トップへ戻る

マイナ免許証を取得したい方は約6割!対して一体化で情報漏洩や悪用のリスクへの懸念も【ナイル調査】

マイナ免許証を取得したい方は約6割!対して一体化で情報漏洩や悪用のリスクへの懸念も【ナイル調査】

ナイル株式会社は、同社が提供するカーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」にて、運転免許を持っている全国の男女を対象に、3月24日から運用が始まる「マイナ免許証」についてインターネット調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マイナ免許証の概要まで知っている方は3割程度に留まる

Q1:2025年3月から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用がスタートします。マイナ免許証についてどの程度知っていますか?

運転免許証を持っている方に、マイナ免許証についてどの程度知っているかを聞いたところ、「概要も知っている」が29.9%、「聞いたことがある程度」が52.9%、「知らない」が17.1%という結果となりました。

8割以上の方がマイナ免許証を認知しているものの、概要まで知っている方は3割程度ということがわかりました。

約6割がマイナ免許証の取得を検討している

Q2:3月24日から免許証の持ち方を選べるようになりますが、以下の3パターンのうちどれにしたいと思いますか。今の気持ちに近いものをお選びください

マイナ免許証の運用が始まったら免許証の持ち方をどうするか聞いたところ、「マイナ免許証のみ」と答えた方が22.5%、「マイナ免許証と従来の免許証の両方を持つ」と答えた方が37.8%となり、「従来の免許証のみ」は39.7%で、約6割がマイナ免許証の取得を検討していることがわかりました。

なお、それぞれの持ち方を選んだ理由として、マイナ免許証のみは「財布に入れるカード枚数を減らしたい」「管理が楽になる」、マイナ免許証と従来の免許証の両方を持つは「運転免許証の提示を求められたときに困る」「マイナンバーカードは持ち歩きたくない」、従来の免許証のみは「情報を集約するのに不安がある」「メリットを感じない」「しばらく様子を見たい」といった回答が寄せられました。

約3割が情報漏洩や悪用のリスクを懸念

Q3:マイナ免許証にはおもに以下のデメリットがあるといわれています。最も心配なのはどれですか

続いて、マイナンバーカードと運転免許証が一体化することに対し、どのような心配があるか聞いたところ、最も多かったのが「情報漏洩や悪用のリスクが大きい」で30.7%でした。

具体的には、「マイナンバーカードのセキュリティに不安がある」「情報が一つ漏洩したら、紐付けされたすべての情報が漏れそう」など、過去に個人情報の漏洩や紛失などが起きたマイナンバーカードに一体化する点を不安視する声がありました。

次いで多かったのは24.1%が回答した「紛失すると本人確認に手間がかかる」で、「失くしたら身分を証明するものなくなる」という回答が大半でした。

「手続きが面倒」と回答したのは15.5%で、「使い慣れてきたものを無理に変える必要はない」「将来的に免許証を返還したときの手続きなどが面倒くさそう」といった回答がありました。

約半数がモバイル運転免許証を利用したいと回答

Q4:将来、モバイル運転免許証(スマホで免許証を提示できる)が実現した場合、利用したいと思いますか?

さらに、将来モバイル運転免許証が実現した際に利用したいか聞いたところ、「利用したい」が46.4%、「これまで同様カードで持ちたい」が53.6%という回答になりました。

調査概要

調査対象:全国の男女2,206人
調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年2月21日~2月28日
有効回答数(サンプル数):1,857

出典:ナイル株式会社|おトクにマイカー 定額カルモくん

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000055900.html

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


免許証

関連する投稿


約3割が将来的に運転免許証の返納をすることを検討!返納時期は70~74歳が最多【NEXER調査】

約3割が将来的に運転免許証の返納をすることを検討!返納時期は70~74歳が最多【NEXER調査】

株式会社NEXERは、合宿免許in静岡と共同で、事前調査で「運転免許証を取得した」と回答した全国の男女を対象に「運転免許証返納」についてアンケートを実施し、結果を公開しました。


都内在住のZ世代の約7割が普通自動車免許を取得しているか、今後取得する意向あり【下北沢自動車学校調査】

都内在住のZ世代の約7割が普通自動車免許を取得しているか、今後取得する意向あり【下北沢自動車学校調査】

下北沢自動車学校株式会社は、都内在住の18歳~25歳の男女を対象に、都内在住のZ世代の「運転免許」に対する意識調査を実施し、結果を公開しました。


3月24日スタート!マイナ免許証へ切り替えるメリット・デメリットや作り方の流れを徹底解説

3月24日スタート!マイナ免許証へ切り替えるメリット・デメリットや作り方の流れを徹底解説

2025年(令和7年)3月24日から「マイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証の一体化)」が導入されます。この制度は、運転免許証とマイナンバーカードを一体化するもので、これまで別々に管理していた免許情報をマイナンバーカード内のICチップに記録する仕組みです。この記事では、「マイナ免許証」の概要やメリット・デメリット、さらには切り替え方法まで詳しく解説します。


警察署で免許を更新するまでの流れを徹底解説!

警察署で免許を更新するまでの流れを徹底解説!

免許の更新は頻繁にあるわけではないため、更新する時に必要な持ち物や、当日はどのような流れなのか確認しておきたい方も多いでしょう。そこで今回は、警察署で免許を更新するまでの流れを分かりやすく解説します。


 免許返納とは|どうして免許返納が必要なの?返納ができる場所は?

免許返納とは|どうして免許返納が必要なの?返納ができる場所は?

運転免許は一度取得して定期的に更新し続けることによって、新たな試験などを受ける必要なく所有し続けることができます。とはいえ人は年齢を重ねると体力や反射神経なども鈍り、運転に不安を感じるようになるケースもあります。そこで、利用されるようになっているのが免許返納です。ここでは免許返納についてご紹介します。


最新の投稿


マツダ新型「ファミリアバン」発表!内外装デザイン変更と先進安全装備強化を実施

マツダ新型「ファミリアバン」発表!内外装デザイン変更と先進安全装備強化を実施

マツダは2026年1月30日、商用バン「ファミリアバン」の新たな一部改良モデルを発表、同日発売しました。一部デザイン変更や、先進装備の拡充、商用車としての基本性能向上を図っています。


セダン購入者の36.2%が「上質な内装」を熱望、全カテゴリの中で突出して高い割合に【クルカ調査】

セダン購入者の36.2%が「上質な内装」を熱望、全カテゴリの中で突出して高い割合に【クルカ調査】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツは2026年2月2日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」をベース車とした、ダイハツ初の量産バッテリーEV(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を正式発表。発表同日より発売しています。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。