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【2019-2020年最新版】雪道も悪路も安心な4WD車まとめ 輸入車編

【2019-2020年最新版】雪道も悪路も安心な4WD車まとめ 輸入車編

豪雨や積雪といった急激な路面の変化でも安心な4WDの特集、今回は輸入車編です。国産車に続いて、雪も悪路も豪雨でも安心な4WD車をご紹介します。老舗のジープや英国の伝統を背負ったランドローバーなど、実力十分の4WDが登場。貴方にとって一番の4WD車は、輸入車ならどの車種でしょうか?

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【2019-2020年】雪道も悪路も!おすすめ4WD車、輸入車から5台をご紹介

国産車編はこちら

1台目 ジープ・ラングラー

■要注意!これはSUVではない。どこにでも行ける4駆なのだ!

ジープラングラー特別仕様車「アンリミテッド・オーバーランド」

ジープの主力モデルラングラーは、他のSUVとは一線を画す超本格オフロード4駆です。11年ぶりにフルモデルチェンジされた現行モデルもその伝統的な四角いルックスと、4WDによる比類なき悪路走破性能は健在です。

そして200㎜も最低地上高とともに、河を渡る、岩を登るなどでも車両底部のトランスミッション、トランスファーケース、フューエルタンクに傷がつくのを防ぐスキッドプレートを装備しています。

■ラングラーの4WDシステムと実力

ジープ・ラングラー

現行モデルに採用される4WDシステム「セレクトラックフルタイム4×4システム」は、クルーズ用の「2H」、雪道や砂利道などの未舗装路に有効な4×4レンジ「4H」、悪路や岩登り時などに対応した最大の駆動力を発生するローギアードの「4L」といったパートタイム4×4に加え、自動的に前後輪のトラクションを配分。

オン・オフフロード問わず使用できるフルタイム4×4の「4H AUTO」モードを搭載し、走行中でもレンジ切り替えが可能なシフトオンザフライシステムにより、ドライバーはいつでも、どこにでも行ける冒険仕様車といえます。

ジープ ラングラー

そのポテンシャルを100%使い切る人や場所は日本においてなかなか難しいと思いますが、そのオーバースペックとイメージこそラングラーの魅力であり、ジープラインナップの中でもっとも若い層にアピールする点といえます。

■ラングラーの新車価格

ジープ・ラングラー メーカー希望小売価格(10%消費税込み) 4,900,000円~
※公式サイト調べ(2019年11月現在)

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2台目 ランドローバー・レンジローバースポーツ

■ここまでの性能が必要な事態には遭遇したくないけど

レンジローバースポーツ

ランドローバーのモデルははいずれも優れた4WD性能を誇りますが、中でもレンジローバーは定評がありますが5mを超える全長や1400万円台という価格であるため、日本国内でのベストチョイスは一回り小さいレンジローバースポーツです。

小さくなってもオフロード性能は変わらず、そして、オプションの7シートを装備すれば、最大7名の乗車が可能になるなどの多用途性も兼ね備えているのが特徴です。

■レンジローバースポーツの4WDシステムと実力

レンジローバースポーツ

レンジローバー スポーツが誇るオフロード性能は、自動車高調整機能によりオフロードモードでは278 ㎜にもなる最低地上高や4駆動システムと、独自のオールテレインテクノロジーにより、濡れた路面、草地、雪道、凍結路などの滑りやすい状況でスムーズな発進を可能にする「ヒルディセントコントロール」。

そして、スピードを維持する「オールテレインプログレスコントロール」などにより、あらゆる路面変化に対応しています。

レンジローバースポーツ

オプションのウェイドセンシングが必要ですが、膝上ぐらいの浸水でも余裕でカバーする最大渡河水深 850mm を可能にしているレンジローバースポーツ。

条件によって異なるでしょうが、道路が冠水して立ち往生するニュース映像をいやというほど見た今日、この車だったら…と切ない気持ちになったりします。

■レンジローバースポーツの新車価格

レンジローバー・レンジローバースポーツ 
メーカー希望小売価格(10%消費税込み) 9,360,000円~
※公式サイト調べ(2019年11月現在)

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3台目 ボルボXC40

■賞レースを総なめにするには理由がある

ボルボXC40

今、SUVのみならずボルボで最も売れているのが2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーを初め世界中のあらゆる賞を総なめにして俄然注目されたXC40です。その理由はシンプルでいて上質なスカンジナビアンデザインの内外装と、北欧メーカーならではの雪道への対応力。そしてこれでもかというくらいの安全性能の標準装備ぶりです。

■XC40の4WDシステムと実力

ボルボXC40

XC40の4WD(ボルボではAWDと呼ぶ)は、最新のボルボAWD共通の「アクティブオンデマンド」テクノロジー。これは最新の御型ソフトウェアによって、トルク制御の精度も高いためにすばやく最適なトラクションを生み出して高い安定性を実現しています。なりは小さくても上級モデルのXC60やXC90同等の優れた4WD性能といえ、日本のウインターシーズンなら問題なく張り切れます。

ボルボXC40

都会的な印象のあるXC40は日本国内では2WDモデルの割合が多いと思いますが4WD能力は高いものがあります。

そして、大人の車という印象のボルボにしては若者や女性への受けが良く、オシャレで機能性があり、安全性能も雪道の走破性もトップクラスというお買い得感さえ感じられる4WDになっています。

■XC40の新車価格

ボルボXC40 メーカー希望小売価格(10%消費税込み) 3,962,037円~
※公式サイト調べ(2019年11月現在)

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4台目 アウディQ3

■コンパクトでもアウディSUVのDNA100%

アウディQ3

2018年に2台めとなったQ3は、最上級SUVの「Q8」のような8角形デザインのシングルフレームグリルを備え、小さくても迫力十分のデザインとなりました。そして、最新の車載コネクティビティと最新の先進運転支援システム、さらに自動駐車が可能な「パークアシスト」を搭載するなど機能性も向上しています。もちろん上級モデル同様にアウディのDNAであるクワトロシステムによる走行性能は折り紙付きです。

■Q3の4WDシステムと実力

アウディQ3

アウディ独自の4WDシステムであるクワトロは、4輪すべての駆動力を駆使し、あらゆる路面状況において安定性とドライブフィールを実現しています。

そして、スポーティで効率的なデュアルクラッチトランスミッションの「Sトロニック」と、最低地上高を170mmとすることで、オフロード、オンロードを問わず相まって、常に駆動力が伝わる前輪と、走行状況に応じてトルクが伝わる後輪によって、路面に吸い付くような走りと高い安定性を両立しています。

アウディQ3

全長4400㎜、全幅4830mmというサイズで取り回しもよく、荷室容量も460Lという十分な広さなで、しかも不意の悪天候でも家族を守る走りも出来るQ3は、理想的なファミリーカーといえるかもしれません。

■Q3の新車価格

アウディQ3 メーカー希望小売価格(10%消費税込み) 3,758,334 円~
※公式サイト調べ(2019年11月現在)

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5台目 ジャガーEペイス

ジャガーEペイス

■ジャガーはSUVを造ったというけれど、これスポーツカーじゃん!

ジャガーではFペイスより一回り小さいコンパクトSUVですが、”小さい車”と思うと大間違いで、たしかに全長の4410mmは国産SUVによくあるサイズですが、車幅は1900㎜と大型車並みです。その代わり室内は非常にゆったりしており、その恩恵は確かに感じられます。

そしてなによりその美しくスポーティーなプロポーションを実現するためには、このサイズ感が必要だったのです。

たとえ多少使いづらくても。そしてインジニウム・エンジンはまさにスポーツカーの心臓。しかもハンドリングはクイックでSUVらしくないスポーツカーそのものなのです。

■Eペイスの4WDシステムと実力

ジャガーEペイス

「E-PACE」の4WDシステムは、2種類あり、ひとつは「エフィシエント・ドライブライン」と呼ばれる、路面状況に応じて、前軸、もしくは後軸にすべての駆動力を配分することもできるなど、SUVにふさわしい機能を持つシステム。

もうひとつはガソリン車に採用され、アクティブ・ドライブラインAWDシステムは、ジャガー初となるテクノロジーで、優れたトラクションとジャガーならではのFR特性を両立するものとなっています。このシステムは、オフロード性能を高めるだけでなく、よりスポーツカーらしい走りも楽しめるのが特徴となっています。

ジャガーEペイス

ジャガーとしてはSUV押しの人にはトルクモリモリのディーゼルエンジンとその4WDシステム、ジャガーらしさ押しの人には瞬発力に優れたガソリンエンジンとそれに合う4WDシステムのパッケージとして用意したようです。どちらを選ぶかはあなた次第です。

■Eペイスの新車価格

ジャガーEペイス メーカー希望小売価格(10%消費税込み) 4,560,000円~
※公式サイト調べ(2019年11月現在)

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まとめ

2019-2020年最新版、雪道も悪路も安心な4WD車を国産車と輸入車10台ご紹介しました。

だからといって絶対大丈夫、安心というものではありませんが、この車に乗ってて良かった!と思う瞬間があるかもしれません。なかったとしても、心の余裕が安全運転につながる可能性もあります。この先の転ばぬ先の杖、それが4WDかもしれません。

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