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【最新版】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

【最新版】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

国内の自動車販売台数の内、3割以上の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報を随時更新し掲載しています。


軽自動車を選ぶなら?価格?燃費?広さ?何で選ぶ?

車を購入する際に、「軽自動車」を買う。という選択肢をとる方は非常に多いのではないでしょうか。ネットリサーチ事業を行っているマイボイスコム株式会社が2017年2月に実施した第4回目となる「軽自動車に関するインターネット調査」によると、軽自動車を買いたいと考える人は44.7%という調査結果が発表されていました。(回答:1万1482名)

軽自動車の購入意向

燃費が良く、維持費も安いという理由から、幅広い層で支持されてきている軽自動車。ですが、日本自動車工業会の自動車国内需要によると2014年度は、41.02%と全体の自動車販売の4割を占めていた軽自動車も、2016年度は34.12%と低下しています。

軽自動車のイメージ

軽自動車の需要が低下している理由としては、2015年度の軽自動車税の増税、2016年4月に起こった三菱/日産の燃費不正問題による原因も挙げられているようです。とはいえ、マイボイスコムの調査にもあるように約45%の人が軽自動車を「購入したい」と回答し、北海道・関東・近畿以外の地域では、4割強~5割の所有率を占め、幅広い世代、層に親しまれる軽自動車。

こちらの記事ではそんな「庶民の足」とも呼べる軽自動車の購入をする際に決め手として選ぶであろう「燃費」、「広さ(実用性・社内空間)」、「人気モデル・人気車種」の3つの観点で、おすすめの軽自動車をそれぞれピックアップし紹介していきます。

【おすすめの軽自動車】燃費で選ぶならこの3台!

まずは軽自動車のイメージとしてあげられる要素である「燃費」の観点からおすすめの車種を紹介していきたいと思います。冒頭でも挙げた「燃費不正問題」もあり、軽自動車を購入、検討する際に気にする方がかなり多い項目ではないでしょうか。

当時のニュースはこちら

【2019年最新】軽自動車・燃費ランキングTOP5(JC08モード)

「カタログに掲載されてる燃費なんて当てにならない」と感じている方も多いとは思いますが、まずはカタログ掲載燃費(JC08モード燃費)でTOP5に入る車種の最新情報はこちらです。

1位 マツダ キャロル(37.0km/L)
1位 スズキ アルト(37.0km/L)
3位 スズキ アルトラパン(35.6km/L)
4位 スバル プレオ プラス(35.2km/L)
5位 ダイハツ ミライース(35.2km/L)

マツダ キャロル

カタログ掲載燃費の第1位はスズキ「アルト」のOEMモデルであるマツダの「キャロル」(アルトと同率1位)の2台が1位で37.0km/Lという驚異的な燃費。

しかし、先ほども言った様に「実際の燃費じゃないから意味ないじゃん」と思ってる方も多いのが現状です。なので燃費の観点では、65万人の会員から実際の燃費データを収集しているコミュニティ・サイト「e燃費」の実燃費データを元に、上位3台を紹介していきます。

※燃費ランキングは現行販売されている「全型式」の実燃費の平均値となっています。

軽自動車を燃費で選ぶなら?本当に燃費の良い軽自動車TOP10はこちら!

本当に燃費の良い、おすすめの軽自動車ランキングTOP10 !

https://matome.response.jp/articles/657

燃費の観点でおすすめの軽自動車をランキング型式で発表しています。

カタログ燃費も実燃費も堂々の1位!マツダのキャロル

あれほど「実燃費じゃないからカタログ燃費は・・・」と言っていたにも関わらず、堂々の1位として選ばれたのはマツダ「キャロル」。全タイプ(グレード)合算での実燃費は24.56km/Lです。現在販売されているキャロルの型式はFF駆動の5MT、CVT。4WDのCVTと3型式ありますが、どのタイプの実燃費も24km/L前後となっており非常に優秀な燃費であるといえます。

■マツダ キャロルのユーザー評価

マツダ「キャロル」の実際のユーザーからの評価をまとめます。やはり燃費に関しては評価が高いようです。

購入して3度満タンにしての燃費ですが、27kmは下りませんね。街乗りでこの状態なので遠出するのが楽しみです。
もう少しタンクが大きければいうことないのですが…

主に通勤で使いますが、燃費はとても良いです。夏場は少し燃費が落ちますが、購入してからの燃費はほぼ24km/lです。
ただフロントピラー等のの位置や形状が悪く死角が多いと感じます。

スズキ「アルト」のOEM車であるマツダ「キャロル」は、現行が7代目となるモデル。マツダが現在販売している車種の中では最も古い歴史を持っていて、初代のキャロルは1962年(昭和37年)にデビューしています。2017年現在で55年もの歴史を持っています。

マツダ 初代キャロル

現在はアルトのOEM車となっていますが、アルトと同一のOEM化がされたのは、1998年登場の4代目からとなっています。

キャロルの基本情報は下記になります。

ボディータイプ:ハッチバック 最高出力:49 全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1475
排気量:658 乗車定員:4名

■安全性能でもおすすめ

2015年に登場の現行モデルは、全車にコーナー走行での安全性を高める「DSC(横滑り防止機構)&TCS(トラクションコントロール)」が。

CVT車にはレーザーレーダーによる検知で低速走行時の衝突回避、被害軽減をサポートする「レーダーブレーキサポート」が標準装備されています。

冒頭の「軽自動車のイメージ調査」にて「軽自動車は安全性が低い」との回答が21.6%ありましたが、安全性能が強化されているため、安全性能がネックとなり、軽自動車の購入に踏み切れない、といった方には安全面、燃費と共におすすめできる車種といえます。

■マツダ キャロル 新車価格

新車価格は、847,800円~1,123,200円となり、グレード毎で異なります。グレードは全部で4つ展開されています。グレード別の価格は下記になります。

GF:847,800円 ~ ※5速MT
GL:915,840円 ~
GS:1,013,040円 ~
GX:1,123,200円 ~

マツダ キャロル 公式ページはこちらから

■マツダ キャロル 中古車平均価格

マツダ「キャロル」の現行モデルの中古車の平均価格は約50万円~95万円となっています。先代モデルへと遡れば、20万円前後の価格帯の車両もあります。しかし、古い年式の場合、燃費にもかなり大きな差が出るので、「燃費」を念頭において軽自動車の購入をする場合は注意が必要です。

マツダ キャロル 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/MA/S004/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/JPN/0/0/0/0/0/0/0/0/0/7/20/1/

マツダ キャロルの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

スズキ アルトワークス

なお、OEM提供元であるスズキのアルトは、平均実燃費にアルトワークスなども含まれているため実燃費は20.61km/Lと4位。しかしカタログ燃費(JC08モード)37.0km/Lの型式HA36Sは実燃費23.47km/Lとなっておりキャロルと同様の燃費となっています。

スズキ アルトの詳細はこちらから。

スズキ アルト 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S001/

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アルトの中古車情報はこちらから。

とはいえ、アルトワークスに関しても現行モデルの燃費はターボ車であるにも関わらず2WD、4WD共に約19.0km/Lの低燃費。

冒頭にて紹介した軽自動車のイメージにも「パワー・馬力がない」というネガティブな回答が20%程ありますが、アルトワークスであれば、その観点においても非常におすすめです。「走りも楽しみたい」という男性には非常におすすめの軽自動車といえるでしょう。

スズキ アルトワークス 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S020/

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アルトワークスの中古車情報に関してはこちらから。

スバルの軽自動車 プレオプラスもおすすめ!

続いて、2位にランクインした軽自動車は、ダイハツ「ミライース」をベースとしたOEM供給モデルである、スバルの「プレオプラス」。全型式の平均実燃費が23.05km/Lという低燃費。

2017年5月9日に発売となった新型プレオプラス

そして何より2017年5月9日に新型プレオプラスが発売開始となったのも抑えておきたい要素。先ほど挙げた実燃費23.05km/Lは2014年発売の先代モデルの実燃費です。

JC08モード燃費は新型プレオプラス(型式LA350F)も、変わらずの35.2km/Lですが、高張力鋼板の拡大採用、リヤゲート、フロントフェンダー、燃料タンク等の素材を鉄から樹脂に変更されたことで、先代と比較し、最大80kgの軽量化が実現されています。

さらに省電力LEDランプや新開発タイヤの採用、空力性能の向上で実燃費は、先ほど記載した「23.05km/L」と比べても高まる可能性が高いため、新しい車種を選びたい!という方には非常におすすめできる1台といえるでしょう。

■安全性能も強化

また、スバルの新型プレオプラスは安全性能が従来型と比べ強化されました。スマートアシストIIIのステレオカメラ採用で物体を認識する性能が向上し、歩行者に対しても衝突回避ブレーキを作動するようになりました。

軽自動車にも先進安全をダイハツ「スマートアシスト」

https://matome.response.jp/articles/294

スマートアシストについての詳細はこちらからご覧下さい。

■2つの、軽自動車初の機能

フロント2個、リヤ2個のコーナーセンサーを装備し、後進時に歩行者や障害物の接近を知らせする機能、使い勝手の面では、スイッチ式リヤゲートオープナーが軽自動車として初の搭載。(※2017年5月現在)

且つ、内装もブラック化が施され質感も向上しました。

■スバル プレオプラス(先代モデル)のユーザー評価

いいじゃん。ええやん。よかけん。
通勤快速として使ってます。片道10kmで渋滞込み。平均燃費18kmくらいです。郊外なら24km。高速なら25~29kmくらいいきますよ。(^-^)。本体安い。維持費激安。燃費もハイブリッド並み。いい車です。

プレオプラスの基本情報

ボディータイプ:ハッチバック
全長×全幅×全高(mm):3395x1475x1500(4WDのみ全高1510)
排気量:658 乗車定員:4名

■スバル プレオプラス 新車価格

プレオプラスの新車価格は896,400円~1,350,000円となっていて、グレード、駆動によって異なります。各グレードと駆動方式の新車価格は下記となります。※()は駆動方式

F(FF):896,400円、4WD:1,026,000円
Fスマートアシスト(FF):961,200円 4WD:1,090,800円
Lスマートアシスト(FF):1,090,800円 4WD:1,220,400円
Gスマートアシスト(FF):1,220,400円 4WD:1,350,000円
※価格は全て税込となります。

スバル新型プレオ プラス 公式ページはこちらから

■スバル プレオプラス 中古車平均価格

2017年5月現在、現行のプレオ プラスは発売されたばかりなので中古車情報として記載はできませんが、先代(初代)モデルの中古車平均価格、は30万円~100万円が相場となっています。60万円台での中古車が割合としては多いようです。

スバル プレオプラス 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SB/S051/

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プレオプラスの中古車情報はこちらから。

ダイハツだって負けてない!“新みんなのエコカー” ミライース

燃費で選ぶおすすめの軽自動車、最後の1台はプレオプラスにOEM提供をしている、ダイハツのミライースです。ミライースもプレオプラス同様、2017年5月9日に6年ぶりとなるフルモデルチェンジをしました。

先代の実燃費平均は20.67km/Lとなっていて、カタログ掲載燃費(JC08モード)35.2km/Lの型式の平均実燃費は22.19km/Lと、OEM提供をしているスバルのプレオプラスとほぼ同一の燃費となります。

2011年9月に発売された初代のミライースは、軽自動車としては当時初めて、燃費を30km/Lに乗せ、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)ではない「第3のエコカー」としての訴求をしてきました。

環境性能や経済性能などを徹底追求した同社の技術群の呼称「e:S(イース)テクノロジー」を車名に宿したモデルです。

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