トップへ戻る

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ)の詳細情報

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ)の詳細情報

クリオ(Clio)は、フランスの自動車製造会社ルノー(Renault)の生産する小型乗用車です。1990年に発売され、日本でもルーテシアの名称で発売されています。現行モデルは4代目で2012年に発売されました。2017年にはマイナーチェンジが行われています。そんなルーテシア(クリオ)について本記事ではまとめています。いったいどのような車なのでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ)の詳細情報

ルノーのルーテシアとは

クリオ(Clio)は、フランスの自動車製造会社ルノー(Renault)の生産する小型乗用車です。1990年に発売され、日本でもルーテシアの名称で発売されています。現行モデルは4代目で2012年に発売されました。2017年にはマイナーチェンジが行われています。

ルーテシアは、ハッチバックとステーションワゴンタイプの2つのボディタイプがあり、装備内容の違いにより「ACTIF(アクティフ、注文生産)」「ZEN(ゼン、日本語の禅に由来)」「INTENS(インテンス)」の3グレードにわかれています。

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ) 次期型はもうすぐ?

ルノーの欧州Bセグメント・ハッチバック『クリオ』(日本名:ルーテシア)次期型の開発車両を、カメラが捉えた。スタイル刷新に新エンジンなど、6年振りのフルモデルチェンジとなる第5世代は、話題のモデルとなりそうだ。

次期型では、ルノー日産の「CFM」プラットフォーム最新バージョンが採用され、大幅に商品力を高める。

捉えた開発車両のカモフラージュは厳重だが、現行モデルよりリアウィンドウが寝かされており、クーペ感が強いイメージになる。鋭い薄型ヘッドライトを持ち、ルノーのEVコンセプト『SYMBIOZ』(シンビオズ)からインスパイアされた新型『メガーヌ』とも共通するフロントマスクになると噂されている。

室内では、大型ディプレイを備えるインフォテイメントシステムを搭載し、デジタルクラスタが採用される可能性も高い。自動運転技術では、「レベル2」が確実視されている。

パワートレインはバリエーションが豊富だ。既存の0.9リットルTCeエンジンは、新開発1リットルエンジンに置き換えられる他、メルセデスと共同開発した1.3リットル直列4気筒ターボエンジン「M282型」のルノー版が予想される。さらに0-100km/h加速7秒以内の1.6リットルターボチャージャー、マイルドハイブリッドモデル、EVもラインアップが期待されている。

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ) スペック

 
【ルノー ルーテシア ZENETC】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,095×1,750×1,445mm(ホイールベース:2,600mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,220kg
エンジン種類ターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力 kW(ps)/rpm(EEC)87kW(118ps*1)/5,000rpm
最大トルク N・m(kgm)/rpm(EEC)205N・m(20.9kgm*1)/2,000rpm
タンク容量 45L
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速エフィシエント デュアル クラッチ
※1参考値です

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ)エクステリア画像

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ) インテリア画像

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ)試乗記・評価・感想

「EDC」と名づけられた6速DCTは、フォルクスワーゲンやホンダのそれとフィーリングがかなり異なっている。いったんクラッチが結合されると、変速するまではクラッチ開放制御などを一切行わず、直結したまま。イメージとしてはATの置き換えではなくMTの置き換えのような感じだ。変速以外の余計な制御がほとんど入らないため、エンジンと駆動輪の結合感が高いことを好む顧客にとっては魅力的な変速機だろう。半面、低ギア段ではエンジンのオンオフにともなうスナッチ(前後の揺れ)がクラッチを繋げっぱなしにしたMTと同じくらいはっきり出るため、アクセルワークの技量が高くない顧客、トルクコンバーター式ATのようなスムーズネスを求める顧客にはあまり向かないように思われた。

総じて改良型ルーテシアは、アイドリングストップ装備のぶんだけ都市走行への適応度は増したものの、依然としてやや粗削りな傾向があり、郊外走行で本領を発揮するという性格づけに大きな変化はなかった。山岳路でのドライブフィールやシート設計、郊外燃費に優れるといった旧型の美点が継承されているという前提に立てば、ツーリング志向の強い顧客にとっては魅力的な1台と言えるだろう。

クルマを走らせていてもっとも気持ち良く感じるのが、最大トルクを発生する2000rpm付近のトルク感。エンジンのトルクがググッと盛り上がる力感にあふれたフィーリングが伝わってくる。まるでディーゼルエンジンのような力強さがある。とくに登り坂のようなところでは、このトルク感がクルマに頼もしさを与えてくれる。

ルノーのコンパクト!ルーテシア(クリオ) 価格

■ルーテシアインテンス 234万円
■ルーテシアZEN EDC 219万円
■ルーテシアZEN MT 204万円
■ルーテシアACTIF 199万円

グレード別の価格はそれぞれ上記のようになっています。

最後に

本記事では、ルノーのルーテシアについてご紹介しました。

もっとルノーが気になるという方は下記記事も合わせてご覧ください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


ルノー新型「ルーテシア」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」も新登場

ルノー新型「ルーテシア」発表!スポーティな「エスプリ アルピーヌ」も新登場

ルノー・ジャポンは2025年10月2日、マイナーチェンジを遂げ、機能と装備が大きく向上したルノー「ルーテシア」を発表。同年10月9日から全国のルノー正規販売店で販売を開始しました。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


【2025年】車内が広いコンパクトカー人気おすすめ10選

【2025年】車内が広いコンパクトカー人気おすすめ10選

日本特有の「5ナンバーサイズ」の車は、新車では少なくなってしまったものの、日本国内では使いやすいサイズです。都市部や山道などで取り回しが良く、それでいて室内も決して狭くないことが特徴です。今回は、おすすめのコンパクトカーを10台紹介します。


最新の投稿


自動車保険の等級は引き継げる?条件・必要書類・ケース別の手続き

自動車保険の等級は引き継げる?条件・必要書類・ケース別の手続き

自動車保険の等級は、手続きのタイミングや名義変更を誤ると新規6等級に戻り、保険料に大きな差が出ることがあります。本記事では他社乗換・結婚改姓・親子間・中断証明書の4ケース別に、引き継げる条件と必要書類、手続きの流れを整理。等級リセットを防ぐチェックリストや、車を手放す・海外赴任する場合に等級を守る中断証明書の使い方まで、自分のケースで判断できるようにまとめました。


ジープ、「アベンジャー」改良新型を欧州発表!光る7スロットグリルと新色を採用

ジープ、「アベンジャー」改良新型を欧州発表!光る7スロットグリルと新色を採用

ジープは欧州市場で、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型を発表しました。ブランドの象徴である7スロットグリルにLEDバックライトを採用したほか、新デザインの17インチ/18インチアルミホイールや新色「フォレスト」「バンブー」を追加。LEDマトリクスヘッドランプや360度パーキングビューも新たに備え、デザインと使い勝手を底上げしています。


メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMGは欧州市場で、最上級SUV「GLS」の高性能モデルとなる改良新型「GLS 63 4MATIC+」を発表しました。新世代の4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速4.2秒という俊足ぶりも見どころです。


日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

キャンピングカービルダーのレクビィは、日産「キャラバン」ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV'Nワイド」を、2026年7月11日から東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開します。車幅を1,880mmへ広げ、2段ベッド仕様の選択により6人乗車・4人就寝に対応します。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。