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ジープの人気アーバンSUVレネゲード!スペック 価格 試乗評価 ほか

ジープの人気アーバンSUVレネゲード!スペック 価格 試乗評価 ほか

ジープのレネゲードとは、ジープのコンパクトクロスオーバーSUVです。もともとは欧州・北米市場向けに発売されていましたが、2015年以降日本市場でも発売されています。ジープブランドの中では一番安価で購入することができる、都会向けSUVです。本記事ではそんなレネゲードについて改めてまとめています。

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ジープの人気アーバンSUVレネゲード!

ジープの人気SUV レネゲードとは

ジープのレネゲードとは、クライスラーがジープブランドにて販売するコンパクトクロスオーバーSUVです。

レネゲードは2014年のジュネーブモーターショーにてワールドプレミアされました。

もともとは欧州・北米市場向けに発売されていましたが、2015年以降日本市場でも発売されているので、道路などで目にした方も多いかと思います。

親会社であるフィアットと共同開発をしており、フィアットのクロスオーバーSUVである500Xとは兄弟車の関係です。

ジープブランドの中では一番安価で購入することができる、都会向けSUVです。本記事ではそんなレネゲードについて改めてまとめています。

フィアット500X

フィアット 500X 改良新型

ジープ レネゲード 名前の由来

レネゲードとは、英語で「反逆者」の意味です。

ジープ レネゲード 基本スペック

 
【ジープ レネゲード Longitude】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,255×1,805×1,695mm(ホイールベース:2,570mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,400kg
燃費JC08モード:15.5km/L
エンジン種類直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ
最高出力(kW(PS)/rpm)103(140ps) / 5,000(ECE)
最大トルク(N・m/rpm)230(23.5kg・m) / 1,750(ECE)
使用燃料・タンク容量 無鉛プレミアムガソリン・48L
駆動方式前2輪駆動
トランスミッション6速乾式デュアルクラッチオートマチック

ジープ レネゲード エクステリア画像

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード インテリア画像

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード 試乗記 試乗評価 試乗感想

街中で最重要なことは、取り回しだろう。ほかの人はともかく、私にとって街乗りは取り回し命といってもいい。たしかに全幅は1805mmとデブだ。しかし、全長は4255mmである。小さい。ちょっとしたリッターカー並みの小ささである。さらに、ボディラインが四角い。つまり四隅が把握しやすい。さらにシートポジションが高い。前が見やすい。まわりも見やすくなる。街乗りにものすごく向いているのである。

パワステはちょっと重め。悪路でゆらされてもしっかりと保持できる配慮が、このクルマの根っこにあるのがオフロードだと思い出させてくれる。サスペンションはやわらかすぎず、エンジンもこのボディサイズに的確な加速を与えてくれる。デュアルクラッチは、多少ショックがあり、耳をすますとガギガギという機械な音が聞こえてくるけれど、そんなところもジープの荒々しさを連想させてくれて楽しめるのである。

ジープ レネゲード 2019年モデル発表

ジープ レネゲードの2019年モデル

ジープ レネゲードの2019年モデル

レネゲードは、既に2019年モデルの発表がされています。

FCAのジープブランドは、イタリアで開幕したトリノモーターショー2018において、『レネゲード』2019年モデルを初公開しました。

デビューから4年を経て、初の本格改良が施されました。外観はフロントマスクを中心にアップデート。新デザインのヘッドライトやデイタイムランニングライト、バンパーが採用されています。

2019年モデルのレネゲードには、新エンジンを搭載。

1.0リットル直列3気筒ガソリンエンジンは、最大出力120hp。1.3リットルの直列4気筒ガソリンエンジンは、最大出力が150hpと180hpの2種類のチューニングが存在します。

最後に

本記事では、ジープの都会派SUV・レネゲードについてご紹介いたしました。

ジープと聞くと、どうしてもオフローダーなイメージがありますが、そんなことはありません。今、ジープはレネゲードのように公道向きの車種だってあるんですよ!

もっとジープについて知りたいという方は下記記事も合わせてご覧ください。

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