トップへ戻る

スバル新型「シフォン トライ」新登場!「シフォン/シフォン カスタム」も一部改良実施

スバル新型「シフォン トライ」新登場!「シフォン/シフォン カスタム」も一部改良実施

スバルは2024年10月3日に、「シフォン」の一部改良モデルを発表しました。同時に、SUVテイストをもたせた新バリエーション「シフォン トライ」も正式発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバル新型「シフォン/シフォン カスタム/シフォン トライ」発表!

《画像提供:Response》〈写真提供:スバル〉スバル・シフォントライ(プロトタイプ)

スバル「シフォン」は、軽スーパーハイトワゴン。同車は、ダイハツ「タント エグゼ」のOEM供給モデルである「ルクラ」の実質的な後継モデルで、「タント」のOEM供給モデルとして2016年に誕生しました。

2019年には、ベースとなるタントのフルモデルチェンジに合わせて、現行モデルとなる2代目が誕生しています。また、タントと同様、通常モデルに加えカスタムグレードとなる「シフォン カスタム」がラインアップされます。

そして2024年10月3日、そんな2代目シフォンの一部改良モデルが発表されました。

今回の一部改良では、コーナーセンサーを2個から4個に変更。また、コーナーセンサー作動時のメーター内表示を変更するとともに、コーナーセンサーブザーの音量変更機能を追加することで、車両後退時の安全性を高めています。

さらに、通常モデルのベースグレードとなる「L」で「ナビ装着用アップグレードパック」を標準装備し、商品力を高めています。

今回の一部改良と同時に、新たにSUVテイストを盛り込んだモデル「シフォン トライ」も発表されています。

前述のタントには派生車種としてSUVテイストをもたせた「タント ファンクロス」が存在していますが、同モデルはスバル車としては販売されていない状態でしたが、今回シフォン トライとして誕生した形です。

エクステリアは、アウトドアシーンで映えるアクティブ感のあるフロントフェイスとルーフレールを装備。

カラーは、シフォン トライ専用色として、レイクブルーメタリック、フォレストカーキメタリック(モノトーン)、ブラック/レイクブルーメタリック、ブラック/フォレストカーキメタリック、ブラック/サンドベージュメタリック(2トーン)を新たに設定しています。

また、インテリアでは、オレンジのアクセントカラーに加え、 専用のシート表皮(後席防水加工シートバック)を装備しています。

先進安全装備には、ベースモデルと同様に、カメラとセンサーで周囲を監視する「スマートアシスト」を搭載。開けた視界も実現し、0次安全にも寄与しています。

価格は、シフォンが148万5,000円から176万円、シフォン カスタムが189万2,000円から210万6,500円、シフォントライが183万1,500円から195万2,500円です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバルは2026年5月21日、SUV「フォレスター」の改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。1.8リッター直噴ターボエンジン搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を追加したほか、全車でスマートリヤビューミラーの画質を向上させています。


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバルは2026年3月26日、軽商用車の基幹モデルである「サンバートラック」の一部改良モデルを発表・発売しました。予防安全システム「スマートアシスト」の機能拡充を主眼に置き、横断中の自転車や交差点での右左折時の検知機能などを新たに追加。価格は109万4,500円からです。


スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル・オブ・アメリカは2026年3月23日、同年4月1日から開催されるニューヨーク国際オートショー2026で新型の完全電動SUVを世界初公開すると発表しました。420馬力のパワフルなモーターと伝統のAWDシステムが融合した、次世代モデルの登場です。


スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバルは、新型EV SUV「トレイルシーカー」を4月9日に正式発表し、同日より受注を開始すると発表しました。


最新の投稿


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検を安く済ませるならどこがいい?カー用品店・ガソリンスタンド・整備工場・車検専門店・ディーラーの費用や特徴を比較。見積もりで損しない確認ポイントや、あなたに合う車検業者の選び方を分かりやすく解説します。


アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ ジャパンは2026年5月21日、新世代モデルの「A5」および「A5 Avant」にシリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを追加し、発売しました。システム最高出力367psの強力なパワートレインと25.9kWhの大容量バッテリーを搭載し、価格は1,151万円からとなっています。


Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

カーナリズムでは、新型車情報、車の選び方、カーライフに役立つ豆知識、ドライブやお出かけに関する情報など、クルマにまつわる幅広い情報をお届けしています。Google検索には、よく読むメディアやWebサイトを「優先ソース」として登録できる機能があります。カーナリズムを優先ソースに追加しておくと、Google検索の「トップニュース」などで、カーナリズムの記事を見つけやすくなります。新型車の情報を早めにチェックしたい方、車選びで迷っている方、カーライフに役立つ情報を探す機会が多い方は、ぜひ設定してみてください。


メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMGは、フル電動モデルとして全面刷新された新型「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表しました。独自のEV専用プラットフォームと革新的なモーター3基を搭載し、システム最高出力1169hp、0-100km/h加速2.1秒という圧巻のパフォーマンスを誇ります。