トップへ戻る

タントの特別仕様車が登場!タントの新車価格・スペックほか

タントの特別仕様車が登場!タントの新車価格・スペックほか

ダイハツは、軽乗用車『タント』に特別仕様車「VSシリーズ」を設定し、 12月3日から発売しています。今回のタント特別仕様車「VSシリーズ」は、「X “VS SAIII”」、「カスタムX “トップエディション VS SAIII”」、「カスタムRS “トップエディションVS SAIII”」の3種類から選べます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

タントの特別仕様車が登場!タントの新車価格・スペックほか

ダイハツは、軽乗用車『タント』に特別仕様車「VSシリーズ」を設定し、 12月3日から発売しています。

■ダイハツ タント 特別仕様車 3種類から選べる仕様に

ダイハツ タントカスタム X ”トップエディション VS SAIII”

今回のタント特別仕様車「VSシリーズ」は、「X “VS SAIII”」、「カスタムX “トップエディション VS SAIII”」、「カスタムRS “トップエディションVS SAIII”」の3種類から選べます。

X “VS SAIII”では、メーカーオプションのブラックインテリアパックに加えて、上質なセンタークラスター、ドアアームレスト、自発光式大型3眼センターメーターなどの内装アイテムと、 LEDヘッドランプ、専用アルミホイールを特別装備しました。

また、カスタムX “トップエディションVS SAIII”、カスタムRS “トップエディションVS SAIII” には、フロントグリルLEDイルミネーションと専用アルミホイールを特別装備しました。

さらに、特別仕様車「VSシリーズ」3種類すべてに、車体色「レーザーブルークリスタルシャイン」を新設定。

■ダイハツ タント 特別仕様車 新車価格は

価格は、タントX “VS SAIII” が148万5000円、カスタムX “トップエディション VS SAIII” が163万円、ターボ車のカスタムRS “トップエディション VS SAIII” が 169万5600円。

なお、4WD車はそれぞれ12万4200円高になります。

【改めて知りたい】ダイハツのタントとは

近年人気が上昇しまくりの軽自動車たち。その中でも人気が高い車種の一つが、ダイハツのタントです。
タントは、男性にはもちろんですが、女性からの人気も高い車だということをご存知でしょうか。

2016年の上半期、女性が選んだ中古車での1番人気はダイハツ『タント』という結果となりました。

ファミリーユースも可能な広い室内と、ピラーレスの圧倒的な開口部により、子どもの乗降のし易さや、大きな荷物の出し入れなどの使い勝手の良さが魅力です。また、年配の人や、小さな子どものいる家族に人気の車種となっており、2016年9月発表の上半期中古車売り上げランキングでも1位を獲得していました。

■ダイハツ タントは低燃費

ちなみに、タントは全車でエコカー減税の対象になっています。

気になる燃費ですが、ツインカムDVVT 3気筒12バルブエンジンでは、28.0km/Lの低燃費(2WD)4WDでも25.8km/L~27.0km/Lの範囲ととても低燃費です。

また、Xターボ”SAⅢ”に搭載されているツインカムDVVT 3気筒12バルブインタークーラーターボ付エンジンは26.0km/L(2WD)で、24.6km/L(4WD)となっています。

■2019年、フルモデルチェンジをおこなう?

DN U-SPACE(東京モーターショー2017)

ダイハツの軽トールワゴン、タント。

フルモデルチェンジを控えていると言われています。

また、東京モーターショー2017にて展示されていたコンセプトカー、DN U-SPACEコンセプトが、タント次期型なのでは、とも言われています。

最後に

本記事では、タントの特別仕様車から、新型タントに関する情報までまとめてお届けいたしました。

もっと新型車について知りたいという方は、下記記事を合わせてご覧ください。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ダイハツ 車種情報 タント

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ダイハツ新型「タント」発表!安全性強化と値上げを実施

ダイハツ新型「タント」発表!安全性強化と値上げを実施

ダイハツは2024年10月1日に、軽スーパーハイトワゴン「タント」及び「タント(フレンドシップシリーズ)」の一部改良モデルを発表しました。同年10月2日より全国で発売しています。


【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

3年間も続いた行動制限が緩和され、これまで控えていた家族や友人との外出を計画されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年のアウトドアブームで、コンパクトカー、ミニバン、SUVの新型車は楽しい雰囲気をまとった車が増えてきました。多人数が乗れる車や軽量で燃費がいい軽自動車もあります。今回はこれからのレジャーシーズンを前に、おすすめのファミリーカー20台と選び方を紹介します。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


【初めての車購入】おすすめ車種10選!失敗しない車の選び方まで解説!

【初めての車購入】おすすめ車種10選!失敗しない車の選び方まで解説!

春は進学、就職の季節。環境が一変し、通学・通勤に車を使い始める方も多いですよね!人生の新たな門出です。はじめて車を手に入れるのであれば、新車はいかがでしょうか?「こすってしまいそうだから心配」「車は足だから動けばよい」とお考えでしたら、中古車でももちろんOKです。今回は、はじめての愛車を選ぶヒントにしてもらうべく、初心者にちょうどよいサイズの車種をピックアップするとともに、選び方や購入時の注意点を紹介します。


最新の投稿


車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

信号待ちのたびにスマホが助手席から滑り落ちたり、ドリンクホルダーにレシートやゴミがたまっていったり、車の中の小さな不便が気になっていませんか?カー用品はたくさんあって、何から買えばいいか迷いますよね。車内の便利グッズは、困っている場所から1つずつ選ぶと失敗が少なくなります。運転席ならスマホホルダーと充電器、助手席や後部座席なら首のクッションや日よけ、散らかりやすい車ならゴミ箱が手始めです。この記事では、運転席・助手席・後部座席・子ども・もしもの備え別の便利グッズと、夏の車内に置かない物、取り付け位置の注意について解説します。


車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

寒くなってきた朝、出かけようとしたらエンジンがかからず、室内灯もメーターもつかなかったら、何から手をつければいいのか焦ってしまいますよね。自分で直せるのか、誰に頼めばいいのかも迷うところでしょう。バッテリーが上がったときに頼れるのは、JAFか自動車保険のロードサービスです。ほかの車とケーブル(ブースターケーブル)でつなぐか、持ち運べる始動用のバッテリー(ジャンプスターター)があれば、自分でエンジンをかけられる場合もあります。かかったあとは、止めずに走って充電することが大切です。この記事では、バッテリー上がりの見分け方、ロードサービスの呼び先と料金、自分で直す手順、かかったあとの走り方、上がる原因と冬の予防について解説します。


準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

仕事で2tトラックに乗ることになったものの、自分の普通免許で運転していいのか、準中型免許を取らないといけないのか、はっきりしなくて困っていませんか?「2tなら大丈夫」「4tは無理」といった話も聞くので、余計に迷いますよね。トラックを運転できるかは、呼び名ではなく、車検証に載っている重さ(車両総重量と最大積載量)で決まります。2017年3月12日以降に取った普通免許なら車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満までが対象で、この範囲を超える車には準中型以上の免許が必要です。この記事では、準中型免許で乗れる車とトラックの見分け方、普通免許との違い、5t限定の解除、取り方と手数料、2026年4月にできたAT準中型免許について解説します。


メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。


ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。