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【ネットで買える】おすすめ洗車グッズ&正しい洗い方手順!

【ネットで買える】おすすめ洗車グッズ&正しい洗い方手順!

愛車を綺麗に保つなら洗車は必須です。しかし「カー用品店に行く時間が無い」「お店で商品を選ぶのが面倒!」という人に、ネットで買えて「しっかり使える」編集部オススメの洗車グッズを紹介します!必要最低限の洗車道具から“あったら便利”な優れ物までをピックアップ、さらに正しい手洗い洗車の基本やコツをわかりやすく説明していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


車に乗っていると自然とホコリや泥が付着するので、車を所有する人なら定期的な洗車を心がけたいですよね。

手洗いで洗車するメリットとしては、毎回コストをかけて機械で洗車しなくても、一度グッズを揃えてしまえばお金を払わずに済むので経済的であるのと、直接手で車を触っていくので、今まで気付かなかった愛車の傷やヘコミなどに気が付けるという可能性もあります。

いつもは機械派という人もぜひ手で丁寧に洗車してみてはいかがでしょうか。

それでは早速洗車に必要な道具を紹介していきます。

洗車に最低限必要なもの

洗車に必要最低限なものとしては、以下の5点があります。

・カーシャンプー
・拭き上げタオル
・スポンジ
・バケツ
・ワックス/コーティング剤

カーシャンプーについては、弱アルカリ性の中性洗剤であれば家庭用のもので代用が可能です。

ドクターブロナー マジックソープ アールグレイ 472ml×2本セット

拭き上げ用のタオルですが、ゴワゴワとした目の粗いタオルがボディを傷つける可能性があるのでオススメできません。通常のタオルよりも吸収性が高いセームタオルやマイクロファイバークロスがおすすめです。

スポンジはボディ用とホイール用など、使い分けるのが大事です。ボディは傷がつきやすいので柔らかい素材のものを選んであげましょう。

ほかにも、あると便利な洗車グッズ

カーシャンプーで落としきれない汚れもあります。車のパーツごとに汚れはさまざまなので、パーツに合った専用のクリーナーを使用することをお勧めします。

例えば、ガラスの汚れや水垢が気になる場合はガラスクリーナー水アカスポットクリーナーがあると便利です。
ホイールのがんこな油汚れにはホイールクリーナー&ホイールスポンジを使うと意外とすんなり汚れを落とすことができます。
また自宅で洗車する場合はホースリールが不可欠ですが、より洗浄力を上げたい場合は高圧洗浄機を使ってみると良いでしょう。

ケルヒャーから電源も水道もいらないバッテリー式家庭用洗浄機が発売!

https://matome.response.jp/articles/1361

ケルヒャーといえば高圧洗浄機と言われるようにドイツの世界的企業で、クリーニング技術のマーケットリーダーです。ケルヒャーから電源も水源もいらないバッテリー式家庭用洗浄機が発売されたので詳細をご紹介します。

またSUVやミニバンなど背が高い車は脚立があるとボンネットも洗いやすいです。
また鉄粉が車に細かく刺さっていると、手触りはもちろん洗車後のツヤも出づらくなります。粘土状やスプレータイプの鉄粉除去剤があると尚良いでしょう。

【種類別】黄砂、花粉、鉄粉...洗車方法とおすすめ洗車グッズ

https://matome.response.jp/articles/1513

洗車の際に気をつけたいのが、汚れの種類。本記事では花粉や鉄粉などの汚れの種類別に洗車方法をご紹介、それぞれの洗車におすすめの商品をご紹介します。

おすすめ洗車グッズ紹介

ここからは編集部オススメの洗車グッズを紹介していきます。

シュアラスター カーシャンプー

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

カーシャンプーでおすすめはシュアラスター(Surluster)のノーコンパウンドシャンプーです。研磨剤が入っていないので愛車を傷つける心配もなく、クリーミーな泡立ちが人気のようです。中型車約20台分の容量で800円以下なのでコストパフォーマンスも抜群です。

カーシャンプーを使用する際は、原液をメーカー規定量に希釈し使用してください。

【口コミ評価例】

ボディの上で絞るときめ細やかな泡で覆われます。
スポンジでゴシゴシといった洗い方でなく、泡で汚れを拭い落とす程度で
しっかり汚れが落ちます。

アグアミライ【フチ無し加工】プレミアム・マイクロファイバー洗車タオル

AguaMirai(アグアミライ) 【フチ無し加工】 プレミアム・マイクロファイバー洗車タオル (超・吸水)【中サイズ(60x40cm)2枚セット】【ES-PT64Y2】 5035

洗浄剤やコーティング剤を取り扱う、エコシャインが販売する「AguaMirai【フチなし】プレミアム マイクロファイバータオル」は、磨きキズの発生原因ともなる「フチ」を取り除き、柔らかくボディに優しいのが特徴です。また圧倒的な吸水性能を誇り、表裏で毛足の長さが異なるので用途に応じて使い分けも可能です。
【口コミ評価例】

洗車時の水滴の拭き取りとスプレー型ワックスの施工時に使用しています。よく水を吸ってくれます。ふちの硬い部分がないのとフワフワの生地がいかにもボディに優しいという感触で、使っていて気分的にも良いです。

ハンディクラウン やわかるバーブラシ ボディー用

ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y やわかるバーブラシ ボディー用

先ほどボディの洗浄にはスポンジが必要と説明しましたが、いま洗車の新常識として注目されているのが洗車ブラシです。

洗車マニアも愛用するおすすめ洗車ブラシは、老舗刷毛メーカー「ハンディ・クラウン」とカーシャンプーやワックスなどの開発に携わってきた青山尚暉氏がタッグを組んで生まれた「B&Yシリーズ」のボディー洗車専用ブラシ「やわかる」

従来のスポンジ洗浄と違い、毛先がボディーパネルのすき間にも届くので細部に詰まった汚れをしっかり落とすことができます。

ボディーに優しい毛材が使用されているのでクルマのボディーが傷つく心配もありません。

【口コミ評価例】

このブラシを使用してから洗車時間が大幅に短縮できました。
シャンプーもブラシに付けて使うと良く泡立ちます。
オートグリムのシリコンブレードと併用で30分も掛からずに
洗車を完了させる事が可能です。
タングステンシルバーとライジングブルーメタリックに使用していますが
洗車キズ等は一切付きません。

プロスタッフ コーティング剤

PROSTAFF(プロスタッフ) コーティング剤 エックスマールワン コーティング ノーコンパウンドタイプ 300ml S108 [HTRC2.1]

“塗装表面をガラス化する”という、新しいタイプのコーティング剤がプロスタッフのエックスマールワン コーティングです。薬剤が塗装面に浸透してガラス化することにより劣化を防ぎ、半永久的な効果を持続できるというものです。

スプレーして拭き取るだけでOKなので効率的に作業ができます。UV吸収剤も配合されているので夏の日差しからもボディを保護してくれる役割があります。

【口コミ評価例】

今まで何十種類ものコーティング剤、ワックスなどを使用してきた中で、最高の物に出会えた。汚れも落ちボディーもツルツルピカピカになり、これからは浮気せずにこれだけを使い続けることにします。

シュアラスター ネンドクリーナーソフト

シュアラスター ネンドクリーナーソフト [鉄粉除去 ザラツキ除去 ノーコンパウンド] SurLuster S-83

車のブレーキダストや空気中に飛散している「鉄粉」が原因で、車のボディには多くの鉄粉が付着しています。

車の表面に刺さった鉄粉を除去する専用の粘土がシュアラスター ネンドクリーナーソフトです。

ノーコンパウンドで塗装に優しく、コーティングやワックスなど洗車の仕上げ前に使用することで一段と美しい仕上がりが期待できます。

【口コミ評価例】

今までに購入したカー用品で、これが一番効果がありました!
ボディーの黒い鉄粉が全て綺麗に取れて、新車の様なツルツルピカピカになりました!
洗車だけではザラつきや汚れが取れないのが改めてよくわかりました。
ねんどの後のガラスコーディングで新車の復活です。

正しい手洗い洗車の手順

いい洗車グッズを使用していても、間違った洗い方をしてしまえば返って車を傷つけてしまう可能性があります。そこで今回は、正しい洗車の手順と洗車のコツを紹介していきます。

以下の①~⑤の手順が大まかな洗車の流れです。

①全体的に水をかけ、ホコリやごみを洗い流す
②バケツに洗剤を入れ十分に泡立たせる
③スポンジに洗剤を含ませて、汚れを落としていく
④タオルで水気を拭き取る
⑤仕上げにコーティング剤を吹きかけ、さっと拭き取る

以上の手順を踏まえ、もう少し細かく洗車の手順やコツを紹介していきます。

「摩擦」を防ぐためにもしっかりと泡立たせるのがコツ

バケツに洗剤を入れてから、高い位置からホースの水を勢いよく落とすと沢山泡立ちます。

また洗車機のような泡を家庭用高圧洗浄機で作られる専用の「泡ノズル」も登場しているので、家庭用高圧洗浄機がある方は使ってみてはいかがでしょうか。

最大 20MPa 圧力洗濯機 泡ノズル ケルヒャー(KARCHER) 電子高圧洗浄機用

たっぷり泡立たせることで洗車時のクルマへの摩擦軽減にもつながります。

スポンジ(ブラシ)はボディの傾斜面に沿って一定の方向に

スポンジにたっぷりと洗剤を含ませたら、汚れを落としていくボディの傾斜面に沿って一定の方向に動かして汚れを落としていきます。

汚れを含んだ泡が上から下に滑っていくので、クルマの高い位置から低いところへ移動して作業を行うのが効率的です。

MATCC 改良版 洗車ブラシ ホイールブラシ

ホイールは専用のブラシを使うと汚れをしっかり落とせるのでおすすめです。

また拭き取り作業も洗うのと同様、一定方向に動かし水気を取り除きます。

シャンプー後/コーティング前に「部分汚れ」を落とす

リンレイ 水アカスポットクリーナー

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洗車 メンテナンス

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