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ダイハツ新型「ロッキー」発表!安全性の向上と価格改定を実施

ダイハツ新型「ロッキー」発表!安全性の向上と価格改定を実施

ダイハツは2024年11月5日に、コンパクトSUV「ロッキー」の一部改良モデルを発表しました。安全性を高めたほか、価格を改定したといいます。

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ダイハツのコンパクトSUV「ロッキー」の安全性が向上

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業》ダイハツ ロッキー

ダイハツ「ロッキー」は、1990年に誕生したコンパクトSUV。国内では1997年まで、国外では2002年まで展開された初代モデルは当時流行りのライトクロカンでした。

しかし、2019年に復活を果たした現行モデルとなる2代目は5ドアのクロスオーバーSUVに転向しています

ボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmと取り回しのよいコンパクトな5ナンバーサイズ。一方、最大荷室長は755mm、荷室容量は369Lの大容量荷室空間を実現しています。

また、17インチの大径タイヤを採用しながら、最小回転半径は4.9m-5.0mを実現しています。

エクステリアは、安心を感じさせる厚みのあるロアボディと、薄く軽快なキャビンを支える張り出したフェンダー&大径タイヤで、SUVらしさを強調しているほか、デザイン要素をシンプルで明快にすることで、コンパクトなボディサイズながら、クリア感と力強い存在感を表現しています。

インテリアは、シルバー加飾を施した背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコックピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいタフな印象としています。

パワートレインは、最高出力98馬力の1.0リッター直列3気筒エンジン、もしくは最高出力87馬力の1.2リッター直列3気筒エンジン、さらにこの1.2リッターエンジンの最高出力を82馬力としモーターと組み合わせたハイブリッドモデルも用意されます。これに組み合わせられるのは、いずれもスプリットギヤを用いた技術を採用したD-CVTです。

そんなロッキーの一部改良モデルが、2024年11月5日に発表となりました。

今回の一部改良では、コーナーセンサー(リヤ)を2個から4個に変更したほか、コーナーセンサー作動時のメーター内表示を変更することで、安全性を高めています。

また、原材料価格の高騰などにより価格が変更となっており、ベースグレードとなるLが176万1,100円から、最上位グレードとなるPremium G HEVが243万2,100円からとなりました。発売は発表と同時に開始されています。

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