トップへ戻る

【最新情報】2021年以降発売予定のホンダ車が知りたい!

【最新情報】2021年以降発売予定のホンダ車が知りたい!

ホンダは2020年に多くの新型車を発売しましたが、2021年以降にもまだまだ新し車種が登場しそうです。そこで、2021年以降に発売予定とされるホンダ車を一気にご紹介します。ホンダはこれからも我々をワクワクさせてくれそうですよ!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

まだまだあるゾ!ホンダの新型車

ホンダ オデッセイ 改良モデル(ハイブリッド アブソルート EX)

ホンダは2020年に入ってから、主力コンパクトカーの新型フィット、EVのホンダe、軽自動車の新型N-ONEを発表・発売しています。加えて2020年秋にはオデッセイのビックマイナーチェンジも確定しています。

ホンダ車としてはもうお腹いっぱいで、2021年は目立った新型車の登場はもうないかと思ったら、まだシャトルやヴェゼルといった車種のフルモデルチェンジも控えており、2021年も我々をワクワクさせてくれそうです。

新型 シャトル

ホンダの「シャトル」は、2015年に3代目フィットをベースとしたステーションワゴンとして登場しました。そして、デビューから6年目となる2021年にフルモデルチェンジを迎えると予想されています。

次期型シャトルのベースとなるのは、2020年2月に発売された新型フィットとなり、次期型も5ナンバーサイズとなるはずです。

次期型では、よりワンモーションシルエットを強調させ、大型LEDランプと切り立ったデザインのディフューザーからなるフロントマスクはグリルをアンダーまで伸ばし大型化することで押し出し感をアップされそうです。

そして、パワートレインは、フィット同様に1.5L直列4気筒+2モーターのハイブリッド「e:HEV」と1.5Lガソリンエンジンで、ライバルのカローラツーリングに対抗する燃費は10%程度向上することも予想されます。

安全装備では新機能を加えた「ホンダセンシング」を搭載することも間違いないでしょう。

新型 ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル 次期型 予想CG

ホンダの「ヴェゼル」は発売から6年が経過していり現在でも、同市場で人気を博していますが、いよいよモデルチェンジされる予定です。

予想では2020年後半にも発表となると予想されていますが、2021年発売となる可能性もあります。また新しく設定されるとされるPHEVは2021年以降の登場となる予想です。

次期型ヴェゼルは、新型フィット同様に1.5Lの2モーター式の「e:HEV」ハイブリッドと、直列4気筒ガソリンターボエンジンとなるでしょう。

そして、PHEV(プラグインハイブリッド)が設定される可能性があるという情報もあります。

このほか次期型では、プラットフォームが刷新されるでしょう。ホイールベースが若干延長し居住空間がアップすると予想されます。

Spyder7の予想CGによると、大型LEDやシャープなデザインの左右吸気口など迫力ある顔つきになっています。さらに、クーペスタイルのシルエットとワイド感を持たせています。

大ヒット車種だけに、先行するトヨタのヤリスクロスに負けない魅力ある車種になるはずです。

新型SUV「ZR-V」

ホンダがインドで車名を商標登録しているのが、現在開発しているとされる新型コンパクト・クロスオーバーSUVの「ZR-V」です。

この新型SUVはクラスとしては「ヴェゼル」の下に位置し、全長4m以下の5ナンバーサイズとなる見込みなので、ロッキー/ライズクラスになりそうです。

予想CGでは、力強いグリル、シャープなヘッドライトや躍動感あるキャラクターラインなど、スポーティなエクステリアが期待できます。

また、パワートレインは、このクラスでは標準的な1.0L直列3気筒VTECターボエンジンの搭載が予想され、インド市場はもちろん、日本での発売も計画しているといわれています。

ワールドプレミアは2021年以降と予想されているこの新型SUVに期待したいですね!

ホンダe 新型2ドアスポーツ

大人気となっているホンダ初の市販型EV「ホンダe」に、スポーツモデルの「タイプR」が設定される可能性がありそうです。

ホンダは、丸眼ヘッドライトにロングノーズ&ショートデッキを持つレトロチックな2ドアEVクーペの特許画像を申請していることからも、タイプRの可能性が現実を帯びてきました。

まとめ

いかがですか?今、新車の購入を検討している人には気になる車種ばかりですよね!

まだチェックしきれていないモデルもあるかもしれませんが、情報が入り次第お知らせしますね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車をまとめましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

軽自動車~コンパクトカーに至るまで、スライドドアが搭載されている車種は幅広く存在していまう。値段も大抵は200万円以下、スライドドアでユーティリティが高くて…。今回はそんなオススメのコンパクトカーのスペック&価格を一挙ご紹介いたします。


最新の投稿


トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ自動車は2026年5月28日、グローバルピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジし、同日より販売を開始しました。相撲から着想を得た新デザイン「Cyber SUMO」を採用し、悪路走破性とデジタル環境を劇的にアップデートしています。


マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダは2026年5月28日、軽商用車「スクラムバン」および軽乗用車「スクラムワゴン」を商品改良し、同日より発売しました。内外装デザインの刷新にくわえ、交差点にも対応する最新の安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。バンには新グレード「BUSTER TURBO」が追加されています。


フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリは2026年5月25日、ブランド初となる電気自動車の新型モデル「Luce(ルーチェ)」を世界初公開しました。Appleの元CDOジョニー・アイブ氏率いるチームがデザインに参画し、4基のモーターで最高出力1,050psを発揮する新世代の跳ね馬です。


トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

TOYOTA GAZOO Racingは2026年5月27日、進化型「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募受付を開始しました。WRCやニュルブルクリンクで鍛え上げられた特別な2台で、それぞれ国内100台限定で販売されます。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。