トップへ戻る

富山の道の駅おすすめ10選┃特徴ある食事やドッグラン、体験コーナーをご紹介

富山の道の駅おすすめ10選┃特徴ある食事やドッグラン、体験コーナーをご紹介

富山県には黒部ダムや立山連峰などの観光名所が盛りだくさんです。道の駅は山沿い、海沿いと全部で15箇所あります。富山湾に面した日本海沿いの道の駅では日本海産の新鮮な魚介類を味わうことができ、山沿いに行けば美味しい山の恵みと美しい絶景を楽しむことができます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


道の駅「ウェブパークなめりかわ」にある「道cafe wave」では、富山湾産のホタルイカ料理の数々を食べることができる世界でここだけのシーサイドカフェです。揚げたてが美味しいホタルイカのフライや生姜がアクセントになったホタルイカバーガー、ホタルイカのソフトクリームまで、オリジナルの絶品が揃っています。季節ごとのスイーツも充実しているので、甘党の方も必見です。

アクセス情報

⑨ お土産の品揃えが自慢「道の駅万葉の里 高岡」(高岡市)

道の駅「万葉の里 高岡」は国道8号線沿いの道の駅です。ここだけで富山県中のお土産が揃うと言っても過言ではないほど、お土産の品揃えが豊富な道の駅です。フードコートも好評で、色鶏どり丼やカラーラーメンなど、地元ならではのグルメを味わうことができます。
また、国民的人気漫画家、藤子・F・不二雄氏の出身地であることから、氏の代表作である「ドラえもん」のグッズも揃っていますので、お子様連れにも人気があります。

おすすめポイント1:「色鶏どり丼」「カラー・ラーメン」が人気の「フードコート」

道の駅「万葉の里 高岡」ではフードコートで多彩な地元ならではの名物料理を食べることができます。人気ナンバー1は「色鶏どり丼」です。ジューシーな鶏モモ肉をサクサクに揚げた唐揚げを7個載せた丼です。命名の由来となったのは7種類のソースがかかっていること。1品で7味を楽しむことができるので、飽きずに完食できるでしょう。またラーメンのスープに色がついた「カラー・ラーメン」も人気の一品です。何色があるかは行ってみてのお楽しみと食べても見ても、一食で二度楽しめます。

おすすめポイント2:地酒もある、特産品コーナー

富山県の特産品を網羅しています。
「あの人へのお土産どうしよう…」と迷う必要はありません。ここに来れば富山県内の特産品のほとんどを買うことができます。地酒、お菓子などの定番品から農産物まで、用途に合わせて選ぶことができます。

アクセス情報

⑩ 和紙体験ができる「道の駅たいら」(南砺市)

道の駅「たいら」は、五箇山和紙の魅力を学ぶことができる道の駅です。工芸館では和紙の歴史や技法を学ぶ事ができ、体験館では実際に和紙作りを体験することもできます。また、五箇山で採れた山の幸を味わうことができる食事処も揃っています。

おすすめポイント1:和紙作り体験でハガキやうちわを手作り

道の駅「たいら」では和紙づくりを体験することができます。
講師が詳しくレクチャーしてくれるので、安心して参加できます。手すき和紙でハガキやうちわを作って記念にしましょう。お子様連れにも最適です。

おすすめポイント2:五箇山の「イワナの唐揚げ定食」「なめこ蕎麦」「とうふ刺身」

道の駅「たいら」にある食事処「ふるさと」では、五箇山で採れた山の幸を味わうことができます。オススメは「イワナの唐揚げ定食」です。地元産のイワナに甘酢だれがよく合い、ご飯が進むこと間違いなしでしょう。また「なめこそば」は五箇山産の大ぶりななめこをたっぷり使用しているので、ただのなめことは歯ごたえが違います。「五箇山とうふ刺身」は、五箇山とうふ本来の美味しさを味わえます。

アクセス情報

富山の道の駅はバラエティに富んでいる

富山県にある道の駅は、バラエティに富んでいるのがお分かりいただけましたでしょうか。
海にも山にも恵まれた土地柄から、とにかく美味しいものには恵まれています。食通ならあれもこれも食べたくて、ついつい道の駅のはしごをしてしまうかもしれませんね。
また、お子様連れやワンちゃん連れでも楽しめる道の駅が多いのも特徴です。皆で楽しめばいい記念になることでしょう。富山県を訪れた際には、好みに合わせて道の駅に立ち寄ってみてください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


道の駅

関連する投稿


【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

道の駅、伊達の郷りょうぜんをご存知ですか?福島県伊達市にある道の駅伊達の郷りょうぜんには魅力がたくさん詰まっています!今回は道の駅伊達のりょうぜんについてのアクセス方法や魅力を徹底解説します。この記事を読めば、あなたも思わず訪れたくなるかもしれませんよ。 (※情報は2019年4月現在のものです)


山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

道の駅なるさわは、富士山を眺めることができたり、新鮮な野菜が格安で購入できるなど魅力がたくさんあります。この記事で、道の駅なるさわの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いないでしょう。


観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

宮城県は観光名所が県内各エリアに点在しています。その分、車移動が中心になると思いますが、そんな時に利用していただきたいのが道の駅です。宮城県の道の駅は個性豊かなスポットが揃っており道の駅巡りをするだけでも宮城の魅力を存分に満喫することが出来ます。そんな宮城県の道の駅おすすめスポットをご紹介します。


道の駅うきはってどんな場所?その魅力をご紹介

道の駅うきはってどんな場所?その魅力をご紹介

福岡県うきは市にある「道の駅うきは」。ここでは道の駅うきはのアクセス方法や魅力をご紹介します。この記事を読めば、あなたも道の駅うきはの良さに魅了されますよ。


道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

この記事を読んでいるということは山梨県の道の駅どうしが気になっているのではないでしょうか。道の駅どうしでは新鮮なクレソンが手に入ったり、川遊びができるなど、たくさんの魅力があります。この記事を読めば、道の駅どうしの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いなしです。


最新の投稿


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。