トップへ戻る

メルセデスGLSにもマイバッハが!?超高級とお墨付きの7人乗りSUV

メルセデスGLSにもマイバッハが!?超高級とお墨付きの7人乗りSUV

メルセデスベンツの最高級フルサイズ・クロスオーバーSUV『GLS』次期型プロトタイプを、12月も後半、夕暮れ時のドイツ市街地にて激写しました。メルセデスGLSは、メルセデスベンツの超高級SUVです。そのGLSになんとマイバッハ仕様が登場する!?とのこと。今回は新型メルセデスGLSの最新情報をお届けします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

メルセデス GLS にも「マイバッハ」登場か

発売が期待されている、メルセデスベンツの最高級フルサイズ・クロスオーバーSUV『GLS』次期型プロトタイプをドイツにて激写しました。

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型エクスリア

メルセデス GLS スクープ写真

メルセデス GLS スクープ写真

メルセデス GLS スクープ写真

メルセデス GLS スクープ写真

メルセデス GLS スクープ写真

メルセデス GLS スクープ写真

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型 注目のパワートレイン、最高出力は400ps超!?

カモフラージュされているため、画像からだとわかりにくいものの、メルセデスGLS新型には最新世代の「MHA」プラットフォームを使用することで、大幅な軽量化を実現したといいます。

またパワートレインで注目したい点が、9速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされる新開発直列6気筒、及び3リットルのガソリンエンジンと48Vの電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド。

なんと、最高出力は400psを優に超えるというから驚きです。まさに最高級SUVにふさわしいスペックです。

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型 スゴすぎ!AMGは600ps超!?

また最上位には、最高出力600ps以上を誇る4リットルV型8気筒エンジンを搭載した「AMG GLS63」が登場する見込みです。600psとはすごいですね。

(※600ps、つまり600馬力、と簡単に言いますが、この馬力とは1秒間に75kgの重量を1メートル動かす時の仕事率が1馬力ですので…。600psは優秀でしょう。余談ですが、10万馬力と言われる鉄腕アトムはモンスター級の強さを持っているわけですね)

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型 マイバッハが登場予定か


しかし…。これだけでは終わりません。

最新情報によれば、メルセデスベンツ『Sクラス』のように『マイバッハ GLS』がラインアップされる可能性があるようです。

誕生すれば、7人が快適に過ごせる超一流のラグジュアリー空間を楽しめる車となりそうです。

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型 ワールドプレミアは2019年予定

メルセデスベンツGLSは、安全性能も万全です。

自動運転技術では、車間距離を維持する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」、車両周り、ガードレールなどを検知しステアリングへ伝える「アクティブステアリングアシスト」など、「Eクラス」及び「Sクラス」のテクノロジーが移植されます。

ワールドプレミアは、2019年と予想されています。

■【最新】メルセデスベンツ GLS新型 新車価格はいくらになる?

まだはっきりとした価格情報が発表されていないため、現行モデルのGLSの価格を参考に見てみます。

GLSのグレード別の新車価格(税込価格)は、以下の通りです。

【GLS 350 d 4MATIC(受注生産)】
10,700,000円
【GLS 350 d 4MATIC Sports】
11,900,000円
【GLS 550 4MATIC Sports】
15,000,000円
【Mercedes - AMG GLS 63 4MATIC】
19,000,000円

全てが1000万円を優に超える値段設定です。また、ハイパフォーマンスモデルであるAMGであればほぼ2000万円近くの価格になります。

新型GLSもおそらく1000万円~2000万円の価格帯、またそれ以上の高級なSUVになることが予測されます。

マイバッハであれば、これ以上にプレミアムな価格になるでしょう。一度乗ってみたい、というよりは一度でいいので、後部座席に座ってみたいですね。

最後に

いかがでしたか。本記事ではメルセデスベンツGLSの最新情報をお届けいたしました。

メルセデス、またマイバッハが気になる方はあわせて下記の記事もご覧ください。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、改良新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発売しました。約2,700点の部品を新規開発または再設計した、マイバッハ史上最大規模の改良です。V8マイルドハイブリッドとV12を揃え、後席の快適性とデジタル機能も進化しています。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月23日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


最新の投稿


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。


電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

毎日の通勤や買い物に、静かでガソリンを入れなくていい電動バイクが気になっていませんか?ただ、電動バイクは排気量ではなく出力で区分が決まるので、自分の免許で乗れるのか、1回の充電で何km走れるのか分かりにくいですよね。電動バイクの区分を決めるのは、モーターが続けて出せる力の「定格出力」です。単位はkW(キロワット)で、0.6kW以下の原付一種なら普通自動車免許でも運転でき、それを超えると二輪免許が要ります。国の補助金は、この記事で紹介する対象の車種なら1台2.3万〜12万円です。この記事では、電動バイクの区分と免許、メリットとデメリット、選び方、補助金、2026年10月に新車で買えるおすすめ11台について解説します。