トップへ戻る

日産の軽自動車デイズ新型が発売!プロパイロット搭載モデルも!

日産の軽自動車デイズ新型が発売!プロパイロット搭載モデルも!

デイズは、日産が手掛ける軽トールワゴンです。このデイズが3月28日より全面改良されて発売されました。軽自動車ながらもプロパイロットを搭載したモデルも設定されているというデイズ新型。本記事では日産デイズ新型の最新情報をまとめてお届けいたします!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産の軽自動車デイズ新型が発売!最新情報まとめ プロパイロット搭載モデルも

デイズは、日産が手掛ける軽トールワゴンです。このデイズが3月28日より全面改良されて発売されました。軽自動車ながらもプロパイロットを搭載したモデルも設定されているというデイズ新型。本記事では日産デイズ新型の最新情報をまとめてお届けいたします!

日産のデイズってどんな車?

デイズは、日産が販売する軽トールワゴンのブランド、および車名です。

三菱自動車工業の3代目eKシリーズとの共同開発車として、日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造しています。

日産の軽自動車 デイズ新型 プロパイロットを搭載したモデルが

今回のデイズ新型、注目したい点は軽自動車ながら「プロパイロット」を搭載したモデルがラインナップされていることです。

最近は軽自動車もアダプティブクルーズコントロール(ACC)やレーンキープアシスト(LKA)の設定があるものが増えている。軽自動車のデイズにプロパイロットが搭載されるのも自然な流れといえる。プロパイロットの特徴は、ACCに車線維持のためのステアリング操作に積極的に介入することだ。車速や車間を自動的に制御し、停止や発進を自動化するだけでなく、走行中のステアリング操作も介入制御してくれる。

軽自動車でもLKAの延長機能として、車線内をふらつかないようにステアリングをアシストしてくれる市販車両は存在するが、リーフ、セレナで定評のあるプロパイロットが軽自動車にも採用されたことは大きい。

日産の軽自動車 デイズ新型 デイズのプロパイロットを体験した結果

車両に乗り込み、エンジンをかけたらすぐにプロパイロットボタンを押す。前走車に続き、コースインすると、センターメーターのディスプレイに車線や先行車を認識した旨の表示が現れる。プロパイロットによるアシストが可能な状況ということだ。
結論からいうと、40km/hでの走行ならドライバーの操作はほぼ必要ない。待機エリアからコースの出入りのみ手動操作が必要なくらいで、あとはハンドルに手を添えておくくらいだ。車線維持、必要な旋回、前走車に追従した停止、発進(停止が数秒続くと手動発進が必要)はプロパイロットがやってくれる。

日産の軽自動車 デイズ新型 パワートレインや機能の見直しを図る

デイズ新型は、軽自動車のファーストカーとしての比率、通勤や仕事よりレジャー用途の拡大といった市場動向を受け、パワートレインやパッケージングが見直されました。

軽自動車にプロパイロットや緊急時自動通報システム(SOSコール)の搭載などがそうです。

日産自動車によれば、同社の軽乗用車のシェアは9%。そして国内の軽乗用車市場は200万台弱の需要で推移しており、この割合は全体市場の3~4割を占める。軽自動車は、国内メーカーにとって押さえなければならないカテゴリーだ。しかも、近年は軽自動車しか持たない層が、普通車(登録車)と軽自動車を所有する層に拮抗してきている。日産自動車調べでは、軽自動車1台または複数所有と普通車等との併有の比率が43:57という。

日産の軽自動車 デイズ新型 ファーストカーとしての軽

加えて、使用用途も通勤・通学を抜き趣味やレジャーのために軽自動車を所有する層が2位になっています(1位は買い物)。

セカンドカーとしての軽自動車の時代は終わり、ファーストカーとして買い物、レジャー、通勤などに使う車が軽自動車になりつつあります。

その、ファーストカーとしてのニーズに応えるため、長距離でも安全かつ快適に移動できる軽自動車が必要と、日産はデイズのインテリジェントモビリティ機能を登録車並みに充実させました。

デイズに用意されるADAS機能は、プロパイロット、緊急ブレーキ、踏み間違い防止アシスト、車線逸脱防止アシスト(LI/LDW)、アラウンドビューモニター、ハイビームアシスト、緊急通報システム(SOSコール)だ。このうち、プロパイロットとSOSコール以外は全グレードに標準装備される。なお、『リーフ』にある自動パーキング機能は搭載されていない。

緊急ブレーキ、アラウンドビューモニターはいまや軽自動車でも新車標準装備のひとつとなりつつある。日産の緊急ブレーキの性能は、JNCAPの予防安全評価でもスバル アイサイトに次ぐ得点を取る車種もある。デイズの評価はこれからだが、登録車より物理的に不利な軽自動車こそ、予防安全は力を入れてほしい点だ。全方位モニターの走りともいえるアラウンドビューも当然搭載される。他社が採用しているような前後カメラのワイドビューはないが、センサーを使った移動体検知(歩行者)機能が備わっている。

日産の軽自動車 デイズ新型 ルノー日産エンジンで質感UP!

新型デイズのエンジンは「BR06」型。新興国向けにルノー日産アライアンスで開発した「BR08」をベースに、軽自動車向けにボアダウンしたもの。

ラインナップとしてスタンダードと、12Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載したS-HYBRIDエンジン(BR06-SM21)と、さらにインタークラー付きターボを搭載したもの(BR06-SM21インタークラーターボ)の3種類。

馬力は、スタンダードとS-HYBRIDが38kW/6400rpm(52PS)。ターボ付きが47kW/5600rpm(64PS)。トルクが同前、60Nm/3600rpm(6.1kgfm)と110Nm/2400~4000rpm(10.1Nm)となっています。

日産の軽自動車 デイズ新型 静粛性もUP!

スタンダードモデル(Xグレード)やターボ仕様車の試乗で感じたのは、どちらも軽自動車とは思えないくらい車内が静かだということ。高速走行や発進加速時に、エンジンノイズが気になることはない。軽自動車っぽい特有の音がしないのはゆったりした運転ができてよい。

日産の軽自動車 デイズ新型 気になる価格は約127万円から

新型デイズの価格は127万3320~177万8760円です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


最新の投稿


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「キックス」をベースとするカスタムカー「ROCK CREEK」を正式発表しました。専用グリルや防水シートでアウトドアテイストを強め、2WDとe-4ORCEを設定。12月23日に発売し、価格は348万5,900円からです。


ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690psの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690psの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズは2026年8月14日、新型スーパーカー「S1」を米国で世界初公開しました。最高出力690psを発生し、12,100rpmまで回る4.2リッター自然吸気V12エンジンに6速MTを組み合わせた3人乗りモデルで、世界限定64台が生産されます。


メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツは2026年7月23日、新型電動ミニバン「VLE」の欧州向けラインアップを拡充しました。「AMGライン」と「AMGラインプラス」を追加したほか、VLE 300に8人乗り仕様を新設定。ドイツでの価格は7万7,895.97ユーロからとなっています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。