トップへ戻る

日産 新型キックスが米国市場に参戦!日本発売も?SUVのキックス最新情報

日産 新型キックスが米国市場に参戦!日本発売も?SUVのキックス最新情報

みなさんは、キックス、という車の名前をご存知ですか。このキックスとは、日産が主に南米市場や中国市場で販売しているSUVです。11月29日、開催しているロサンゼルスモーターショー2017にて、新たに米国市場への導入が決まりました。そして、2020年にはついに日本発売も?気になるキックスについて見ていきます。(※2020年2月更新しました)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産の新型キックス、米国市場に導入決定!2018年春予定

日産は11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、『キックス』を米国市場に導入すると発表しました。

ちなみに、2018年春あたりに導入される予定です。

この、キックスという車、みなさんはご存知でしたか。本記事ではキックスについて見ていきたいと思います。

■日産 キックス ってどんな車?

キックスは、日産がブラジルなどの南米向けに開発した、コンパクトなクロスオーバーSUV車です。

世界80か国以上に投入を予定しており、今後は南米に続いて、米国市場に拡大展開される予定です。


実はキックスは、過去に日本でも販売されていました。

しかし、過去に発売されていた旧キックスは軽SUVであったことと、英語表記が「KIX」であったのに対し、キックスは「KICKS」というつづりであるため、別の車とも言った方が良いかもしれません。

日産のキックス

キックスは、2016年のリオデジャネイロオリンピック・リオデジャネイロパラリンピックの聖火リレーにて初披露されました。

その後、ブラジルにて販売開始しています。

2017年には上海モーターショーにて中国初公開され、同年5月に中国での販売を開始しています。

プラットフォームには、ノートと同じ、Vプラットフォームを採用。エンジンは改良のHR16DEを搭載しています。

■日産 キックス エクステリア(外装)

日産キックスの外観には、日産の最新デザイン言語を採用。

日産を象徴するVモーショングリルやブーメラン型のヘッドランプ&テールランプを装備しています。

ウインドウがフロントからサイドにかけて巻き込んだバイザーのように見える、フローティングルーフも特徴的ですね。

■日産 キックス サイズ感

・全長4,300mm
・全幅1,800mm
・全高1,600mm

このサイズは、ジュークよりは小さく、エクストレイルよりは大きいサイズとなります。

■日産 キックス インテリア(内装)

インテリアはクーペのようなルーフラインにも関わらず、後部座席ではクラストップの広さを実現しまました。

広い荷室空間も備えています。また、ダッシュボードには、スマートフォン連動型のインフォテインメントが装備されており、7インチのフルカラーディスプレイを中央に配置しました。

■日産 キックス 日本発売・日本復活はあるのか?

残念ながら、今のところは日本への導入は明言されていません。

また、日産には、日本で販売されている小型SUV・ジュークと、ジュークよりもサイズアップしたエクストレイルという2つのSUVが販売されているため、難しいかもしれないです。

一方で、キックスのジュークよりも大きく、エクストレイルよりも小さいというサイズ感や、ジュークやエクストレイルとも違ったデザイン性、何より日本でのSUV人気の高騰など、今後日本で発売される可能性は十分にあると言えます。

■おまけ 日産の米国市場におけるクロスオーバー車

ローグスポーツ

日産の米国市場におけるクロスオーバー車のラインナップには、キックスのほかに『ジューク』、『ローグスポーツ』(欧州名:『キャシュカイ』)、『ローグ』(日本名:『エクストレイル』)、『ムラーノ』などがあります。

キックスは、このクロスオーバー車のモデルレンジを拡充します。

ローグ

ムラーノ

2020年、日産のキックス日本発売か?発売時期は4月?

そして気になる情報が飛び込んできました。日産のキックスが2020年日本発売予定とのこと。発売時期は4月~6月頃とのことです。

SUVブームの波にキックスは乗れるのか?発売に期待です。

最後に

本記事では、日産の新型キックスについてご紹介してきましたがいかがでしたか。

日本への導入はされるのか、今後の情報に期待しましょう。

また、日産のSUVが気になるという方は、下記記事も併せてご覧ください。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産自動車は、バンコクモーターショー2026にて改良新型となる「キックス e-POWER」を世界初公開しました。立体的なVモーショングリルを採用してエクステリアを大胆に刷新したほか、タイ市場初となる「プロパイロット」の搭載など、機能面も大きく進化しています。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


125ccバイクのおすすめは?2026年に新車で買える15台と維持費

125ccバイクのおすすめは?2026年に新車で買える15台と維持費

通勤や通学にバイクを使いたい、50ccの原付より余裕のある1台が欲しいと考えると、125ccのバイクが気になりますよね。でも、スクーターからギア付きまで車種が多く、どの免許が要るのか、維持費はいくらかかるのかも分かりにくいのではないでしょうか。125ccのバイクは小型限定普通二輪免許で乗れて、税金は年2,400円で済みます。楽に乗りたいならスクーター、操る楽しさを求めるならギア付きと、乗り方からタイプを決めるのが選ぶときのコツです。この記事では、125ccバイクに必要な免許と維持費、選び方、2026年10月に新車で買えるおすすめ15台について解説します。


DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台

DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台

DSオートモビルは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「DS F3VER」を発表しました。コンパクトなEVに、光によって表情を変えるカラーやカスタマイズできるルーフ周囲を採用。400Lの荷室も備え、個性と日常の使いやすさを両立させるコンセプトです。


プジョー、816馬力の「E-T16コンセプト」を公開!名車205 T16の精神を3モーターEVへ

プジョー、816馬力の「E-T16コンセプト」を公開!名車205 T16の精神を3モーターEVへ

プジョーは2026年10月11日、「E-T16コンセプト」を発表しました。ラリーで活躍した205 T16に着想を得た高性能EVで、3基のモーターから816馬力を発揮。迫力ある外観と次世代コックピットには、次期E-208につながるデザインの方向性も込められています。


プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開

プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開

プジョーは2026年10月11日、「RCZビジョン」を発表しました。往年のクーペを思わせるルーフに、全固体電池と1000Vシステムを組み合わせたEVコンセプト。500馬力の動力性能に加え、透明なディスプレイを使う独創的なコックピットを提案しています。


車のバッテリー充電器はどれがいい?おすすめ7製品と選び方・使い方

車のバッテリー充電器はどれがいい?おすすめ7製品と選び方・使い方

週末しか乗らない車や、寒くなってエンジンのかかりが重くなってきた車のために、バッテリー充電器を用意しておこうと考えていませんか?ところが売り場には、12V・24V、パルス、アイドリングストップ車対応など見慣れない表示が並んでいて、どれを選べばいいのか迷いますよね。選ぶときは、車のバッテリーの電圧と、アイドリングストップ車用など使っているバッテリーの種類に合うかを最初に確かめましょう。乗らない日が多い車なら、満充電のあとも自動で補充電する維持充電の付いた製品が便利です。この記事では、バッテリー充電器の選び方とおすすめ7製品、つなぎ方と充電にかかる時間、充電しても戻らないバッテリーの見分け方について解説します。