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LEDヘッドライト おすすめ商品10選!価格・明るさを比較&取り付け方

LEDヘッドライト おすすめ商品10選!価格・明るさを比較&取り付け方

愛車のヘッドライト、もっと明るいヘッドライトに変えたいと思ったことはありませんか?こちらの記事では、LEDヘッドライトとハロゲンライト、HID等との違いから、明るさの基準と選び方、車検への影響の有無と、人気・おすすめのLEDヘッドライトの紹介、ヘッドライトの交換方法、取付け方についてを説明しています。


LEDヘッドライト なぜおすすめ?人気の理由は?

近年、LEDヘッドライトを使う車が多くなってきました。LEDヘッドライトとは具体的にはどのような部品なのでしょうか。

そもそものLEDとは「発光ダイオード(Light Emitting Diode)」の略で、ダイオードとは電圧を加えた時に発光する性質を持つ電子部品です。

今では車のヘッドライト以外にも室内照明や信号機など多くの照明機器に取り入れられるようになりました。

LEDを使うメリットには様々なものがありますが、最も代表的なものは寿命が長いことと消費電力が少ないことの2点です。

LEDヘッドライトの寿命が長いのは、発光方法の仕組みが関係しています。LEDはランプ内の物質が電圧を感知すると光るよう作られています。

一方、白熱電球などではフィラメントに電圧を加えて熱し、白熱することによって光を出します。

このように、フィラメントを熱しで光を発する電球だと、繰り返し使うごとにフィラメントが劣化しますが、LEDは電圧を直に光エネルギーに変えているため、部品の劣化が少ないのです。

自動車用のLEDヘッドライトの寿命は約15年と言われており、その長さを伺い知れます。

もうひとつの消費電力が少ないという点もLEDヘッドライトの大きなメリットです。

このメリットもLEDの発光の仕組みが関係しており、電圧をそのまま光エネルギーに変えるため消費電力が少なくなっています。その他の電球では光を発するまでに熱エネルギーが発生してしまうため、どうしてもエネルギーの損失が多くなります。

この消費電力が少ない、すなわち光を発するまでのエネルギー損失が少ないというメリットは、発生する熱が少ないというメリットにも繋がってきます。

LEDヘッドライトは他の電球よりも熱管理にそれほど気を遣わなくて良いのです。
その他、点灯速度が速い、色がクリアといった点もメリットに挙げられるでしょう。

車のヘッドライトの種類と規格

車のヘッドライトの種類にはLED以外では、ハロゲンランプとHIDランプがあります。

簡単に説明すると、ハロゲンランプはタングステンのフィラメントを熱して発光させる方式をとっており、ランプ内に封入してあるハロゲンガスの作用で長持ちするようになっています。

ハロゲンランプの特徴は黄色がかった優しい光を出せること、発熱量が高いので積雪地に向いていること、安価である点などがあります。

HIDランプは放電を起こして光を発生させる方式で、フィラメントを持ちません。

フィラメントの劣化が起こらないためハロゲンランプよりも寿命が長い点、およびハロゲンランプより明るい点がHIDランプのメリットです。

設置にはバラストという専用の機械が必要になること、点灯までに多少時間がかかることなどがデメリットとして挙げられます。

また、ランプを交換する際には、形式の違いだけではなくヘッドライトバルブ(電球部分)の規格にも留意する必要があります。


ヘッドライトバルブの規格はアルファベットと数字の組み合わせによって表されており、「H」という規格が一般的です。Hという規格の中でもよく使われるものは大体決まっており、「H1」、「H3」、「H4」、「H7」がそれにあたります。

「H1」は1世代前までの車によく使われており、「H3」も1世代前までの車に主にフォグランプとして使われていました。

「H4」は現行の車で多く使われている規格で、「H7」はやはり少し古い形式の車で使われている規格です。

もしも乗っている車に使われているヘッドライトバルブの規格がわからなくなった時は、適合表を参照しましょう。

適合表は、パーツ取扱店の公式サイトなどに掲載されており、中には検索システムとして活用できるところもあります。
年式などによって規格が違っている場合もあるので、参照する時には車の車検証を用意しておきましょう。

LEDヘッドライト ハロゲンやHIDと比べてどう違う?

LEDライトとハロゲンライトおよびHIDライトは何が違うのでしょうか。

先ほどLEDヘッドライトの特徴が寿命が長い点、それと消費電力が少ない点にあると書きました。これらのメリットはハロゲンライトとHIDライトと比べてもそのまま当てはめられます。

ハロゲンライトの寿命はおよそ1,000時間、HIDライトの寿命は1,500時間~2,000時間であるのに対し、LEDライトは10,000時間と並はずれて長い数値を見せます。また、消費電力が少ないため、他の2種よりも発熱量が少ない点もメリットです。

ただ、発光量はHIDライトに劣る場合があり、発熱があまりないため積雪地ではハロゲンライトが使いやすいかもしれません。
結論を言えば、寿命が長いためLEDライトは経済性を優先させたい方におすすめできるでしょう。

LEDヘッドライトの選び方 明るさはどこを見る?

ヘッドライトを選ぶときに、多くの方が気にかける点は明るさではないでしょうか。

ヘッドライトの明るさは「ルーメン(lm)」という部分を見ればわかります。

このルーメンという単位は、分かりやすく言えば「光の量」をあらわした数値で、ルーメンは全方向に照射される光をもとに計測されるため、一概に「ルーメンの値が高いものが明るい」とは限りません。

ルーメンの高さを頼りに買ってみたら意外と暗かった、という場合もあるため注意が必要です。ルーメンの値は目安として考えましょう。

ちなみに、ルーメンの表記方法には特には制限は設けられていません。ルーメンの値がバルブ1本あたりのものなのか、それとも2本合計での値なのかなど、表記を見間違えないようにしましょう。

なお、ヘッドライトを選ぶ時には「ケルビン(K)」という部分にも注目しましょう。

ケルビンとは、「色温度」を指し、平たく言えば光の色のことです。ケルビンは赤みがかった色は低い数値で、青みがかった色は高い数値で表されます。

例えば、ハロゲンライトの黄色い光は2000K弱で、HIDライトの青みがかった光は8000Kほどのものが一般的です。

6000Kがちょうど白色になるので、選ぶときには参考にしてみてください。なお、ルーメンの値が高いとケルビンの数値は低くなり、逆の場合にはケルビンの数値は高くなります。

LEDヘッドライト おすすめ商品10選!人気ランキング

実際にヘッドライトバルブを選ぶとすれば、どのような商品を選べばいいのでしょうか。ここでは、Amazonの売上TOP10を占めている商品を紹介します。

サイズ=規格です。

第1位:【NIGHTEYE正規品】 H4hi/lo車検対応 車用ledヘッドライト

【NIGHTEYE正規品】 H4hi/lo車検対応 車用ledヘッドライトファンレス 50W(25Wx2)

サイズ:H4
メーカー:NIGHTEYE AUTO LIGHTING(JP)

明るいヘッドライトバルブを欲しいという方が多く買っているバルブです。発光効率95%と高い数値を誇り、色温度は6500Kと純白です。明るさについては十分であるという評価が多かったため、迷ったらこの商品を検討してみてはいかがでしょうか。 品質も確かで好評を得ているモデルです。

第2位:Autofeel【正規品】 ヘッドライト LED H4

Autofeel【正規品】 ヘッドライト LED H4

サイズ:H4
メーカー:Autofeel

両方合わせて8000lmという明るさを放つヘッドライトバルブです。6500Kという白色もあいまって、夜でも高い視認性を見せます。フロントガラスに当たるまで雨粒に気がつかなかったという評価もあり、その明るさがうかがい知れます。

第3位:「SUPAREE」H4 Hi/Lo LED ヘッドライト

「SUPAREE」H4 Hi/Lo LED ヘッドライト 車検対応

サイズ:H4
メーカー:SUPAREE

こちらの商品も8000lmの明るさを持ち、6500Kの色温度を持ちます。しかし、雨の日の夜間など極端な悪条件のもとでは若干暗く感じるようです。日常の使用では十分な明るさを発揮するという声が多かったため、それほど気になる部分はないと思います。

第4位:LIMEY H8 H11 H16 LED ヘッドライト

【2018最新モデル登場】LIMEY H8 H11 H16 LED

サイズ:H8/H11/H16
メーカー:ライミープレミアム

片方5000lmと高い数値を見せるヘッドライトバルブです。ただ、ルーメンの値が高いからといって明るすぎるということは無いようです。取り付けも簡単という声もあり、ルーメンの高いバルブを求めている方にオススメの商品です。ちなみに、H8とH11はフォグランプの規格です。

第5位:LIMEY H4 led ヘッドライト Hi/Lo

【2018最新 業界初モデル 】 LIMEY H4 led ヘッドライト Hi/Lo

サイズ:H4
メーカー:ライミープレミアム

明るさに関しては、問題なく夜道を照らせます。ただ、光の反射方向の設定によるのか、見たい所に思ったように光が行かない場合もあるようです。ノイズによるラジオへの干渉は見られず、その点が高い評価を得ていました。

第6位:ファンレス 一体型車検対応ledヘッドライト H8/H9/H11

【NIGHTEYE正規品】 ファンレス 一体型車検対応ledヘッドライト H8/H9/H11 50W(25Wx2)

サイズ:H8/H9/H11
メーカー:NIGHTEYE AUTO LIGHTING(JP)

十分な光量の純白の光を出してくれるヘッドライトバルブです。大きな光量を出せるため、フォグランプとして使用するとまぶしく感じる対向車があるかもしれません。取り付けもしやすく、普段車をいじらない人でも安心してつけられると思います。

第7位:LIMEY H4 Hi/Lo 車用 led ヘッドライト

【最新型 最強カットライン】LIMEY H4 led ヘッドライト Hi/Lo

サイズ:H4
メーカー:ライミープレミアム

十分な明るさと見やすさに定評のある製品です。この製品は静音ファンがついており、放熱機能に余裕を持たせてあるため高い出力を実現できています。ファンによる音を気にしない方にはぜひ購入していただきたいヘッドライトバルブです。

第8位:ぶーぶーマテリアル 凄く明るいT10 LED ホワイト

ぶーぶーマテリアル 凄く明るいT10 LED

サイズ:T10
価格:1,280円
メーカー:ぶーぶーマテリアル

このバルブは車のポジションランプなどに使われるものです。メーカーが手がける同シリーズの中でも凄く明るいタイプと銘打たれている通り、明るさに関しては頭抜けています。見やすいという声も多いため、明るいポジションランプを求めている方はいかがでしょうか。

第9位:Autofeel【正規品】 ヘッドライト LED H4

Autofeel【正規品】 ヘッドライト LED H4

サイズ:H4
価格:4,799円
メーカー:Autofeel

少し光の収束が甘く、拡散しているような印象を受ける人もいるようです。ただ、明るさについては申し分なく、ノイズもありません。ファンレスタイプなので音も無く、静かな運転をしたい方におすすめのモデルです。

第10位:LEDヘッドライト 新車検対応 4面発光

LEDヘッドライト 新車検対応 4面発光 CSPチップ H4 Hi/Lo切り替え

サイズ:H4
メーカー:Vozada

片側6000lm、 両側合わせて12000lmの強い光を放つヘッドライトバルブです。これだけでも十分特徴的ですが、カバーを白・青・黄の3色に交換して光の色を変えられる点でもユニークでしょう。ファンがついているため、放熱性能も十分です。

LEDヘッドライトの取り付け・交換方法は?

LEDヘッドライトの取り付け方法はそれほど複雑なものではありません。

LEDヘッドライトの取り付けはそれまで使っていたバルブから、かかっても30分ほどで交換できると思います。

交換の際には、LEDヘッドライトバルブの製品に付属している説明書をまず確認しましょう。

インターネット上では交換の手順を詳しく解説したサイトも多いため、参照すると便利です。慣れないうちは戸惑うかもしれませんが、普段から車をあまりいじらない人でもできないことはないはずです。

やり方がよくわからない場合は、モーターショップなどに頼んでもよいでしょう。

LEDヘッドライトバルブへの交換は相場としては3000円ほどです。

また、取り付けた後の光軸調整(ライトの向きの調整)が必要な場合は、さらに料金がかかるかもしれません。ちなみに、光軸調整の工賃は高くても3000円までのようです。

LEDヘッドライト 車検に影響は?

実はうかつなLEDヘッドライトバルブをつけると、車検に合格しなくなる可能性があります。

車検では、 まず明るさと色味が大きな判断材料となっていて、明るさについては、4灯式の場合はハイビームの時に12,000cd(カンデラ、明るさの単位)以上の値があるかが検査されます。

色味については、3,500K~6,000K程度にとどまっていることが必要です。

その他、光軸や配光(光の向かい方)などもチェックされます。

不安であれば、ディーラーやカーショップで相談してみましょう。

まとめ

ヘッドライトの質は夜間走行時の視認性や視認距離に大きく影響します。

言わば、車の安全性を左右する装備と言っても良いでしょう。ヘッドライトバルブを選ぶ際には品質にこだわって選ぶことが重要です。

少々高く思えても、きっと損をしたと思うことはないでしょう。何より、普段より見やすい景色の中を運転できれば、ドライブの楽しさもひとしおでしょう。お気に入りの車によく似合うバルブを選んであげてみてください。

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