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ホンダeは乗りやすいの?スペックやEVのメリット・デメリットを紹介!

ホンダeは乗りやすいの?スペックやEVのメリット・デメリットを紹介!

ホンダeは新型のEVです。しかし、EVに乗ったことのない人は、本当に乗りやすいのか不安に感じることでしょう。そこで今回は、ホンダeの特徴やEVのメリット・デメリット、実際に使いやすいのかについてご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ホンダeの特徴

ホンダe

ホンダe

ホンダeは人のココロと繋がる車であることをコンセプトとして販売されています。では実際にどのような性能となっているのでしょうか。

ここでは、ホンダeの特徴について詳しくご紹介していきます。

新型のEV

ホンダeは新型のEVです。EVとは電気自動車のことを指します。販売開始が2020年の10月30日なので、最新モデルあるといえるでしょう。

ホンダeと上級グレードであるホンダe アドバンスの2種類が販売されています。ホンダeの税抜新車価格は410万円であり、ホンダeアドバンスの税抜新車価格は450万円となっています。

カラーリングは7種類あり、外観はホンダeとホンダe アドバンスでほぼ違いはありません。搭載されている装備の内容には大きく差があるので、マルチビューカメラシステムやセンターカメラミラーシステムなどを利用したいとお考えの方は、ホンダe アドバンスがおすすめです。

スペック

まず気になるのは充電時間とそれに伴う走行距離でしょう。バッテリーの容量は35.5kWhで、WLTCモードによる一充電走行距離は、ホンダeで283kmとなっています。また、急速充電に対応しているのもポイントです。

30分間急速充電をすることで、202km走行することが可能です。フル充電をした場合の走行距離と比較すると、急速充電であっても十分な距離が走行可能であることがわかります。

新型のEVということもあり、新しい時代に馴染むデザインになっています。シンプルでモダンなデザインであり、円を基調にした外観をしているのが特徴的です。

内装ではワイドビジョンインストルメントパネルが注目すべきポイントです。これは世界初となる5つのスクリーンを水平配置したパネルであり、アプリを表示させて運転をより快適にすることが可能です。まさに最先端のカーナビと呼べるでしょう。また、ナビ以外の使い方ができる点もポイントです。スマホアプリのように使用できるのは便利で嬉しいですよね。

主に利用することになるであろうHondaパーソナルアシスタントは便利です。「OK HONDA」と呼びかけることで、リアルタイムの情報を提供してくれます。近未来的なシステムとなっており、車の利用がより快適になるでしょう。

EVのメリット・デメリット

ホンダe

ホンダe

ホンダeは近未来的な性能の高い優れたEVです。しかし、私たちがホンダeを購入する前に考えなくてはいけないことがあります。それは、「EVを使うことに対して不便な点はないのか」という点です。

多くの方がガソリン車しか乗ったことがないのではないでしょうか。EVを購入したとしても、普段の生活で困ることはないか不安ですよね。ここではEVのメリットやだメリットについて紹介していきます。

メリット

EVの最大のメリットは二酸化炭素を排出しないことにあります。そもそも、EVを普及させようという動きが起こったのは、環境に配慮したからです。今後、環境問題を解決していくためにも、EVの普及はさらに進んでいくでしょう。

ガソリン車はエンジンを稼働させる必要があるため、どうしても振動や音が発生してしまいます。しかし、EVはエンジンを搭載していないので走行音や振動が少ないのです。加速もスムーズに行えるため、高速道路であっても不便さを感じることはありません。

さらに、EVはランニングコストを抑えることができる可能性があります。ガソリン代も電気代も変動はありますが、同じ距離を走行するためにかかるコストはガソリン車よりもEVの方が安くなる可能性が高いでしょう。

また、EVは補助金や減税が適用されます。補助金や減税にはさまざまな種類があり、車種や住んでいる地域によって条件が異なるのですが、定価よりも安く購入できる可能性があります。EVの購入を検討されている方は、まず補助金や減税について調べてみましょう。

デメリット

EVにはデメリットもあります。まず、充電の時間です。ガソリンを車に入れる際にかかる時間はおおよそ数分です。しかし、EVは最大まで充電しようとすると数十分から数時間かかってしまうのです。

ホンダeは急速充電を30分間行うことで、202km走行可能です。しかし、フル充電の時の最大走行距離は283kmであるため、裏を返すと30分間急速充電をしても最大まで充電できていないということになります。

また、ガソリン車と比べると航続距離が短い傾向にあります。そのため、長距離を運転する機会が多い方にEVはあまり向いていません。

最後に販売価格についてです。EVの販売価格は、ガソリン車と比べると高い傾向にあります。しかし、これはあくまでも販売価格の額面上の話です。実際に購入するとなると補助金や減税によって額面よりも安くなります。どの価格帯のガソリン車と比較するかによってどちらが安いかは異なりますが、平均的なガソリン車と同じくらいの価格で購入することは可能でしょう。

実際にホンダeは日常で使えるの?

ホンダe 充電中

ホンダe 充電中

ホンダeは日常で使いやすいのでしょうか。最後に、他のEVと比較したときにホンダeが日常で使いやすいのかについてご紹介をしていきます。

乗り心地

ホンダeには近未来的なシステムであるワイドビジョンインストルメントパネルが装備されています。これを利用して色んなアプリを使いこなすことにより、普通の車では味わえない快適な運転が実現できます。

またEV全体に共通することですが、エンジンがないため変速の際の振動が起こりません。どれだけ加減速をしても快適さを維持できるのです。これは大きな強みであり、乗り心地を高めているといえるでしょう。

静粛性にも注目です。エンジンがあると排気音が気になったり、振動音がうるさかったりしますが、先ほども述べたようにエンジンがないためその心配はありません。運転していても、常に静かな状態を維持できるのです。これらの点から乗り心地はいいといえるでしょう。

懸念点

もちろん懸念点もあります。まずは高速道路に関してです。高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでEVを充電している方は多く見かけます。ホンダeのフル充電した場合の最大走行距離では、場所によって到着する前に充電をしなくてはいけなくなるでしょう。

EVは充電に時間がかかるため、距離の遠さによっては目的地に到着するまでの時間がガソリン車と比べて大幅に遅くなってしまいます。

しかし、普段使いにおいて危惧するべき点はほぼありません。そのため、ホンダeを日常で使うことは十分可能であるといえます。

ホンダeはおすすめ

ホンダe

ホンダe

ホンダeのメリットやデメリット、日常で使う場合などについてご紹介しました。まとめると、ホンダeはおすすめです。

まず、環境に優しいというのは、ガソリン車にはない利点です。環境問題に対して関心がない方も多いでしょう。しかし、私たちが住んでいる地球を私たちの手で守っていくのは、もはや当然のことです。ホンダeを利用することで、地球の環境を少しでも良い方向に進めることができます。

EVと聞くと使いづらそうな印象を受けるかもしれませんが、実際にはガソリンが電気に変わっただけです。一度乗ってみるとわかりますが、ガソリン車では感じることのできない車内の静かさは魅力的です。

興味がある方は、試しにEVに乗ってみてください。どうしてもデメリットが気になるのであれば、そのままガソリン車を利用してもいいでしょう。しかし、EVならではの静かさや快適さが気に入ったのであれば、ぜひホンダeを検討してみてください。

まとめ

《写真提供:response》ホンダe アドバンス

ホンダeは新型のEVであり、多くの魅力が詰まっています。EVはこれからの時代において、主流となっていく自動車の形かもしれません。EVを購入することを検討すらしていない方も多いでしょう。

EVのメリットを知らない状態で、何も考えずにガソリン車を選ぶのはもったいないです。EVにはどのような特徴があるのかを理解し、メリットとデメリットを知った上で、自分にあった方を選びましょう。

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