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ドアバイザーは必要?その効果やメリット・デメリット

ドアバイザーは必要?その効果やメリット・デメリット

街中を走る車の多くに取り付けられているドアバイザー、何のためについているのか疑問に思った方も多いのではないでしょうか?今回はこのドアバイザーについて説明していきます。

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ドアバイザーって何?

サイドバイザー

サイドバイザー

ドアバイザーは、もはや標準装備とも思えるほど装着している車が増えていますが、そもそもこのドアバイザーとは何なのか知らない人は少なくありません。

まず、ドアバイザーとは車のドアウインドウに付いている樹脂製のカバーのことを指します。

ドアバイザーはサイドバイザーや雨よけ等とも呼ばれることも。基本的な役割は雨よけですが、粉塵対策効果もあります。

ドアバイザーについては誤解されていることも多くなっています。ドアバイザーは新車購入時にオプションとしてつけられることがあります。

■ドアバイザーの役割

ドアバイザーのメインの役割は雨よけです。樹脂製のカバーを取り付けることで、ウインドウを開けた際に雨が車内に入ってこないようにする役割があります。

窓を少し開けることが多い場合には実に便利です。しかし、防げるのはせいぜい小雨くらいであり、少し風が強いと防ぐことは難しくなってきます。

他に、ドアバイザーは粉塵等も防いでくれます。砂っぽいところを走ると砂がウインドウから入ってくることがありますが、こうしたこともドアバイザーを設ければ対処しやすくなります。

光遮断効果もドアバイザーの役割の一つです。うまく取り付けられたバイザーは光の侵入を防いでくれるので、太陽光等で走行しにくくなることも少なくなってきます。

車内の日焼けを防ぐこともある程度可能です。しかし、遮光効果はあくまで副次的なもので、本格的に遮光したい場合には専門的な遮光製品を利用する必要性があります。

ドアバイザーをつけるメリット・デメリット

サイドバイザー

サイドバイザー

ドアバイザーをつけるとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

ドアバイザーもつけると数万円しますから、あまりメリットがないならばつけたくないのが心情。

ここではそんなドアバイザーを取り付けようか悩んでいる人向けに、知っておきたいメリットやデメリットを紹介します。

■ドアバイザーをつけるメリット

ドアバイザーをつけるメリットとしては、前述した雨対策効果や遮光効果があります。

他に、窓を開けて駐車が出来るという点も見逃せません。ドアバイザーがあれば少し窓を開けておいても窓を開けていることがわかりにくくなるので、防犯対策に役立つのです。

他に、審美的な効果もあります。ドアバイザーを用いればより高級感をもたせられますし、シックな印象を与えることが出来ることも。

少し個性を出したい場合にもうってつけなのがドアバイザーになっています。バイザーの色も業者によっては選べますから、定番の黒色だけでなく色々なカラーリングのバイザーを利用することもお勧めします。

■ドアバイザーをつけるデメリット

ドアバイザーを取り付けると思わぬデメリットもあります。

例えば、ドアバイザーをつけると取り外すのも大変です。せっかくつけたけれども、外したいという場合にはまた整備工場に持っていかないといけないことも。

また、バイザーが邪魔になって視界が遮られることもあります。これはバイザーの種類にもよりますが、中にはかなり大きいものもあるので、取り付けの際にはしっかりとテストしておきましょう。

ドアバイザーを使ってみると、風切り音が気になってくることも多いです。

高速道路走行時には、ドアバイザーの音が気になって走行に集中できなくなる可能性もあります。これは仕方のないことですが、小さなバイザーを選べば音も少なくなってきます。

最後に、バイザーがついてると洗車がしにくくなってきます。ウインドウの清掃もバイザーが邪魔になってしまうなんてことも。

このような難点はバイザーならではですが、工夫することで対処可能なものでもあります。

ドアバイザーの後付け方法

サイドバイザー

サイドバイザー

ドアバイザーは新車購入時にオプション装備としてつけるのが一般的です。しかし、中古車等につけられないわけではありません。

ドアバイザーは専門業者に頼めば簡単に取り付けてもらえますし、基本的にはどんな車種でも取り付けが可能です。

もちろん、オープンカー等にはつけられないですが、トラック等にも取り付けられるくらい対応している車種は多くなっています。

後付すれば更に便利に車両を使っていけますから、「雨の日に快適に過ごしたい」「遮光をしたい」といった場合には考えてみるのも良いでしょう。

そんなドアバイザーの後付は基本的に業者に任せるのが正解です。

自分で部品を購入して、窓枠を分解して設置することも出来るものの、これは大変ですし、知識も要ります。

しかし、業者に持っていけば早ければ即日で対応しているところもあるくらいです。料金も手頃ですし、余計な手間もありません。

■自分で取り付ける

ドアバイザーは専門店でないとつけられないわけではありません。

ドアバイザーパーツは普通の自動車販売店や通販でも手に入りますから、自分で取り付けることも可能です。

しかし、自分で取り付けることは結論からいうとお勧めできません。というのも、車種にあった製品を選ぶのも素人だと大変ですし、取り付けの際にはウインドウの部分分解等が必要になることもあるからです。

かなり取り付けは難しいので、もしも普段から車いじりに慣れていないという場合にはやるべきではありません。

最悪の場合、窓枠等を壊してしまって修理屋さんに持っていかないといけないといったことも考えられます。

保険ももちろん効きません。出来るならば専門業者に任せることをお勧めします。

■業者に取り付けてもらう

ドアバイザーを取り付けるならば業者に任せるのが一番です。早ければ即日で仕上げてくれます。自分ですると壊してしまうこともありますが、専門業者ならばそんなこともありません。

依頼方法も簡単で、対応しているカーケア店や自動車工場等に部品を持っていって取り付けてもらうだけです。

部品はもちろんカーケア店で用意してくれることもありますが、取り寄せに時間がかかることもあります。

依頼後は混んでいなければ数時間で取り付けてくれますが、混んでいたり複雑な車両の場合には翌日以降の引き取りになる場合もあります。

ドアバイザーの取り外し方

ホンダ ジェイド モデューロ用品装着車

ホンダ ジェイド モデューロ用品装着車

最初からドアバイザーが付いている車両の場合、取り外したくなることもあります。ドアバイザーを付けた後に、「風切り音がうるさい」といった事情で取り外す人もいます。

この場合、ドアバイザーの取り外しを業者に頼みましょう。自分ですると窓枠等を壊す可能性もあるので、なるべく専門業者に任せるのが正解です。コストも安いところだと1万円程度でしてくれます。

もしも自分でする場合には細心の注意を払って行いましょう。取り外したい場合にはドアバイザーと車体の間に細線等を入れて、車両とバイザーをつないでいる両面テープを剥がす必要があります。

外せたら、後は両面テープの糊跡を掃除しておしまいです。しかし、バイザーが窓枠に組み込まれている場合には、専用工具が必要となることもあります。

まとめ

サイドバイザーが装着されている車

サイドバイザーが装着されている車

バイザーがついていれば何かと便利です。また、そもそもドアバイザー付きの車両を購入することもお勧めできます。

ドアバイザー付きの車両であれば、雨の日等でも安心して走行出来ることでしょう。しかし、取り付け自体は自分でせずになるべく業者に依頼したほうが仕上がりは良いです。

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