トップへ戻る

マツダのコンパクトSUVマツダ CX-3|その魅力を徹底解説!中古車情報も

マツダのコンパクトSUVマツダ CX-3|その魅力を徹底解説!中古車情報も

SUVでありながら、街乗りにもちょうど良いサイズの上品なエクステリアをもった車、それがマツダのCX-3になります。SUVとしても十分な走行性能と、街乗りでの小回りの利いた走りは、乗る人に心地よいドライビングフィールを与えてくれます。マツダの進化した魂動デザインはここまで進化したのです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


マツダ CX-3という車

《写真提供:response》《撮影 宮崎壮人》マツダ CX-3 改良新型

SUVでありながら街乗りの楽しさを味わえるCX-3のような車は、他に類を見ないものかも知れません。と言うのもこれまでのSUVは、大きく積載能力の高いものが殆どでした。しかし、マツダはCX-3という新しいタイプの車を発表しました。

SUVらしさはあまり前面に出てはいません。この車はリアシートやラゲッジスペースなどは、さほど広いとはいえないかも知れません。けれどそれがマツダのこの車に対するテーマでした。

それは今はやりのクーペSUVというジャンルの先駆け的なもので、車のフォルムや雰囲気を都会的なものに落とし込んだSUVとしては、間違いなく成功した車と言えるでしょう。

発売当初は1.5Lのクリーンディーゼルのみでしたが、それも軽快な街乗りを意識した結果といえるかもしれません。全高も1550mmと低く抑えられている最大の理由は、町中の立体駐車場を意識したものでした。

CX-3は極端に言えば街中が似合うSUVと言えます。とはいえ雪道など悪路に弱いというわけではなく、より一層都会の風景に溶け込んでしまうほど、しなやかで上品な車といえるものでは無いでしょうか。

マツダの先進技術満載

《写真提供:response》《撮影 雪岡直樹》マツダ CX-3

小柄なボディですが、マツダの先進技術の粋が凝縮された車に仕上がっています。マツダの先進技術はまず安全を優先します。

「安全の主役は、ドライバー」この言葉通り、マツダの安全思想である「 MAZDA PROACTIVE SAFETY」は、危険な状況に対処するのではなく、危険を回避する事に主眼を置き、事故のリスクを最小限に抑えています。

運転中にミスを起こすこともあります。そこでマツダはそのミスをシステムで回避する、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)を搭載しています。

これは搭載されたカメラで先行する車や、車前方の歩行者を検知し必要に応じてブレーキを自動制御することで、衝突回避をサポートする機能になります。

特筆すべきは夜間や夕暮れ時の視界が不良なときにも、歩行者認知精度の高いフォワード・センシング・カメラ(FSC)を採用することにより、衝突を回避する機能を向上させていることでしょう。

また、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)は約15km/h以上での走行時に、前述のFSCとより遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車をとらえることができます。衝突の恐れがあるときには、音とパネル表示で警告しそれでも接近しつづける場合には、自動制御でブレーキをかけ、衝突の回避ならびに衝突時の被害を軽減させる一助となっています。

また、誤発進による事故などにもCX-3は対応しています。時速10Km以下での徐行発進や停車時に、ペダルの踏み間違いなどでの誤発進に対して、カメラとレーダー波センサーで障害物を検知し急加速や誤発進を抑制します。

このようにマツダの先進技術は、事故防止に主眼をおいていますが、CX-3はその最新技術をもったSUVの一台といえます。

女性にも扱いやすいコンパクトSUVのCX-3

パーソナルユースな使い方で、CX-3は女性にもジャストフィットなサイズとなります。街乗りだけではなくロングドライブなど、すべてのシーンに満足感を与えるものとなっています。

最先端の安全技術に裏打ちされた安心も得られる車であることはもちろんのこと、街乗りやちょっとした遠出などの乗り心地のよさには定評があります。

マツダのうたい文句である「気品ある美しさと先鋭さを極めた」車であることは間違いありません。

マツダ CX-3のラインナップ

《写真提供:response》マツダ CX-3

ガソリン車4種(特別仕様車合わせて7種)と、ディーゼル車3種(特別仕様車合わせて4種)のラインナップとなっています。どの車種も2WD・4WDの設定があり、ディーゼル車は6MTが選べるグレードもあります。

2020年までは2.0Lガソリンエンジンと1.8Lディーゼルエンジンのラインナップでしたが、待望の1.5Lガソリンエンジンもラインナップされました。

CX-3思わず乗りたくなる性能

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)、これはマツダの車づくりの基本理念である、人の持つ自然なバランス感覚を車作りにも応用した車両構造技術の事になります。

シートとサスペンションにこの技術を用い、車の挙動をドライバーの動きのように感じられる心地よい走行感覚を追及しています。

この考え方はシート形状にも用いられ、乗車姿勢で自然と骨盤が安定し、その結果背骨が柔軟にしなり、頭部の動きを安定させることにより、自然で安定した座り心地を実現しています。

また、サスペンションの改良により、ロードノイズの軽減と路面からの様々な衝撃を、自然な動きで吸収することに成功しました。

ロードノイズの軽減は静寂性に大きく寄与しています。エンジン自体の静寂性の向上や、板厚を増した後席ドアガラスによる遮音、吸音材の使用などによって室内は驚くほど静かなものとなっています。

座るだけでリラックスでき静寂に包まれる感覚、このシートに座ることを考えただけでも、思わず乗りたくなる車といえるでしょう。

車の色もデザインの一環であるというマツダの思想性から、カラーリングにもこだわりがあります。マツダといえば「ソウルレッドクリスタルメタリック」が思い浮かびますが、これは魂動デザインの造形美をより際立たせたものとなっています。

上質なデザインと機能性を両立したインテリア

《写真提供:response》《写真撮影 中村孝仁》マツダ CX-3 15Sツーリング

各グレードでシートの材質や色が異なりますが、全体として落ち着いたデザインとなっています。またリアシートセンターにアームレストがあり、カップホルダーも装備されています。こういったところにもマツダの人間工学に基づいた思想が伺えます。

荷室の広さも気になるところですが、CX-3のラゲッジスペースは350Lと思いのほか広く、リアシートは6:4分割可倒式なので助手席側のみ倒して、荷物を収納するなどシートアレンジは自由度が高いと言えます。

高級感のあるエクステリア

CX-3はマツダの誇る「魂動デザイン」で設計されています。同ジャンルとされるキックスやヴェゼルなどに見られるように、小型SUVはコロッとしたデザインになりがちですが、ライバル車とは一線を画すデザインに仕上がっています。

CX-3は、同じくマツダ車であるロードスターとともに、2016ワールドカーデザインオブザイヤーの最終選考に残ったことからもわかるように、そのデザインが世界的に高い評価を受けています。

そのデザインがさらに進化し、フロントグリルやテールランプのさりげない形状変更などが施され、よりシャープに上品さを増した感があります。

CX-3のスペック

【マツダ CX-3 15S】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,275mm×1,765mm×1,550mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員5名
車両重量1,210kg
燃費WLTCモード:17.0km/L
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力82kW(111PS)/6,000rpm
最大トルク144N・m(14.7kgf・m)/4,000rpm
駆動方式2WD(FF)
トランスミッション6EC-AT
(2021年3月現在 マツダ公式サイトより)

マツダ CX-3の新車・中古車価格

《写真提供:response》《撮影 宮崎壮人》マツダ CX-3 改良新型

ここではマツダ CX-3の特別仕様車を除いた気になる新車価格と中古車価格の情報をご紹介します。

マツダ CX-3の新車価格

【ガソリン車】

15S
2WD:1,720,000円
4WD:1,929,273円
15S Touring
2WD:1,810,000円
4WD:2,019,273円
20S PROACTIVE S Package
2WD:2,260,000円
4WD:2,469,273円
20S Exclusive Mods
2WD:2,416,000円
4WD:2,625,273円


【ディーゼル車】

XD

2WD(6EC-AT):2,266,000円
4WD:2,475,273円

2WD(6MT):2,266,000円
4WD:2,475,273円

XD PROACTIVE S Package

2WD(6EC-AT):2,536,000円
4WD:2,745,273円

2WD(6MT):2,536,000円
4WD:2,745,273円

XD Exclusive Mods
2WD(6EC-AT)2,666,000円
4WD:2,875,273円


コンパクトでスポーティなSUVであるCX-3の価格は、安価なものでは100万円台からあり、高価なものでも300万円を切っています。新車のSUVとしてはとてもお求めやすい価格設定となります。

※価格は税抜き価格です。
※マツダ公式サイトより(2021年3月現在)

公式サイトはこちら

マツダ CX-3の中古車価格

《写真提供:response》《写真撮影 中村孝仁》マツダ CX-3 15Sツーリング

【ガソリン車】

15S
2WD:一般的な相場は160万円台~210万円台
4WD:220万円台~
15S Touring
2WD:170万円台~200万円台
4WD:150万円台~230万円台
20S PROACTIVE S Package
2WD:160万円台~220万円台
4WD:180万円台~190万円台
20S Exclusive Mods
2WD:180万円台~210万円台
4WD:情報がありませんでした。


【ディーゼル車】

XD
2WD:150万円台~180万円台(6MT含む)
4WD:160万円台~310万円台 (6MT含む)
XD PROACTIVE S Package
2WD:130万円台~250万円台(6MT含む)
4WD:180万円台~210万円台(6MT含む)
XD Exclusive Mods
2WD:150万円台~240万円台
4WD:200万円台~260万円台


まだ中古車の少ない車といえますが、今後出てくる中古車は年式の新しい状態の良いものが多くなると考えられます。良いものを探す上では少し待つことも必要と言えるでしょう。

※表示価格は車両本体価格で情報は車情報サイトresponse中古車価格より(2021年3月現在)

response中古車はこちら

まとめ

《写真提供:response》《撮影 雪岡直樹》マツダ CX-3

今、車に求められている事は居住性・燃費・維持費などの基本的なこと以外にも、乗っていて楽しく快適さも求められます。街乗りで小回りがきき、ロングドライブでも疲れにくいシート形状や静寂性があるこのマツダ CX-3という車は、間違いなくこれらの要素を持ち合わせた車であると言えるでしょう。

関連する投稿


【2024年】コンパクトSUV 人気おすすめ5選!街乗りからアウトドアまで多様なシーンで活躍

【2024年】コンパクトSUV 人気おすすめ5選!街乗りからアウトドアまで多様なシーンで活躍

ボディサイズが小さく扱いやすい「コンパクトSUV」。5ドアハッチバックに代わるモデルとして、現在その市場を伸ばしているジャンルですが、それだけに各メーカーから多くの車種が展開されています。今回はそんなコンパクトSUVの中から、おすすめの車種を5台紹介します。


【2024年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

【2024年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを高いレベルで両立した「ミドルサイズSUV」。近年のSUV人気もあって販売台数を伸ばしているジャンルですが、その分多くの車が存在します。今回はそんな人気のミドルサイズSUVの中から、おすすめの車種を5台紹介します。


ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ミッドサイズラグジュアリーSUV「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」の2025年モデルを2024年1月25日に発表。同日より受注を開始したと発表しました。


【2024~2025年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2024~2025年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2024年から2025年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2024年4月19日更新)


ホンダSUVまとめ!2023年新型ZR-Vから人気絶版車まで解説

ホンダSUVまとめ!2023年新型ZR-Vから人気絶版車まで解説

ホンダのSUVで新車購入できるのは、2023年11月時点で「ヴェゼル」と「ZR-V」の2車種のみです。新車のみで考えるとホンダのSUVは他社に比べて車種が少ないですが、かつて販売されていた絶版車も含めれば選択肢も広がります。また、来年の2024年には新たにコンパクトクロスオーバーSUVの「WR-V」の発売が予定されています。そこで本記事では、ホンダのSUVについて、新車で購入できる現行車や中古車で購入できる絶版車はもちろん、発売予定の最新車種までまとめて解説します。


最新の投稿


トヨタ新型「カローラ」発表!スポーティな「ACTIVE SPORT」を新設定

トヨタ新型「カローラ」発表!スポーティな「ACTIVE SPORT」を新設定

トヨタは2024年4月2日、セダンの「カローラ」、ステーションワゴンの「カローラ ツーリング」、5ドアハッチバックの「カローラ スポーツ」の一部改良モデルを発表。カローラ、カローラ ツーリングには特別仕様車も設定し、同日に発売しました。


トヨタ新型「ランドクルーザー 250」発売!プラド後継モデルがついに登場

トヨタ新型「ランドクルーザー 250」発売!プラド後継モデルがついに登場

トヨタは2024年4月18日、新型「ランドクルーザー 250」を発売。合わせて、特別仕様車 ZX“First Edition”と特別仕様車 VX“First Edition”を設定すると発表しました。


日産 新型軽商用バン「クリッパーバン/リオ」を発表! 新色やCVT、新たな4WD追加

日産 新型軽商用バン「クリッパーバン/リオ」を発表! 新色やCVT、新たな4WD追加

日産自動車株式会社(日産)は3月26日、「NV100クリッパー」、「NV100クリッパー リオ」の一部改良モデルを発表。「クリッパー バン」、「クリッパー リオ」へと車名を変更し、同日より発売しました。


【軽自動車販売台数ランキング】やっぱり“日本一売れてる”のはホンダ「N-BOX」!? 肉薄したスズキの「スペーシア」どうなったのか

【軽自動車販売台数ランキング】やっぱり“日本一売れてる”のはホンダ「N-BOX」!? 肉薄したスズキの「スペーシア」どうなったのか

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2024年3月新車販売台数ランキングによると、1月にダイハツの不正問題による出荷停止の影響で「タント」「ミラ」「ムーブ」などダイハツ車が一気に順位を落としランキングに大きな影響を与えていましたが、出荷の再開により、ミラが少し順位を取り戻しました。しかし同車以外は未だランキングには戻っていません。また、これまでランキングに姿を見せなかったクルマもこの隙にランクインしています。


2024年GWの新幹線混雑日は後半の連休に!帰省ラッシュは5/3、Uターンラッシュは5/5・5/6がピーク

2024年GWの新幹線混雑日は後半の連休に!帰省ラッシュは5/3、Uターンラッシュは5/5・5/6がピーク

JR各社(東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社)より、2024年ゴールデンウィーク(GW)期間(2024年4月26日から5月6日の11日間)の4月11日時点の指定席予約状況が発表されました。2024年ゴールデンウィーク(GW)の新幹線はいつ混雑するのでしょうか。また昨年より利用者は増えるのでしょうか。


ブログ 始め方 新車情報 GW 渋滞予測 新型iphone 予約 iphone15 予約 楽天モバイル 評判 wimax au回線 副業 年賀状 安い