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【2024年・終了】d払いの自動車税支払いキャンペーンの記録

【2024年・終了】d払いの自動車税支払いキャンペーンの記録

5月上旬に届く自動車税(自動車税種別割)・軽自動車税(軽自動車税種別割)の納付書。支払方法をどれにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。キャッシュレス化が推進され、自動車税・軽自動車税を支払えるスマホ決済サービスが増えていますが、今年は「d払い」での支払いがおすすめ!この記事では、自動車税をd払いで支払うおすすめのポイントを紹介します。

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※この記事は2024年の情報です。掲載しているキャンペーンは2024年に実施されたもので、すでに終了しています。自動車税の支払い方法の最新情報は、次の記事をご覧ください。

自動車税の支払い方法おすすめ【2026年版】PayPay・クレカ・コンビニ払いを徹底比較 | カーナリズム

https://matome.response.jp/articles/6979

毎年5月になると届く自動車税の納税通知書。「とりあえずコンビニで払えばいいか」と思っていませんか?実はそれ、もっとラクでお得な方法を見逃しているかもしれません。2026年現在、自動車税の支払い方法は全部で6種類。スマホ1つで30秒以内に完結するものもあれば、選び方を間違えると「せっかくキャッシュレスにしたのに手数料で損をした」という落とし穴も。この記事では、自動車税の支払い方法で「よくある後悔」を防ぎ、「納得しやすい選び方」を分かりやすく解説します。

自動車税・軽自動車税はd払いで支払える

eL-QR(地方税統一QRコード)に対応し、ほぼすべての自治体で自動車税(自動車税種別割)・軽自動車税(軽自動車税種別割)の支払いが可能になった「d払い」。

納付書に記載のバーコード、またはeL-QRをd払いアプリでスキャンするだけで、その場で支払いが済む手軽さと、手数料がかからないことが魅力です。

2024年の自動車税をd払いで支払うおすすめのポイントは?

d払いで税金や公共料金の支払いに使う「請求書払い」から自動車税・軽自動車税を支払っても、お買い物やネットショッピングのように決済金額に応じたポイント還元はされませんが、別の方法でポイントがためる方法があります。ここからは、d払いでの自動車税・軽自動車税を支払うおすすめポイントを紹介します。

■1,000万ポイント山分けキャンペーン開催中(2024年6月末まで)

今年の自動車税・軽自動車税をd払いで支払うべきおすすめポイントは、2023年4月19日(金)から6月30日(日)まで開催している「自動車税や公共料金はd払いで!d払いの請求書払いで必ずもらえる!キャンペーン」。

キャンペーンページからエントリーのうえ、d払いアプリの請求書払いを利用すると、対象者全員にdポイント(期間・用途限定)1,000万円分が山分けで進呈されます。

なお、1人あたりの進呈上限は200ポイントで、キャンペーンへの参加人数次第ではもらえるポイントがこれより少なくなるケースもあります。

エントリー必須のキャンペーンですので、支払い前にキャンペーンページからのエントリーをお忘れなく!

d払いで自動車税を支払う手順

ここからはd払いで自動車税・軽自動車税を支払う手順を紹介します。

STEP1.キャンペーンページからエントリーする

「d払いの請求書払いで必ずもらえる!キャンペーン」のエントリーボタンからキャンペーンへエントリーしましょう。

STEP2.d払いアプリからd払い残高にチャージする

d払いアプリのホーム画面の「チャージ」からチャージ方法を選択し、納付書に記載の自動車税・軽自動車税が支払える分のd払い残高をチャージします。

STEP3.d払いアプリの請求書支払いからバーコードまたはeL-QRを読み込む

d払いアプリのホーム画面から「請求書払い」を選び、自動車税・軽自動車税の納付書に記載されたバーコードまたはeL-QR(地方税統一QRコード)を読み込みます。

STEP4.支払い完了

支払う金額を確認して支払いを行います。

d払いで自動車税を支払う際の注意点

■納税証明書が発行されない

d払いでの自動車税・軽自動車税の支払いでは、d払いアプリに利用履歴は残りますが、納税証明書は発行されません。

普通自動車・軽自動車(バイクを除く)の車検では、納税証明書の提示は不要ですが、継続検査ではない場合や、車検までの日数が少ない場合などは納税証明書が必要です。

納税証明書が必要な方は、金融機関や都道府県税事務所の窓口やコンビニでの支払いにするか、d払いでの決済後の納税証明書の発行方法を自治体のホームページで確認しておきましょう。

■納税後すぐに車検がある場合、納付証明ができない

普通自動車・軽自動車(バイクを除く)の車検では、納税証明書の提示は不要ですが、納税を確認できるシステムに反映されるまでの10日から3週間程度の時間を要します。

そのため納税後すぐに車検を実施する必要がある際には、納税証明書が必要となり、上述の通り金融機関や都道府県税事務所の窓口やコンビニで支払う必要があります。

■納付期限を過ぎた場合は支払いできない

納付書に記載の納付期限を過ぎてしまった場合、d払いでの納付はできませんので、金融機関や都道府県税事務所の窓口、コンビニで現金で支払う必要があります。

まとめ

2024年の自動車税・軽自動車税をd払いで支払うべきおすすめポイント、支払い手順について紹介しました。

スマホ決済サービスが税金のポイント還元を廃止しているなか、今年のd払いは自動車税・軽自動車税でポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

今年の自動車税・軽自動車税の支払いはd払いを利用してみてはいかがでしょうか。

自動車税のその他支払い方法に関する記事はこちら

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