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フィアット500 新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

フィアット500 新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価一覧

フィアット500とは、イタリアのフィアットが手掛けるコンパクトカーです。丸みを帯びた独特なデザインは昔も今も多くの人に愛されています。本記事ではそんなフィアット500の新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価などをまとめています。フィアット500が気になっている方はぜひ一度読んでみてください。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


フィアット500の概要・特徴紹介

フィアット500はイタリアの自動車メーカーであるフィアットが2007年より製造販売している小型車です。

古くから丸みを帯びたデザインで、年代を追うごとに可愛らしさが増しています。
ルパン3世で同じみの、かつてのNUOVA 500を現代に蘇らせたような可愛いスタイルが魅力で、クラッシックなタイプやスタイリッシュなタイプもあります。

日本の軽自動車程度のサイズに余裕のある1.2L 直列4気筒 SOHC 8バルブを搭載し、元気な走りを見せてくれます。

また、さらに活発な0.9L直列2気筒8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボを搭載したTwinAirも用意されています。

特別仕様車やコラボカーも多く遊び心満載の車です。

フィアット500の基本スペック・燃費

 
フィアット 500 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式FF
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,570mm×1,625mm×1,515mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)2300mm×1,415mm×980mm
車両重量990㎏
最大乗車定員4名
燃費JC08モード19.4km/L
最小回転半径4.7m
総排気量1,240cc
最高出力51kW (69PS)/ 5,500rpm
最大トルク102N・m (10.4kg・m)/ 3,000rpm
燃料タンク容量35L
新車価格1,998,000円~

フィアット500の実燃費

フィアット500の燃費はカタログ上は19.4km/Lとなっています。

コンパクトな車体とエンジンを考えるとまずまずといったところですが、実際の燃費は走り方によって大きく変わり、ユーザーの報告によると、15km/L前後が平均となっているようです。

フィアット500の新車・中古車

フィアット500は外車のため、少し値段が張るのではないか?と考える人も少なくないかもしれません。

しかし、フィアットはとにかくコンパクトサイズで、価格も庶民派です。

フィアット500 グレード別新車価格

500C

500X

500 1.2 Pop 2,000,000円
500 TwinAir Pop 2,410,000円
500 TwinAir Lounge 2,760,000円
500C 1.2 Pop 2,660,000円
500C TwinAir Lounge 2,950,000円
500X Pop Star 2,990,000円
500X Cross 3,410,000円

200万円丁度という価格帯からとなっているのは大変魅力的です。

3つのグレードが用意され、予算と目的に合わせて選びやすくなっています。

またデザインが異なった500Cや500Xなどもあり、バリエーションが豊富です。

※価格はフィアット公式サイトより(2020年2月現在)

フィアット500の中古車価格

イタリア車の特徴として中古車価格が大幅にダウンするという傾向があり、このフィアット500も、新車に比べてお買い得車を数多く見つけることができるでしょう。

物にもよりますが、100万円を切るものも少なくありません。

フィアット 500(チンクエチェント) 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/FI/S018/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/ITA/0/0/0/0/0/0/0/0/0/7/20/1/

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フィアット500のデザイン

ここからはエクステリアとインテリアの両面からフィアット500のデザインについて見ていきます。

エクステリア

500

500C

500X

デザインの魅力に惹かれてフィアット500を選ぶ方が多いほど、イタリアならではのおしゃれで可愛いエクステリアは、国産車もちろんのこと他の国のどの車にもない魅力的なデザインとなっています。

全体に丸みを帯びた形となっていますが、ボリュームがあるのでひ弱さはありません。
LEDデイランプは500の0をかたどったようなデザインになっており、フロントバンパーが立体的になっているためおしゃれさを増しています。

500cはオープンカータイプで、見た目がクラシックな感じになっており、おしゃれな車が欲しい方にはおすすめです。

逆に500XはクールでスタイリッシュなSUV風モデルになっており、街を行き交う人の視線を集めます。

インテリア

フィアット 500X 改良新型

ボディと同色のインストルメントパネルに、どこかレトロな感じとモダンな感じを融合させたような独特なデザインは、毎日のドライブも楽しいものにしてくれることでしょう。

android対応のタッチパネルが搭載されているため、様々な要素を車の中で楽しむことができます。

500cはエクステリア同様インテリアもクラシック調になっており、ファッション性が抜群です。

一方500Xはクールで洗練された内装になっています。

フィアット500の口コミ・評価

おしゃれで可愛いフィアット500の評判は気になる方も多いかと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

ジャーナリストによる試乗評価

イタリア車の魅力といえば、ガチガチのサスペンションで強引に曲がるやんちゃさ、ピーキーで個性のハッキリ出るエンジン、剛性や精度感に欠けるがセンスに溢れたスタイリングのボディ等々というイメージがある。
デザイン重視で作られた500Sもさぞそういう性格なのだろうと事前に予想していたが、果たしてそれは大外れもいいところで、強固なボディシェルと良く動くサスペンションを持ち、Aセグメントとしては出色の完成度のモデルであった。
速度域の低い混雑した市街地では揺すられ感がやや強く、ピッチングも大きめだが、高速巡航や山岳路などロングツーリングにおいては、今日の軽自動車よりも短いわずか2300mmというショートホイールベースであることを忘れさせるような、抜群のスタビリティと旋回性能、そして良好な乗り心地を示した。

4気筒1.2リットルエンジンの必要十分以上の性能と、2気筒に較べての音と振動(特に振動)の小ささは、やはりアドバンテージを実感する。
排気音もスポーティな音質だが、静かな住宅街では2気筒の“パタパタ、ヴァヴォーン!”はけたたましいけれど、1.2リットルならまるで上級サルーンの気分でシズシズと走れる。
発進直後のスムーズさも1.2リットルのほうが上だ。

まとめ

フィアット500は外観も室内もポップでかわいいデザインで、運転するのが楽しくなってくる、そんな車です。

気になる方はぜひ、試乗して確かめてみてくださいね。

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フィアット 車種情報 500

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