トップへ戻る

スバル新型「レガシィ アウトバック」発表! “黒”を高めた「Black Selection」も新登場

スバル新型「レガシィ アウトバック」発表! “黒”を高めた「Black Selection」も新登場

スバルは2024年9月6日に、新型「レガシィ アウトバック」の一部改良モデルを発表しました。グレードのラインアップの拡大、カラー展開の見直しが行われています。また、これに加え特別仕様車も追加しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバル最上級モデル「レガシィ アウトバック」に新たな“黒モデル”

《画像提供:Response》〈写真提供 SUBARU〉スバル レガシィ アウトバック Black Selection

スバル「レガシィ アウトバック」は、1994年に北米でアウトバックとしてデビューして以来約30年、どこまでも走り続けられるような安心感と快適性、荷物を効率的に積める積載性、質感の高い内装といった、クルマとしての本質的価値を磨き続けてきたSUBARUのフラッグシップクロスオーバーSUV。

スバルのステーションワゴン「レガシィ ツーリングワゴン」をベースとし、車高を上げ樹脂製のフェンダーを装備するなどSUVテイストをもたせた派生モデルとして登場しています。

現在、レガシィ ツーリングワゴンがラインアップされていませんが、レガシィ アウトバックは生き残り続けており、現行販売されるモデルは2021年10月に発表された通算6代目にあたるモデルとなっています。

現行型レガシィ ツーリングワゴンは、「知的好奇心を刺激し、新たな発見を促すクロスオーバー」というコンセプトを掲げ、歴代モデルが培ってきた価値に最新の技術を組み合わせることで、さらなる進化を遂げたモデル。

そんな現行型レガシィ アウトバックに2024年9月6日、一部改良モデルが発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供 SUBARU〉スバル レガシィ アウトバック Black Selection

今回新たに「Active × Black EX」を加え、グレードのラインアップを拡大。また、カラーの展開を見直すことで、商品力をより高めています。

「Active × Black EX」というのは、昨年2023年9月7日にも行われた一部改良と同時に誕生した特別仕様車「Limited EX “Active × Black”」と同様のモデルで、今回レギュラーラインアップとなりました。

エクステリアでは、専用色となるカシミアゴールド・オパールがボディカラーとして設定されるほか、キャリアベースを使わず荷物を積載できるブラック塗装のルーフレール、ブラック塗装+ラスターブラック塗装のグリル、フロントフォグランプカバー、フロント&リヤバンパーガード、ラスターブラック塗装のOUTBACKリヤオーナメント、スーパーブラックハイラスター塗装の18インチアルミホイール、カラードドアハンドルが装備されます。

インテリアでは、表面についた汚れや水分を拭き取りやすい撥水ポリウレタンシートや、ブラック表皮巻のインパネトリム&ドアトリム、ハーマンカードンサウンドシステム、サンルーフを採用しています。

今回の一部改良とともに、上級グレード「Limited EX」をベースとした特別仕様車「Black Selection」を新たに設定しています。

エクステリアでは、ダークメタリック塗装を施した18インチアルミホイールや、ブラック塗装を施したルーフレール(クロスバービルトインタイプ)、フロントバンパーガード&フロントフォグランプカバー、リヤバンパーガード、ドアミラーが装備されるほか、ブラック塗装+ラスターブラック塗装を施したフロントグリル、ラスターブラック塗装が施されたOUTBACK/シンメトリカルAWDリヤオーナメントが配され、“黒さ”を強調しています。

《画像提供:Response》〈写真提供 SUBARU〉スバル レガシィ アウトバック Black Selection

インテリアは、ブラックナッパレザーのシートを標準装備し、エクステリアはブラックを基調とした18インチアルミホイールやフロントグリル、また、ブラック塗装を施したクロスバービルトインタイプのルーフレールやフロントバンパーガード、ドアミラーなどを採用することでこちらも“黒い”上質さを高めています。

《画像提供:Response》〈写真提供 SUBARU〉スバル レガシィ アウトバック Black Selection

価格は、ベースグレードとなる「X-BREAK EX」が425万7,000円、上位グレードとなる「Limited EX」が440万円、今回新たに追加された「Active × Black EX」が451万円。特別仕様車「Black Selection」は、449万9,000円です。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


スバル、「インプレッサ」を一部改良! 2.0Lガソリンの1グレードに集約、ナビは全車標準に

スバル、「インプレッサ」を一部改良! 2.0Lガソリンの1グレードに集約、ナビは全車標準に

スバルは2026年9月17日、5ドアハッチバック「インプレッサ」の改良モデルを発表しました。2.0リッターガソリンエンジンを搭載する「Smart Edition」に集約し、ナビゲーション機能を全車に標準装備。一部装備はオプション化され、価格は286万5,500円からです。


スバル、「クロストレック」を一部改良! ストロングハイブリッドに一本化、383万3,500円から

スバル、「クロストレック」を一部改良! ストロングハイブリッドに一本化、383万3,500円から

スバルは2026年9月17日、クロスオーバーSUV「クロストレック」の改良モデルを発表しました。全車をストロングハイブリッドの「S:HEV」に統一し、エンジン制御も最適化。ハーマンカードンサウンドシステムの設定や新色の追加など、選べる装備も見直されています。


スバル、「シフォン」を一部改良!交差点の安全支援を強化、トライは黒い装いに

スバル、「シフォン」を一部改良!交差点の安全支援を強化、トライは黒い装いに

スバルは2026年9月10日、軽乗用車「シフォン」の改良モデルを発表しました。スマートアシストの検知対象を広げたほか、「トライ」にブラックの外装パーツを標準装備。カスタムRSではスマートクルーズパックを標準化し、価格は149万6,000円からとなっています。


スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から

スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から

スバルは2026年9月10日、軽乗用車「プレオ プラス」の改良モデルを発表しました。最新世代のエンジンで走りと燃費を改善し、スマートアシストは夜間や交差点での対応を拡大。見やすさを重視したメーターも採用し、価格は110万7,700円からです。


スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。交差点などでの衝突回避支援を強化し、後方のコーナーセンサーは2個から4個に増設。ナビ関連装備とカラーも見直し、価格は217万300円からです。


最新の投稿


カーリースおすすめ11社を比較|もらえる・3年で乗り換え・距離で選ぶ目的別の選び方

カーリースおすすめ11社を比較|もらえる・3年で乗り換え・距離で選ぶ目的別の選び方

頭金なしで新車に乗れると知ってカーリースを調べ始めたものの、会社が多すぎるうえ、どこも「月額◯円〜」と安く見えて迷ってしまいますよね。月額に加えて確かめたいのが、満了時に車をもらえるかと、途中でやめられるかどうかです。「満了時に車をもらいたいか」と「何年乗るか」の2つが決まれば候補は数社まで絞れるので、比べるのもぐっと楽になります。この記事では、カーリースの選び方と目的別のおすすめ、11社の契約条件の比較、各社の強みと契約前に確かめたいことについて解説します。


東京オートサロン2027のチケット発売!1月15~17日開催、一般入場券は3,000円

東京オートサロン2027のチケット発売!1月15~17日開催、一般入場券は3,000円

東京オートサロン事務局は2026年10月1日、「東京オートサロン2027」のチケット販売を開始しました。会期は2027年1月15日から17日まで、会場は幕張メッセ。金曜の一般特別公開は4,000円、土・日曜の一般入場券は各3,000円(税込)です。来場日の選び方と購入時の注意点を紹介します。


フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアットは2026年9月15日、超小型EV「トポリーノ」の新たな仕様「ドルチェヴィータ」を欧州で発表しました。コレクターズエディション向けだった開閉式ソフトトップを、より幅広いラインアップへ展開。ドアを備えた車体に、屋根を開けて走る楽しさを組み合わせています。


ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー モーターズ ジャパンは2026年9月28日、高級SUV「ベンテイガ アズール」と「ベンテイガ EWB アズール」の特別仕様車を国内で販売開始したと発表しました。淡いブルーのカラーに、18Kゴールド仕上げのエアベント操作部を組み合わせた限定モデルです。


レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサスは2026年9月30日、ラグジュアリーSUV「RX」の一部改良モデルを発売しました。電動モデルの一部でシャシーをチューニングしたほか、RX350hとRX350にもデジタルインナーミラーや前後ドライブレコーダーを標準装備。走りの上質さと日々の使いやすさを引き上げています。