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ホンダ シビックセダンに米国2019年型!大幅改良されて発売予定!

ホンダ シビックセダンに米国2019年型!大幅改良されて発売予定!

ホンダの米国部門、アメリカンホンダは9月24日、『シビック・セダン』(Honda Civic Sedan)の2019年モデルの詳細を発表しました。それによれば、大幅に変更になったとのこと。改めてホンダのシビックセダンについて見ていきます。

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ホンダ シビックセダンに米国2019年型!大幅改良されて発売予定!

ホンダの米国部門、アメリカンホンダは9月24日、『シビック・セダン』(Honda Civic Sedan)の2019年モデルの詳細を発表しました。

それによれば、大幅に変更になったとのこと。改めてホンダのシビックセダンについて見ていきます。

【改めて知りたい】ホンダのシビックって?

ホンダの名車と名高い、シビック。

2017年にはフルモデルチェンジを行っています。

シビック新型は、ハッチバック、セダン、スポーティーなタイプRの3つのタイプがラインアップされており、オーナーの好みや使い方に合わせてタイプを選ぶことができます。

ホンダ・シビック・セダンの2019年モデル(米)について知りたい

変更点① 外観をフェイスリフト

2019年モデルは、外観をフェイスリフトしました。

フロントは、新デザインのグリルやヘッドライト、バンパーを採用し、イメージを一新。

また、「ツーリング」には新設計のLEDヘッドライトを装備し、照射性能を向上させています。

全車のリアバンパーには、クロームのアクセントが追加され、ホイールのデザインも変更。

ボディカラーには、新色のプラチナホワイトパールとメルティングラヴァーパールが設定されました。

変更点②Appleの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」に対応

ディスプレイオーディオシステムを新デザインに変更し、新しいインターフェースを導入したところに注目です。

また、Bluetooth機能も標準化されました。

Appleの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」にも対応するとのことで、よりカーライフが便利なものになりそうです。

変更点③新設!スポーツグレード

また、2019年モデルには、LXと「EX」の間に位置する新グレードの「スポーツ」を設定しました。

自然吸気の2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジンを搭載。

最大出力は158hp/6500rpm、最大トルクは19.1kgm/4200rpmを発生。

トランスミッションは6速MTまたはCVTを組み合わせています。

新車価格は約220万円から

アメリカンホンダは、2019年モデルのベース価格を、1万9450ドル(約220万円)からに設定。2018年内に、米国市場での販売を開始する予定、としています。

最後に

本記事では、ホンダのシビックセダン、2019年型(米)についてご紹介いたしました。

本記事を読んで、やっぱりシビックが欲しいなと思われた方は、下記記事も合わせてご覧ください。

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