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革命的!タクシーがすぐに呼べるアプリ「DiDi(ディディ)」

革命的!タクシーがすぐに呼べるアプリ「DiDi(ディディ)」

タクシーアプリで一躍有名になった「DiDi(ディディ)」。今回は、どんなところが便利なのか、料金はいくらなのか、また他のアプリと比べるとどんな違いがあるのか、デメリットはあるのかなど、DiDiについて知りたいことをまとめました。この記事を読んで有効にDiDiを活用してくださいね!

⏳この記事は約3~4分で読めます。


DiDi(ディディ)とは?

スマホを持って悩む女性

DiDiについて知ろう

DiDiはアプリを使ってタクシーを呼べるサービスで、中国ではライドシェア最大手の「滴滴出行」が運営し、国内では日本支社として「DiDiモビリティジャパン」という会社が運営しています。

国内のDiDiモビリティジャパンは、ソフトバンクが50%出資し運営協力しているようです。

2018年に大阪でサービスが始まって以降、国内でもDiDiが使えるところがだんだん増えてきています。
特に中国からの観光客が多い地域である関西から展開を始め出したようですが、もちろん都内でも使えるので、帰国する際などに利用する人が多くなってきました。

中国では誰もが知っているDiDiですが、日本でもタクシー配車サービスとして頭角を現しはじめています。

DiDi(ディディ)の良いところ

タクシーを使いたい時にタクシーアプリDiDiを使って呼ぶと、今までタクシーをつかまえるのにかかっていた労力を節約できますし、電話で配車依頼したときと違ってあとどれくらいでタクシーが到着するのかがわかる点が、とても大きいメリットだと思います。

急いでいてタクシーを呼びたいけれど、空車のタクシーが走っていない!呼び止めたのに停まってくれない!といった苦労なく、最寄りの空車タクシーを手配することができます。

DiDiを利用すると、ストレスなくタクシーを利用できるため、普通にタクシーを呼ぶのがとても勿体ないことに思うことでしょう。それに加えてクーポンが使えるので、よりお得感が高まります。

また、予約できる期間が2日後先までと長いのもDiDiの良いところだと思います。

更に、Googleマップの「タクシーを呼ぶ」機能を利用してDiDiアプリを起動することもできるようになりました。これによって、Googleマップ上で目的地を検索したあと、そのままDiDiアプリでタクシーを依頼することができます。

住所や目印を詳しく知らない土地でタクシーを利用したい場合でも、目的地をスムーズに設定できます。

アプリでタクシーを呼べる!

配車アプリイメージ

簡単にタクシーが呼べる

DiDiを使ってタクシーを呼ぶと、スマホを見れば呼んだタクシーが今どこにいて、あとどれくらいで到着するのかが分かりますし、乗車してからも目的地が自動でタクシー側のナビに入力されるので、特に目的地の指示もしなくて大丈夫なのが便利なところです。

また乗車している時に、急に寄り道する必要ができたとしても、直接ドライバーに申し出ればきちんと対応してくれるので安心です。

そしてアプリで配車依頼をすると、車のナンバーがわかるようになっているので、確実に依頼したタクシーに乗ることができ、間違って他のタクシーに乗ってしまうこともなく、アプリの便利さを痛感できます。

スピーディーに支払いできる!

タクシーを降りる女性

支払いも簡単

DiDiを使ってタクシーを利用したら、当然支払いをしなければなりませんが、DiDiの場合は3種類の決済方法が利用できます。

通常どおり現金での決済もできますが、クーポンが使えてお得かつ便利なのはクレジットカードまたはPayPay支払いでの決済になります。

クレジットカードやPayPayで決済する場合は、様々なお得なクーポンが使えますし、乗車前にアプリ上で決済方法の設定まで完了するので、目的地に到着した際は支払いの手続きをすることなく、そのまま降車することができます。

また、一部地域のDiDi対応タクシーでは事前確定運賃が導入されはじめており、渋滞などにつかまってしまっても変わらない運賃を注文時に確認できるようになっています。これなら金額がはっきりしているので安心して利用できますね。

もちろん、到着後に運転手さんに現金で料金を支払うこともできます。ただ、キャッシュレス決済での便利さに比べてしまうと、DiDiを利用する利点が減ってしまう感は否めないところです。

クーポンが豊富!

スマホを持つ男性

クーポンも活用できる

利用者にとってDiDiの良いところは、タクシーの利用料金に使えるお得なクーポンが豊富にあることです。

初回登録後に表示されるクーポンコードで初回利用時から利用できる1,000円分クーポン、紹介した友達が初回乗車を完了すると自分と友達両方がもらえる1,000円分クーポンによって、DiDiを使い始める際にはお得にたくさんタクシーに乗車できます。

現在は終了していますが、バレンタインデー限定の友達紹介キャンペーン、子育て世代向けのクーポン配布、また公式Twitterで雨の日にクーポンを配布する「雨の日キャンペーン」など、バリエーション豊富なクーポン配布が多いのがDiDiの特徴で、同様のキャンペーンが今後も続くことが期待されます。

他のアプリではこれほどクーポンは充実していないので、タクシーアプリを使うならやっぱりDiDiという方はかなり多いかと思います。

DiDi(ディディ)のデメリット

ばつ印を持つ女性

デメリットも知っておこう

このようにお得で使いやすいDiDiですが、デメリットもあるようです。

例えば些細なことかも知れませんが、DiDiのインストール時に自分の携帯番号を入力しなければならないことでしょう。これは個人情報なのでやっぱり嫌だと感じる人は多いと思います。

また都市によっては一般タクシー以外の車種の指定ができなかったり、事前確定運賃制度がまだ導入されていないところもあり、今後の対応が待たれる部分です。

更にドライバー側の都合でキャンセルされたり、混雑状況によっては配車されるまでの時間がかなりかかることがあり、DiDiのユーザーが増えていることから最悪配車されないことも増えたといったトラブルもあるようで、信頼性の面ではデメリットになると思います。

また、細かい点では使いたいクーポンを自分で選べない点も気になります。

これらの中で一番困るのは、ドライバーから乗車をキャンセルされることだと思います。急いでいる時にキャンセルされると、再度配車の操作を行わなければならないのでとても時間のロスが大きくなり、大事な用事に間に合わなくなる可能性も出てきます。

このようなトラブルがなくなるように、改善が図られているようなので、1日も早く快適に利用できるようになって欲しいところです。

DiDiの使い方

まず、アプリをインストールして必要項目を入力します。何も難しいことではないので、すぐに完了します。

そしてクーポンの取得ですが、アプリを開き「クーポン」を見つけたら、クーポンコードを入力できる画面になるので、<ここに入力>の欄に使いたいクーポンコードを入力します。

次に「目的地」を入力し、「乗車地点」の指定をします。

乗車地点を指定する際は、タクシーを利用しやすい場所が緑色のドットで示されるので、そこを指定すればスムーズに乗車できます。

これで配車が完了するので、あとはタクシーを待つだけです。タクシーが向かっている様子は、マップ上にリアルタイムで表示されます。

もし到着しているはずのタクシーが見つからない時は、周囲に並んでいるタクシーのナンバープレートや車の色をチェックしてみましょう。該当のタクシーの前面の表示灯には「迎車」とか「予約車」と表示されているはずなので、よく探してみてください。

これだけの操作で帰宅などの移動を急いでいる時や終電に乗れなくて困っている時、乗車地がわかりにくくて説明してもなかなか伝わらない時のイライラ、急いで支払いする時などのストレスを解消できるので素晴らしいですね。

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ


DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ
開発元:DiDi無料posted withアプリーチ

まとめ

スマホを持って出かける様子

DiDiを使ってみよう!

国内ではまだ普及率が少ないタクシーアプリDiDiですが、お得なので、きっと使ったことのある人は何度でも利用していると思います。

時間がなくて焦っている時は大活躍しますし、クーポンを利用すれば乗車料金もお得になるなど、メリットが多いのでぜひ多くの人に利用して欲しいと思います。

また他のタクシー配車アプリと比較すると、DiDiの良さがよりわかるかも知れませんね。他アプリを利用している方もぜひDiDiを利用してみてください。

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