トップへ戻る

ルノー新型「ルーテシア」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」も新登場

ルノー新型「ルーテシア」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」も新登場

ルノー・ジャポンは2025年10月2日、マイナーチェンジを遂げ、機能と装備が大きく向上したルノー「ルーテシア」を発表。同年10月9日から全国のルノー正規販売店で販売を開始しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

デザインや安全装備が進化!新型「ルーテシア」登場

《画像提供:Response》〈写真提供:ルノー・ジャポン〉ルノー・ルーテシア 改良新型

ルノーは歴史あるフランスの自動車メーカー。そんなルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」は、1990年に発売されて以来、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを2度受賞するなど高い評価を受け、世界中で1,600万台以上を販売しています。

現行モデルは、2019年に誕生した5代目。そんなルーテシアのマイナーチェンジモデルが、2025年10月9日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ルノー・ジャポン〉ルノー・ルーテシア 改良新型

ボディサイズは、全長4,075mm×全幅1,725mm×全高1,470mm、ホイールベースは2,585mmと、輸入車としては比較的コンパクトで扱いやすいサイズ感です。

エクステリアは、新しいルノーデザインを取り入れた彫刻的で引き締まったフロントフェイスが特徴的。よりコンパクトでスリムになったフルLEDヘッドランプは精密さと高い技術性を表現し、外観をシャープな印象としています。

拡大したグリルの輪郭はモダンな雰囲気と活力を与え、チェックグリッドが力強さとスポーティ感を醸成。グリル中央から端に向かって色合いが明るく変化するグラデーションが、深みとテクニカルな印象を高めました。

ブランドロゴからインスピレーションを得た縦長のハーフダイヤモンド型LED デイタイムランプがモダンさを際立たせるほか、モータースポーツの世界から着想を得たマットシェルグレーのF1ブレードがスポーティな印象を底上げします。

リアでは、クリアレンズ化されたリアLEDランプと、新デザインのリアバンパーによって、スポーティさに加え高い質感を演出します。

インテリアは、スポーツシックで上質な仕上がり。縦長の大型ディスプレイなどが、先進的な印象を高めています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ルノー・ジャポン〉ルノー・ルーテシア 改良新型

今回のマイナーチェンジで、新たなグレード「エスプリ アルピーヌ」が設定されました。

エスプリ アルピーヌでは、フロントフェンダーにアルピーヌのエンブレムが取り付けられ、スポーティでエレガントなデザインの17インチ専用アロイホイールがあしらわれます。

インテリアでは、サポート性に優れた形状のシートが採用され、快適に長距離ドライブが楽しめます。また、シートバックには、アルピーヌのロゴが入ります。

この他、アルミペダル、ステアリングヒーター付TEPレザーステアリングホイール、アルピーヌロゴ入りキッキングプレートも配され、アルピーヌの世界観を表現。

センターコンソール中央のディスプレイには、スマートフォン用ミラーリング機能が付いた9.3インチマルチメディア EASY LINK縦型タッチスクリーンが新たに装備され、オーディオ、電話、運転・駐車支援システム、車両設定等の各種操作が行えます。

スピーカーには、Bose®サウンドシステム+9スピーカーを採用しました。

パワートレインには、F1で培ったノウハウを活用し、ルノーが独自に開発したハイブリッドシステム「フルハイブリッド E-TECH」が搭載されます。

メインモーターのE-モーターとHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)の2つのモーター、1.6リッター直列4気筒自然吸気エンジン、そしてこれらを繋ぐ電子制御ドッグクラッチ マルチモードATで構成され、ダイレクトかつスムーズなドライブフィールと、低燃費を実現しています。  

今回のマイナーチェンジで、システム出力が従来の140psから143psに向上、燃費も0.2km/L向上して25.4km/L(WLTCモード)となっています。
 
先進安全装備は、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)や、レーンキープアシスト(車線逸脱防止支援)、アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ/歩行者・自転車検知機能付)、360度カメラ、リアクロストラフィックアラート(後退時車両検知警報)、ブラインドスポットワーニング(後側方車両検知警報)などを含む、多彩な先進の運転・駐車支援システムを装備。

価格は、399万円から。実際の販売は2025年10月9日より開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ルノー ルーテシア

関連する投稿


ルノー、次世代ピックアップ「ナイアガラ」の市販化を発表!アルゼンチン生産で9月に初公開へ

ルノー、次世代ピックアップ「ナイアガラ」の市販化を発表!アルゼンチン生産で9月に初公開へ

ルノーは、ラテンアメリカ市場向けに投入する新型ピックアップトラックの市販モデル名を「ナイアガラ」に決定したと発表しました。アルゼンチンのコルドバ工場で生産され、2026年9月10日の正式発表に向けて準備が進められています。


ルノー新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表!都市型SUVの新たな基準を提案

ルノー新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表!都市型SUVの新たな基準を提案

ルノーは、全長4m以下の新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表しました。ルノーのグローバル戦略を象徴するこのモデルは、都市部での取り回しの良さとSUVとしての機能性を両立。2027年末までにインドで生産を開始し、順次グローバルへ展開する予定です。


ルノー新型「カングー」発表!人気のコンパクトMPVが進化

ルノー新型「カングー」発表!人気のコンパクトMPVが進化

2025年7月24日、ルノー・ジャポンは、小型MPV「カングー」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同日全国のルノー正規販売店で販売開始しています。


ルノー新型「キャプチャー」発表!輸入車SUV No.1の"燃費性能"を実現

ルノー新型「キャプチャー」発表!輸入車SUV No.1の"燃費性能"を実現

2025年6月5日、ルノー・ジャポンは、BセグメントコンパクトSUVの「キャプチャー」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同年6月12日より全国のルノー正規販売店で販売開始しています。


ルノー新型「アルカナ」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」を導入

ルノー新型「アルカナ」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」を導入

2024年10月9日、ルノー・ジャポンは、SUVの機能美とクーペのエレガントさが融合する都会的なフォルムが特徴の「アルカナ」の新たな改良モデルを発表。同日より全国のルノー正規販売店で販売開始しています。


最新の投稿


トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

TOYOTA GAZOO Racingは2026年5月27日、進化型「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募受付を開始しました。WRCやニュルブルクリンクで鍛え上げられた特別な2台で、それぞれ国内100台限定で販売されます。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検を安く済ませるならどこがいい?カー用品店・ガソリンスタンド・整備工場・車検専門店・ディーラーの費用や特徴を比較。見積もりで損しない確認ポイントや、あなたに合う車検業者の選び方を分かりやすく解説します。


アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ ジャパンは2026年5月21日、新世代モデルの「A5」および「A5 Avant」にシリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを追加し、発売しました。システム最高出力367psの強力なパワートレインと25.9kWhの大容量バッテリーを搭載し、価格は1,151万円からとなっています。


Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

カーナリズムでは、新型車情報、車の選び方、カーライフに役立つ豆知識、ドライブやお出かけに関する情報など、クルマにまつわる幅広い情報をお届けしています。Google検索には、よく読むメディアやWebサイトを「優先ソース」として登録できる機能があります。カーナリズムを優先ソースに追加しておくと、Google検索の「トップニュース」などで、カーナリズムの記事を見つけやすくなります。新型車の情報を早めにチェックしたい方、車選びで迷っている方、カーライフに役立つ情報を探す機会が多い方は、ぜひ設定してみてください。