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【中古車情報】おすすめ軽自動車5選!

【中古車情報】おすすめ軽自動車5選!

軽自動車をもっと安く購入したい、そんな時に考えるのは中古車で買う、という選択ではないでしょうか。今回は、軽自動車の中古を購入検討している人に向けて、選び方や価格の相場、おすすめを紹介していきます。

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中古の軽自動車の選び方

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

軽自動車は登録台数が多いので、安い費用で中古車を購入することができます。中古車の軽自動車を選ぶ際は、車の使用目的・走行距離・修復歴や事故歴の有無・運転のしやすさ・燃費をチェックすることが大切です。

一言で軽自動車といっても、車種ごとに利用シーンの向き不向きがあります。レジャーを楽しむ、通勤・お買い物などの日常生活などの目的をよく考えることが大切です。

例えば雪道や舗装されていない道路を走行する機会が多い方であれば、走行性能を重視したSUVを選ぶことができます。市街地や郊外の整備された道路しか走行しない場合は、燃費性能や乗り心地を重視した車種を選ぶようにしましょう。

一般的に量販車の中古車は走行距離が長いと値段が安くなりますが、寿命が短くなってしまいます。そのため、中古車を購入する場合は買い替え頻度も考えておくことが大切です。

走行距離以外にも、年式もチェックするようにしましょう。古くなると余分の修理費用がかかるので、走行距離と値段だけで選ばないように注意しましょう。

中古の軽自動車の相場

中古軽自動車の相場は大きな幅がありますが、未使用車・新古車は新車価格よりも1割から2割ほど安くなる程度です。

新車の相場が100万円台前半から200万円台前半(消費税込み)なので、未使用車や新古車は100万円から200万円弱くらいの値段で売られています。

実際に人手に渡って使用された中古車は走行距離・年式によって販売価格が決まりますが、一部の人気車種を除くと4年から5年落ちの車両でも100万円以下で購入できるケースが多いようです。

ただし一部の人気車種で走行距離が10万km未満であれば、販売価格が100万円を超えることもあります。逆に発売されてから6年以上が経過していたり走行距離が長い車両であれば、数万円や数千円で売られているケースも少なくありません。

数ヶ月から1年程度の短い期間だけ使用する場合は、10万円以下の安い値段で売られている中古車を選ぶことができます。

同じ年式・走行距離の軽自動車でも車種ごとに割安または割高になるケースがあるので、中古車の購入をお考えの方は一般的な相場を把握しておくと良いでしょう。

おすすめの中古の軽自動車

中古の軽自動車はたくさんあります。状態が良い車両でも割安価格で購入できる車種を選ぶことが大切です。

ここでは比較的割安な価格で購入ができて、燃費・修理費用や使い勝手の点でおすすめの車種を5つご紹介します。それぞれの車の特徴を理解しておくと、自分に合ったタイプの中古車を見つけることができるでしょう。

おすすめ①スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーは、日常生活にも便利に使えるように設計された小型サイズのクロスオーバーSUVで、アウトドアや雪道走行でも高い走行性能を持つ軽自動車です。

ボディはトールワゴンなので天井が高く、キャビンは広々としていて長時間ドライブでも快適に過ごせるでしょう。雪道走行や舗装されていない道路を走行する機会が多い方であれば、4WDタイプを選ぶことができます。

おしゃれなデザインでカラーバリエーションが豊富なので、女性ユーザーの間でも人気を集めています。現行車種は前車ハイブリッドシステムとアイドリングストップ機能を搭載しているので、走行性能と低燃費を両立しています。

スズキハスラーはヒット作で販売台数が多いので、比較的状態の良い中古車を見つけやすいということもおすすめポイントです。

スズキ ハスラーのスペック

【スズキ ハスラー HYBRID G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,680mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量810kg
燃費WLTCモード:25.0km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒
最高出力36kW(49PS)/6,500rpm
最大トルク

58N・m(5,9kg・m)/5,000rpm

電動機種類直流同期電動機
最高出力1,9kW(2,6PS)/1,500rpm
最大トルク

40N・m(4,1kg・m)/100rpm

駆動方式2WD(前2輪駆動)
トランスミッションCVT
(2020年5月現在 スズキ公式サイトより)

ハスラーについてもっと詳しく知りたい方はこちら

おすすめ②ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXはトールワゴンタイプの軽自動車で、2011年に発売されてからベストセラーに君臨し続けている名車です。

ホンダ N-BOXの一番のおすすめポイントは、軽乗用車最大級の室内空間です。キャビンが広いことに加えて、使い勝手の良さや内装の質感も人気の理由のひとつです。

N-BOXのリヤシートはリクライニングさせたり後方にスライドすることができるので、荷物がなければ後席でも足を伸ばせるほどの広い空間が確保できます。

乗り心地を良くするためにサスペンションに工夫がなされており、走行中は路面の凹凸を吸収しつつ車体が水平に保たれます。街中で快適なドライブを求める方であれば、ホンダ N-BOXがおすすめです。

ホンダ N-BOXのスペック

【ホンダ N-BOX G・Honda SENSING】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量890kg
燃費WLTCモード:21.8km/L
エンジン種類水冷直列3気筒横置
最高出力43kW(58PS)/7,300rpm
最大トルク

65N・m(6,6kgf・m) /4,800rpm

駆動方式FF
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)

(2020年5月現在 ホンダ公式サイトより)

おすすめ③スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーはコンパクトサイズの軽自動車ですが、本格的なオフロード四輪駆動車です。ジムニーには658ccエンジンを搭載した軽自動車と、1460ccエンジンを搭載した5ナンバーサイズのジムニーシエラの2種類があります。

これらのうち、軽自動車のジムニーのほうが車体サイズが小型・軽量で低燃費です。ジムニーは非常に高いオフロード走行性能を持つことで知られており、他のSUVでは走れないような場所も走破できます。

車体サイズが小さいので狭い路地でも楽に走れますし、軽自動車なので燃料代・車検代・税金などの維持費が安いというメリットもあります。

軽自動車のクロスカントリーSUVはジムニーのみでライバル車が存在しないので、1970年に発売されてから現在に至るまで高い人気を集めています。

スズキジムニーは1970年に発売されてから半世紀以上にわたり製造・販売されているので、中古車の種類が豊富です。中古車はボディのデザインや価格などの点で選択の幅がとても広いので、自分に合ったタイプの車両を選ぶことができるでしょう。

スズキ ジムニーのスペック

【スズキ ジムニー XG】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,725mm
ホイールベース2,250mm
最大乗車定員4名
車両重量1,030kg
燃費WLTCモード:16,2km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク

96N・m(9,8kg・m)/3,500rpm

駆動方式パートタイム4WD
トランスミッション5MT

(2020年5月現在 スズキ公式サイトより)

ジムニーについてもっと詳しく知りたい方はこちら

おすすめ④ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ タント

タントは多くの新技術が採用された軽自動車で、2003年に発売されてから現在に至るまで軽自動車の販売台数トップ5位以内をキープし続けてきた人気車種のひとつです。

ダイハツ タントの一番の特徴は、2代目モデル(2007年~)以降に採用された助手席側のBピラーが取り払われた「ミラクルオープンドア」です。前席と後席が大開口の1つの出入り口で繋がっているので、乗降や大きな荷物の出し入れがとても便利です。

これに加えて、2019年に発売された新型モデルでは運転席を後席の位置までスライドが可能になりました。車外に出ることなく運転席から後席に移動ができるので、親が車内を移動して後席に座っている小さな子供を抱えて降車するといった使い方ができます。

新型モデルには自動的に駐車してくれる「スマートパノラマパーキングアシスト」が装備されたので、バックが苦手なドライバーも安心です。

ダイハツ タントのスペック

【ダイハツ タント L】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,755mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量880kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
最高出力38kW(52PS) /6,900rpm
最大トルク

60N・m(6,1kg・m)/3,600rpm

駆動方式FF(前2輪駆動)
トランスミッションCVT

(2020年5月現在 ダイハツ公式サイトより)

タントについてもっと詳しく知りたい方はこちら

おすすめ⑤スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは燃費性能に優れており、アイドリングストップ機能や電動モーターのみで走行可能なマイルドハイブリッド機能を備えています。

後席側にスライドドアが採用されているので、狭いスペースでの乗降に便利です。2017年に発売された新型スペーシアは後席を床下部分に完全に格納することが可能になり、段差のない広大なラゲッジルームを確保することができるようになりました。

これに加えて、新型モデルには天井部分に車内の空気を循環させる「スリムサーキュレーター」が搭載されています。エアコンの暖気・冷気を後方に吹き流すことで、後席でも快適に過ごせるでしょう。大きな荷物を運ぶ場合や3人以上でドライブを楽しみたい方は、スペーシアがおすすめです。

スズキ スペーシアのスペック

【スズキ スペーシア HYBRID G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,785mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量850kg
燃費JC08モード:30,0km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒
最高出力38kW(52PS)/6,500rpm
最大トルク

60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm

電動機種類直流同期電動機
最高出力2,3kW(3,1PS)/1,000rpm
最大トルク

50N・m(5,1kg・m)/100rpm

駆動方式2WD(前2輪駆動)
トランスミッションCVT

(2020年5月現在 スズキ公式サイトより)

スペーシアについてもっと詳しく知りたい方はこちら

まとめ

スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

安い費用で自動車を購入したい方は、軽自動車の中古車がおすすめです。

軽自動車は車種ごとに快適性や走行性能などの特徴に大きな違いがあるので、自分のライフスタイルや用途に合ったタイプの車を選ぶようにしましょう。

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