トップへ戻る

期待が高まる!トヨタ ヴィッツHV!ハイブリッドモデルが出来たワケ

期待が高まる!トヨタ ヴィッツHV!ハイブリッドモデルが出来たワケ

トヨタは、ヴィッツのハイブリッドモデルを発売すると発表しました。ハイブリッドモデルができた理由とはなんだったのでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

5月8日本日放送オンエア!ヴィッツ ハイブリッドのCMで、渡辺直美熱演!

トヨタ自動車は、人気お笑い芸人、渡辺直美を起用した『ヴィッツ ハイブリッド』の新ショートムービー/CMシリーズ「Vitz for Ladies」を5月8日より特設サイトおよび地上波にてオンエアを開始しました。

ストーリーは、とある映像制作会社の編集室から始まります。

CM制作ディレクターができあがった新CMを上司とチェック。

新CMは、ヴィッツハイブリッドに乗ってカーチェイスや交差点でのドリフトシーン、さらに倉庫の壁を突き破るなど、クルマのCMとしては斬新でアクション映画のようなストーリー仕立てとなっています。

しかし日本人ウケを気にする上司が、「日本人はタレントを起用したCMが好き」という理由から、本編に登場する外国人のヒロインをお笑い芸人である「ナオミ(渡辺)」に変更。新CMの内容は徐々に修正されていく……。

果たして、新CMはどんな仕上がりになってしまうのでしょうか!

鼻血を出しながらも大迫力のカーアクションに挑戦した(?)、渡辺のハリウッド女優並みの迫真の演技(???)は必見です。

そもそもハイブリッド初登場のヴィッツ

トヨタ、ヴィッツ。ハイブリッドモデル追加の理由とは

トヨタ自動車は1月12日、『ヴィッツ』のマイナーチェンジに合わせて、ハイブリッドグレードを設定すると発表しました。

ヴィッツは従来、欧州仕様にハイブリッドを用意していましたが、日本国内向けにハイブリッドが設定されるのは、今回が初めてのこと。

ハイブリッドシステムは、エンジンが1.5リットル直列4気筒ガソリン。最大出力74ps、最大トルク11.3kgmを発生します。

モーターは、最大出力61ps、最大トルク17.2kgm。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、100psのパワーを引き出す。エンジン、モーター、インバーターなどの制御を改良。

二次電池は、ニッケル水素バッテリー。駆動用バッテリーをリアシート下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間・荷室の広さを確保しました。

JC08モード燃費は、クラストップレベルの34.4km/リットルを実現しています。

トヨタ コンパクト カー カンパニー 末沢泰謙 チーフエンジニア

チーフエンジニアを務めた末沢泰謙氏は、ヴィッツのハイブリッド追加について、

トヨタはコンパクトカークラスではすでにハイブリッド専用モデルとして『アクア』を販売、普及しており、末沢氏も「共食いになるのになぜ入れるのか、聞かれるが、それは半分当たっている」と認めつつも、「それには2つ理由がある」と明かしました。

そのひとつが「ヴィッツはトヨタの基幹モデル。ところが販売店を回ると、ヴィッツのお客さんから『次もヴィッツ買いたいんだけど、なぜハイブリッドがないの?』って結構言われる」ということに応えたから。

もうひとつは「環境車ではハイブリッドをもう少し普及していくということでやっていきたい」と末沢氏は明かしました。

ヴィッツ、ハイブリッド。アクアをベースに

ヴィッツのハイブリッドシステムは、アクアのものをベースにしているが「改良して燃費を良くした。まずエンジンはヘッドカバーを全部とっかえひっかえして新しい技術を入れました。

混合気流を効率良く回すということとピストン回りの低フリクション化でエンジン性能が格段に向上している。それとPCUは充放電制御の損失低減で新しい技術を入れています。

バッテリーはリアシートに置くことでガソリン車と同じ居室空間、荷室空間、見た目を確保した」といいます。

ヴィッツ ハイブリッドのJC08モード燃費は34.4km/リットルと、アクアの37.0 km/リットルに及ばないものの、末沢氏は「他社の競合車も含め、同じ重量区分で比べると、ヴィッツは最高燃費」だと強調していました。

アクアももちろん素敵なクルマですが、ヴィッツも捨てがたい、素敵な車ですね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


フィアット新型「600 ハイブリッド」発売へ!クラストップの23km/Lを実現

フィアット新型「600 ハイブリッド」発売へ!クラストップの23km/Lを実現

Stellantisジャパン株式会社は2025年3月10日、フィアット初のマイルドハイブリッドモデル、「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」の導入を発表。同日より、ティザーサイトを公開しており、実際の発売は同年5月26日となる予定です。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


最新の投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。