになりました。ユーザーがSUVを求めているなら、SUVが基本と置き換えられていくのは正解だと思うのです。

そうしたことをベースと考えるようになった状態で、日本市場に復活したトヨタRAV4はまさにクルマの基本と考えていいモデルだと考えます。アメリカ市場を考えているモデルなのでボディサイズは大きめではありますが、2種のパワーユニットと3種の4WD+2WDという選択肢の多さが大きな魅力であり、走破性の高さも素晴らしいものでした。今後PHVも追加設定されるとのアナウンスもあり、将来的な可能性も含めて最高点数を与えました。2019年を振り返ったときに「RAV4が日本に復活した年」というキーワードも大切にしました。

【改めて知りたい】トヨタの新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタの新型RAV4ってどんな車?

トヨタ RAV4 新型

トヨタ RAV4 新型

トヨタのRAV4は、トヨタのクロスオーバーSUVです。

4代目は海外専売車となっていましたが、5代目から再び日本市場に投入され、2019年4月10日より発売されました。

海外・日本でも人気の高いSUVであり、日本カーオブザイヤー2019-2020のイヤーカーにも選ばれる折り紙付きのSUVです。

日本仕様は、ハイブリッドモデルとガソリンモデルがあるほか、2020年にはPHVモデルも採用される見込みです。

価格はガソリン車のXグレードがエントリーモデルであり、約265万円~(※2019年12月現在)となっています。

トヨタの新型RAV4 エクステリア(外装)画像

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタの新型RAV4

トヨタの新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタの新型RAV4 インテリア(内装)画像

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタの新型RAV4 スペック情報(燃費・ボディサイズ・エンジンほか)

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

トヨタ 新型RAV4アドベンチャー

 
トヨタ RAV4 アドベンチャー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式4WD
ボディサイズ 全長×全幅×全高(ホイールベース)4,610×1,865×1,690mm(2,690mm)
車両重量1,630kg
最大乗車定員5名
燃費WLTCモード:15.2km/L
最小回転半径5.7m
総排気量1.986cc
最高出力126kW (171PS)/ 6,600rpm
最大トルク207N・m (21.1kg・m)/ 4,800rpm
燃料タンク容量55L
新車価格3,195,500円

トヨタの新型RAV4 グレード別新車価格

トヨタ RAV4

トヨタ RAV4

 
トヨタ RAV4 グレード別新車価格(2019年12月現在)
Adventure3,195,500円
G“Z package” 3,410,000円
G3,261,500円
X2,656,500円〜
HYBRID G3,888,500円
HYBRID X3,261,500円〜

トヨタの新型RAV4おすすめグレードは?

マルチテレインセレクト(ダイヤル式)

Xグレードがエントリーモデル、一番高価なモデルがHYBRID Gとなっています。

おすすめグレードはずばりアドベンチャー。専用デザインとなるフロントグリル・フロントバンパー専用大型フロント・リヤスキッドプレートなどが新型RAV4によく映えます。また、アルミホイール、室内のシートも専用合成皮革+ステッチ付シート表皮となっています。

オフロード性能も充実しており、
・ダイナミックトルクベクタリングAWD採用
・マルチテレインセレクト(ダイヤル式)
・SNOWモード
・ダウンヒルアシストコントロール

が採用されています。

トヨタの新型RAV4

トヨタの新型RAV4

トヨタの新型RAV4 口コミ

トヨタ RAV4(ハイブリッド)

トヨタ RAV4(ハイブリッド)

隣県まで片道約200キロ、往復で400キロほど高速道路8割、一般道路2割 渋滞なしの条件で走りました。
運転席のパネルで燃費表示は、19.4キロ/リットル。
前の車は、ハイオク仕様で9キロ/リットル程度でしたので、あまりにも燃費が良すぎてビックリです。(ハイブリッドモデル)

トヨタ RAV4(ハイブリッド)

トヨタ RAV4(ハイブリッド)

11/10にオーリスから車両変更。
RAV4 X ハイブリットFFを新古車で購入。
感覚的にはデッカイ プリウスです。
納車時にメーター読みで満タンと思っていましたが、若干少なかったかもしれません。
エアコン設定温度は25度
11/27給油で、550km、43.7L、12.59km/lでした。
車両の燃費表示は約15km/l。

当日、スノータイヤ(ブリザック)に履き替えました。
神奈川県西部、丹沢近くの扇状地はup downがあります。自宅から3km圏内は、暖機運転と車重が響くのか、あまり伸びませんが、それでもまずまずの燃費です。
近隣に足を伸ばすと燃費は伸びます。排気量を考えると優秀だと思います。
感覚としては、ガソリン2/3に、EV1/3に感じます。

前車オーリス初代1.5lエンジンは、低燃費タイヤとエンジンオイル添加剤(カインズに売っていたモリブデン含有タイプ)の組み合わせで、9~11km/lだったので、優秀でした。
(ハイブリッドモデル)

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 RAV4 SUV

関連する投稿


トヨタ ヤリスの燃費 金メダル級の高効率?!世界頂点級のハイブリッドとガソリン、実燃費は

トヨタ ヤリスの燃費 金メダル級の高効率?!世界頂点級のハイブリッドとガソリン、実燃費は

シャープなデザインと優れた走行性能をひっさげて、ヴィッツに代わる新たな名前で登場した「トヨタ ヤリス」は、2020年のデビューから国内市場だけでなく世界的な人気を獲得しています。そんなヤリス、ハイブリッド車では世界トップレベルの低燃費を実現しているなど、その高効率性がハンパないことはご存知でしたか? 話題のハイブリッド車だけでなく、力強さのガソリン車まで含めて、ヤリスの燃費を分析していきます。


【販売台数 過去最高!】トヨタ アルファード これを読めば人気の理由がわかる!

【販売台数 過去最高!】トヨタ アルファード これを読めば人気の理由がわかる!

今、トヨタのアルファードが人気沸騰中です。何と、発売から6年を経過したにもかかわらず、過去最高の販売実績を記録しているのです。そんなアルファードの人気の理由はどこにあるのでしょうか?そこで、今回はアルファードの魅力を徹底的に検証し、その人気の理由をご紹介します。


トヨタ RAV4|世界で最も売れるSUVの歴史とおすすめグレード!

トヨタ RAV4|世界で最も売れるSUVの歴史とおすすめグレード!

発売から四半世紀以上の歴史を持つトヨタ RAV4は、世界で最も販売されているSUVのひとつです。どんな魅力があるでしょうか。今回は、これまでの歴史と、おすすめのグレード、口コミなどをまとめました。


【2021年最新】トヨタの現行スライドドア車まとめ!乗り降り楽々で魅力的な最新車はコレ

【2021年最新】トヨタの現行スライドドア車まとめ!乗り降り楽々で魅力的な最新車はコレ

ご家族が乗り込むことも多いファミリーカーに備わっているとうれしい装備といえば、後席用のスライドドアではないでしょうか。乗り降りがしやすく、荷物を載せるのにもうれしいスライドドアは、軽自動車から大型のミニバンまで選択肢も広くなっていますよ。この記事では、2021年8月現在のトヨタ車ラインナップのうち、スライドドアを持つ車をまとめてみましたので、次の愛車選びに役立ててみてください。


トヨタ ヤリスのユーザー評価・評論家評価・実燃費まとめ

トヨタ ヤリスのユーザー評価・評論家評価・実燃費まとめ

2020年2月に発売されて以降、国産コンパクトカーの人気を牽引する立場を維持し続けているトヨタ ヤリス。お求めやすい価格帯ながら充実の機能と優れたデザインが印象的ですが、車の魅力は写真やカタログの数値では測り切れない部分もあるものですよね。そこで、実ユーザーや自動車評論家がヤリスに乗ってどのように感じたのかを、実燃費とともにチェックすることで、ヤリスの具体的な評価を確認していきましょう。


最新の投稿


【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

【2021年最新】レクサス最新SUVラインナップまとめ!新型NXや未発表モデルも詳細予測

世界的に需要の高い状態が続いているSUVジャンル。国産車の中でもズバ抜けた高級感と走行性能で高いステータス性を誇る高級車ブランド「レクサス」でも、バリエーション豊富にSUVをラインナップしています。2021年には人気のミドルクラスSUV「NX」の新型モデルも登場予定で、これからさらに盛り上がること間違いなしの、レクサスの最新SUV情報をまとめてみました。


原付二種免許取得の費用や期間目安は?1台でなんでもできる神コスパ

原付二種免許取得の費用や期間目安は?1台でなんでもできる神コスパ

新車販売台数の陰りが囁かれる二輪車の世界でも、ここ最近密かにブームなのが「原付二種」ジャンル。通勤通学からお買い物まで普段使いにぴったりな原付二種は、性能と価格のバランスが取れており、ラインナップ拡大中の今こそ選びたい旬のバイクです。これから原付二種デビューしたい方のために、原付二種を運転するには必要な免許、その取得費用や期間はどれくらいかまで、詳しくまとめてみました。


【2021年最新】中型バイクの人気車種はコレ!最新普通二輪でニッポンを走り倒そう

【2021年最新】中型バイクの人気車種はコレ!最新普通二輪でニッポンを走り倒そう

原付とは段違いの安定感と余裕のパワー、大型二輪よりも格段に扱いやすい車格とリーズナブルな価格で、人気の中型バイク。ひと昔前と比べるとバイク需要の縮小も囁かれますが、最新の中型バイクなら、乗用車さながらの高級装備も多数揃っているモデルも多く、満足度も満点です。毎日の生活にちょうどよい刺激をもたらしてくれるバイクデビューを、この記事でご紹介する中型バイクでしてみてはいかがでしょう。


【2021年最新】ホンダの現行軽自動車全車種まとめ!上質感が光るNシリーズをイッキ見

【2021年最新】ホンダの現行軽自動車全車種まとめ!上質感が光るNシリーズをイッキ見

近年さらに人気が高まり続けている激戦の軽自動車業界で、軽自動車メーカーとして二大巨頭のスズキとダイハツに負けることなく、普通車思考の上質感を備えた魅力的な軽自動車の数々で大いにヒットを飛ばしているのがホンダです。初代N~BOXの登場から風向きの変わったホンダの軽自動車、人気の秘訣はどんなところにあるのでしょうか?ラインナップ全体をまとめましたので、ぜひ確認してみてください。


【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車を一堂にまとめてみましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。