トップへ戻る

ホンダ ジェイド 改良新型モデル発売!全グレードホンダセンシング標準搭載

ホンダ ジェイド 改良新型モデル発売!全グレードホンダセンシング標準搭載

ホンダは5月17日、『ジェイド』の改良新型モデルを5月18日より全国で発売すると発表しました。いったいどんな点が変更になったのでしょうか。最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダ ジェイド 改良新型モデル発売!

ホンダは『ジェイド』の改良新型モデルを5月18日より全国で発売すると発表しています。

■ホンダ ジェイド 改良新型でどうなった?

改良新型モデルの変更点は、「RS」を3列6人乗り仕様から2列5人乗り仕様へと変更するとともに、「スポーツハイブリッド i-DCD」を搭載したモデルを追加設定しています。

同じくRSグレードのLEDヘッドライト、フロントグリル、LEDフォグランプのフロント周辺デザインと18インチアルミホイールを刷新、よりスポーティかつ上質なデザインとし、「X」、「G」にもフロントグリルの変更などを行っています。

■ホンダ ジェイド 改良新型 走行性能

走行面では、ガソリン車RSの専用セッティングとして、高回転域の加速フィーリング向上を図る「全開加速アップシフト制御」と、制動時にエンジンの回転数を上げる「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」を採用しました。

ハイブリッド車では、スポーツハイブリッド i-DCDを搭載したモデルで、ギアレシオ変更と駆動力制御を見直し、発進加速時のアクセルレスポンス向上を実現しています。

■ボディカラーには新開発色を採用

ボディーカラーには、RS専用に新しく開発したプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックとプラチナホワイト・パール、プレミアムクリスタルレッド・メタリックの計3色を新しく採用。

RSとXでは、ブラックルーフ仕様のエクステリアカラーを選択することが可能に。

■ホンダ ジェイド 改良新型 ホンダセンシングを全グレードに搭載

安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全グレードで標準装備としました。

また、さらに歩行者側の車線逸脱で、歩行者と衝突のおそれがある場合に音とメーター内の表示で警告し、車道方向へのステアリング操作を支援する歩行者事故低減ステアリング機能を採用しました。

■ホンダ ジェイド 改良新型 新車価格

ガソリン車は3グレードの展開で、それぞれ価格は、Gが239万8680円(消費税込み、以下同じ)、Xグレードが274万8600円、RSが255万8520円。

ハイブリッド車では2グレードの展開で、それぞれ価格は、Xが308万8800円、RSが289万8720円となります。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開

プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開

プジョーは2026年10月11日、「RCZビジョン」を発表しました。往年のクーペを思わせるルーフに、全固体電池と1000Vシステムを組み合わせたEVコンセプト。500馬力の動力性能に加え、透明なディスプレイを使う独創的なコックピットを提案しています。


車のバッテリー充電器はどれがいい?おすすめ7製品と選び方・使い方

車のバッテリー充電器はどれがいい?おすすめ7製品と選び方・使い方

週末しか乗らない車や、寒くなってエンジンのかかりが重くなってきた車のために、バッテリー充電器を用意しておこうと考えていませんか?ところが売り場には、12V・24V、パルス、アイドリングストップ車対応など見慣れない表示が並んでいて、どれを選べばいいのか迷いますよね。選ぶときは、車のバッテリーの電圧と、アイドリングストップ車用など使っているバッテリーの種類に合うかを最初に確かめましょう。乗らない日が多い車なら、満充電のあとも自動で補充電する維持充電の付いた製品が便利です。この記事では、バッテリー充電器の選び方とおすすめ7製品、つなぎ方と充電にかかる時間、充電しても戻らないバッテリーの見分け方について解説します。


中型免許を取るメリットは?乗れる車と取り方・費用、8t限定の見方

中型免許を取るメリットは?乗れる車と取り方・費用、8t限定の見方

求人に「中型免許」と書かれていたり、仕事で4tトラックやマイクロバスを任されそうになったりすると、今の免許で運転していいのか、取るのにどれくらいかかるのか気になりますよね。センスがないと取れないのでは、と身構えている人もいるでしょう。中型免許は、車両総重量11t未満・乗車定員29人以下までの車を運転できる免許です。MTの普通免許を2年以上持つ20歳以上なら、教習所の技能15時限から取れます。2007年6月1日までに普通免許を取った人の免許は、すでに8t限定の中型免許です。この記事では、中型免許で運転できる車と取るメリット、8t限定の見方、受験資格、教習の時限数と手数料について解説します。


BMW、新型「iX4」を発表!最大828km走れる電動SUVクーペ、ノイエ・クラッセに新顔

BMW、新型「iX4」を発表!最大828km走れる電動SUVクーペ、ノイエ・クラッセに新顔

BMWは2026年10月8日、新型電動SUVクーペ「iX4」を海外で発表しました。ノイエ・クラッセの専用設計を採用し、上位の50 xDriveは最大828kmの航続距離と400kW急速充電に対応。流れるルーフラインと、次世代の表示・操作システムも特徴です。


マツダ「CX-6e」をタイで発売!最大555km走れる電動SUV、26.45インチの大画面も搭載

マツダ「CX-6e」をタイで発売!最大555km走れる電動SUV、26.45インチの大画面も搭載

マツダのタイ販売会社は2026年10月7日、電動SUV「CX-6e」を発売しました。77.9kWhのバッテリーと後輪駆動を採用し、航続距離は最大555km(NEDC)。26.45インチの大型画面を備えた室内など、家族で過ごす時間にも力を入れたモデルです。