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フィアット新型「600e」日本導入へ!全長4.2mのコンパクトなSUV

フィアット新型「600e」日本導入へ!全長4.2mのコンパクトなSUV

Stellantisジャパン株式会社は2024年8月1日、フィアット・ブランドの電気自動車新型「600e(セイチェントイー)」の国内発売に先立ち、ティザーサイトを公開しました。実際の発売は、同年9月10日となる模様です。

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フィアットの電動コンパクトSUV「600e」登場

《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 フィアット 600e

フィアット「600(セイチェント)」は、約1年半ぶりに加わる新型コンパクトSUVで、「500X」の実質的後継車ですが、その電気自動車版と言えるのが、新型「600e(セイチェントイー)」です。フィアットは同車について「アイコニックなイタリアンデザインに快適性、革新性、テクノロジーを詰め込んだコンパクトハッチバック」としています。

ちなみに“600”の数字がつけられた由来は「500e(チンクエチェントイー)」に100個の魅力を追加するというコンセプト「500+100」をテーマに、これまでのイタリアンカーをアップデートしたから」といいます。

2024年8月1日に新型600eの日本導入に先立ち、日本販売モデルのティザーサイトが公開されました。

FIAT 600e|かわいい顔して、しっかりモノ【2024.9.10 登場】

https://www.fiat-jp.com/campaign/600e/

フィアットから『600e(セイチェント イー)』が、まもなく登場!イタリアンデザインが特徴的なかわいい顔なのに街乗りでも、レジャーでも、何でもこなすしっかりモノ。

ボディサイズは、全長4,200mm×全幅1,780 mm×全高1,595 mmと比較的コンパクト。乗車定員は5名、最小旋回半径は5.3mです。

エクステリアは、ひと目見ただけで思わず笑顔になれる、そんな愛嬌を感じるかわいいデザインながら、シャープなところもあるヘッドライトや18インチ ダイヤモンドカット アルミホイールを採用するなど、先進的な印象も高めています。

《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 フィアット 600e

インテリアでは、FIATロゴのモノグラムやターコイズブルーのディテールが施されたエコレザーシートをはじめ、アイボリーで統一された上質なインテリアを採用、クラスを超えた上質な仕上がりです。

パワートレインは、最高出力156馬力、最大トルク270Nmを発揮するモーターを搭載。これに54.06kWhのバッテリーが組み合わされ、最大航続距離は493kmに達します。ちなみに駆動方式はFFです。

先進安全装備には、360°パーキングセンサーや衝突被害軽減ブレーキ、アダプティブ クルーズ コントロール、ADAS(先進運転支援システム)など、様々な装備を搭載。駐車時に便利なリアパーキングカメラなども搭載され、運転をサポートしてくれます。

《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 フィアット 600e

カラー展開は、ホワイトと、オプション設定となるサンセットオレンジ、スカイブルーの3色。価格は、現在のところ不明。実際の発売は、2024年9月10日となる予定です。

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