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三菱 新型「アウトランダー」発表!インテリアのデザイン変更を実施

三菱 新型「アウトランダー」発表!インテリアのデザイン変更を実施

三菱は2025年9月4日、クロスオーバーSUVの「アウトランダーPHEV」のマイナーチェンジモデルを発表しました。インテリアデザインの変更や予防安全機能を向上するなどし、発表同日より全国の系列販売会社で販売を開始しています。

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インテリアが大幅進化

三菱「アウトランダー」は、クロスオーバーSUVである「エアトレック」を起源とするSUVで、2005年に登場。2012年には2代目が登場していますが、この2代目モデルには2013年から、当時としてはまだ珍しかったプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが追加されました。

その後、2020年には日本でのガソリンモデル販売が終了し、PHEVモデルのみになりました。ちなみに、国外ではガソリンモデルも継続販売されています。

現行モデルは、2021年に誕生した3代目で、こちらも日本ではPHEVモデルのみの販売。しかし、国外ではガソリンモデルも引き続き展開されています。

その後、2024️年10月にはマイナーチェンジモデルが登場し、現在の姿に。

このマイナーチェンジモデルでは、「洗練」と「上質」をテーマに大幅改良を実施。エクステリアもさりげない変更を施したほか、インテリアでは、12.3インチに大型化したスマートフォン連携ナビゲーションや、コネクティッド機能の拡充、シートベンチレーション機能の採用などにより、利便性と快適性を向上。

電動車としての魅力を高めるため、駆動用バッテリーを刷新して、EV航続距離を大幅に伸長、最高出力も約20%向上させ、よりレスポンスに優れた力強く滑らかな加速性能を実現するなど、あらゆる側面を強化しています。

そんな現在のアウトランダーPHEVの一部改良モデルが2025年9月4日に発表されました。

今回の一部改良では、センターコンソールをより高級感のあるデザインへ刷新したほか、コンソールボックス上部の肘置きスペースを拡大し、ゆったりとした着座姿勢を実現しています。

また、これに合わせてコンソールボックス容量の拡大を行っています。

さらにボックス内にUSB充電ポート(Type-C)を追加したほか、ドリンクホルダー位置の見直しも図り、利便性も向上させています。

このほか、先進安全装備も強化されています。踏み間違い衝突防止アシストで、後退時に従来の超音波センサーに加えて新たにリヤビューカメラも活用することで、歩行者の検知も可能としています。

価格は、5人乗りモデルが529万4,300円から662万5,300円まで、7人乗りモデルが600万1,600円から671万6,600円まで。発表同日より、販売がスタートしています。

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