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マツダの軽トール、フレアワゴン。価格、スペック、評価や燃費は?

マツダの軽トール、フレアワゴン。価格、スペック、評価や燃費は?

使い勝手の良さを追求し、先進の安全技術と充実した機能も備えているマツダの軽自動車のフレアワゴン。どのように使いやすいのか、なぜ人気なのか、フレア・フレアクロスオーバーとどのように違うのか、今回はこのフレアワゴンの魅力について、燃費などのスペックや価格、ユーザーの方からの口コミ評価など様々な視点から徹底的に解説します。

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マツダ フレアワゴン 概要

マツダの軽トールワゴンのフレアワゴンはスズキのOEMを受けて2012年に販売されました。

初代はスズキのパレットがベースとなっており、現行の2代目はパレットの後継車であるスペーシアがベースとなっています。

背高ボディと2425mmのロングホイールベースにより広い室内スペースを実現していて、後席を倒せば27インチ型自転車を積載できるなど高いユーティリティ性能も与えられているのが特徴です。

また、「アイドリングストップ」や、アイドリングストップ中に室温の上昇を抑える「エコクール」、エネルギー回生システムの「エネチャージ」など
最新の低燃費技術を搭載しています。

フレアワゴンの全グレード・モデルがエコカー減税の対象となっています。

マツダ フレアワゴン 基本スペック

マツダフレアワゴンの基本スペックは下記のようになっております。

◆エンジン種類
水冷直列3気筒DOHC12バルブVVT/水冷4サイクル直列3気筒DOHC12バルブインタークーラーターボ

◆総排気量
0.658L

◆駆動方式
2WD(FF)/4WD

◆最高出力
38/6500~47/6000kW〈PS〉/rpm

◆最大トルク
60/4000~95/3000N・m〈kgf・m〉/rpm

◆燃費
26.8~32.0km/L

◆燃料タンク容量
27L

◆乗車定員
4名

◆車両重量
840~900kg

◆ボディサイズ
全長:3,395㎜
全幅:1,475mm
全高:1,735mm

◆室内サイズ
全長:2,215mm
全幅:1,320mm
全高:1,375mm

以上がマツダフレアワゴンの基本スペックとなっております。

マツダ フレアワゴン 燃費

続いて、マツダフレアワゴンの燃費性能をカタログ燃費と実燃費で詳しくみてみましょう。

【XG/XS】
■JC08モード
2WD/4WD:32.0km/L

■電動スライドドア装着車
4WD:30.6km/L

■実燃費
2WD:20.17km/L

【カスタムスタイルXG】
■JC08モード
2WD/4WD:30.6km/L

■実燃費
16.26km/L

【カスタムスタイルXS】
■電動スライドドア装着車
2WD/4WD:30.6km/L

■実燃費
2WD:18.61km/L
4WD:17.66km/L

【カスタムスタイルXT】
■電動スライドドア装着車
2WD/4WD:26.8km/L

■実燃費
2WD:18.61km/L
4WD:17.66km/L

上記のような燃費性能となっております。

マツダ フレアワゴン エクステリア/カラー

続いては、マツダフレアワゴンのエクステリア・カラーについてです。

スタイリッシュなフォルムに広がる見晴らしスッキリのゆとりある空間が特徴で軽自動車ながらいい意味でコンパクトさを感じさせない広さを持っています。

カラーはフレアワゴンが6色と2トーン1色の計7種類、フレアワゴンカスタムスタイルが4色となっていて選ぶ色によってかわいくなったりカッコよくなったりと個人の好みに合わせることが出来ます。

さらにオプションアイテムでアクセサリーを付けることで、自分だけのオリジナルのフレアワゴンにカスタム出来るのもこの車の楽しみの一つとなっています。

マツダ フレアワゴン インテリア

続いてはマツダフレアワゴンのインテリアについてです。

車内は全席ともゆったりとした作りで、前後のシート間隔も広くとても快適な空間が広がっています。

制振材や防音材を適切に用いることで、より静かな車内を実現していて、さらに車内には便利な収納スペースがたくさん用意されています。

インパネトレイ(助手席)やインパネドリンクホルダー、インパネアンダートレイ(運転席)を全車標準装備しており、様々な物の格納にとても便利です。

また、大きなガラスエリアを確保したパノラマビューで、前後左右の視界が広く開放感に満ちています。

運転席は、体格に合わせてシートの位置をきめ細かく調整できる運転席シートリフターを採用しており、後席はリアシート左右独立シートスライド機構で、シートを後ろにスライドさせて足元のスペースを広げたり、必要に応じて前にスライドさせて荷室を広げたりることも可能となっているなど、状況に応じてシートアレンジが出来るのが特徴です。

ラゲッジスペースもとても広く、リアシートは2アクションで簡単にたたむことができ、最大荷室開口幅1,130mm、荷室開口高1,110mmという大きな開口部と、自転車のような大きな荷物の積み下ろしにもとても便利です。

マツダ フレアワゴン 安全装備

続いてはマツダアフレアワゴンに装備されている安全装備についてご紹介します。

【デュアルカメラブレーキサポート】
衝突被害軽減システムに、2つのカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用しました。
人の目と同じように左右2つのカメラが対象との距離や形を捉え、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識します。
また、車線の左右の白線(区画線)も認識するなど、カメラで捉えたさまざまな情報をもとに、警報やブレーキの自動制御機能で衝突回避または衝突被害の軽減をサポートする先進の安全技術です。

【前方衝突警報機能】
約5km/h~約100km/hで走行中にステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。
衝突の可能性があると判断すると、ブザー音とメーター内の表示によって警報します。

【前方衝突警報ブレーキ機能】
さらに衝突の可能性が高まると、警報に加えて自動的に弱いブレーキを作動させ、ドライバーに衝突回避を促します。

【前方衝突被害軽減ブレーキ機能】
「このままでは衝突が避けられない」と判断した場合には、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突被害の軽減を図ります。

【前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能】
前方衝突警報ブレーキ機能が作動しているときにドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高めます。

【誤発進抑制機能[前進時]】
シフトを「D、L(Sモード含む)」の位置に入れて停車または徐行中(約10km/h以下)に、前方約4m以内の障害物を認識し、誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を出し、駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

【先行車発進お知らせ機能】
シフトが「D、N、L(Sモード含む)」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測します。
先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時にブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

【ふらつき警報機能】
約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測します。
運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合にブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発し、
ドライバーに注意を促します。

【車線逸脱警報機能】
約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測します。
前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発してドライバーに注意を促します。


その他にも軽量衝撃吸収ボディを採用するなど、もしもの時に備えた安全装備が充実しています。

マツダ フレアワゴン 新車価格

続いては、マツダフレアワゴンの新車価格についてです。

【XG】
2WD:1,360,800円
4WD:1,481,760円

【XS】
2WD:1,468,800円
4WD:1,589,760円

【カスタムスタイルXG】
2WD:1,620,000円
4WD:1,740,960円

マツダフレアワゴンの新車価格は上記のようになっています。

マツダ フレアワゴン 中古車価格

続いてはマツダフレアワゴンの中古車価格についてです。

新しい年式のもので110万円前後が相場となっていますが、2014年式以前のものだと90万円以下なども多くあるので、新車や年式に特別こだわっていないなど初期費用を抑えたいという方は是非中古車情報も確認してみてください。

フレアワゴンの中古車はお手頃な金額が多いので、軽自動車デビューという方にもとても良さそうです。

マツダ フレアワゴン 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/MA/S088/

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マツダ フレアワゴン ユーザー評価

続いてはマツダフレアワゴンに実際に乗られている方からの口コミ評価をご紹介します。
既に実際に乗って利用されている方の本音が見れるので、購入を検討している方にはとても参考になると思います。

購入してもうすぐ1年で点検も終わりました。

グレード:XG、ターボ、FFモデル(廃盤グレード)
使い方:
平日:片道5Kmの通勤(ドライバーのみ)
週末:15Km~のレジャーや買い物が主、乗車人数は3~4人(子供含む)の時がほとんど

トータル燃費は18.4Km/L(10555Km)

メーター読みでは気が向いた時しか計っていませんが、平均25Km/Lまでは拝めています。

因みに終始地点同箇所(高低差無)、エンジン冷えている状態でエンジンスタート前にリセットは最低条件にしています。

アイストは標準設定のままですがもうすぐ64時間に達しそうです。
ちりも積もればなんとやらです、交換時期までに鉛バッテリー代分相当稼ぎたいですね。(笑)

スペーシアと比べるとここの登録台数が少なく比較し辛いのが玉に瑕(^^;ですが、
トータルでは気に入っています。

まとめ

さて、マツダフレアワゴンについてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?この記事をきっかけにフレアワゴンに興味をお持ちいただけたならとても幸いです。

この車が気になった方は是非一度お近くのお店に行き、実際にご覧になってみてください。

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