トップへ戻る

メルセデスベンツ Bクラス新型 価格・スペック・パワートレインほか

メルセデスベンツ Bクラス新型 価格・スペック・パワートレインほか

メルセデスベンツのBクラス新型が、2019年6月6日に予約注文の受付を開始しました。新型Bクラスは3代目になります。本記事では新型Bクラスの気になる最新情報をまとめました。パワートレイン、価格、スペック、エクステリア画像など。Bクラスの購入検討をされている方はぜひ、本記事を読んでみてくださいね。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

メルセデスベンツ Bクラス新型 価格・スペック・燃費ほか

メルセデスベンツ Bクラス新型

メルセデスベンツ Bクラス新型

メルセデスベンツのBクラス新型が、2019年6月6日に予約注文の受付を開始しました。新型Bクラスは3代目になります。本記事では新型Bクラスの気になる最新情報をまとめました。パワートレイン、価格、スペック、エクステリア画像など。Bクラスの購入検討をされている方はぜひ、本記事を読んでみてくださいね。

パリモーターショー2018でワールドプレミア メルセデスベンツ 新型Bクラス

メルセデスベンツ Bクラス 新型(パリモーターショー2018)

メルセデスベンツ Bクラス 新型(パリモーターショー2018)

メルセデスベンツBクラス新型は、2018年10月のパリモーターショーにてワールドプレミアされました。

2代目Bクラスはフランクフルトモーターショー2011で発表されたので、およそ7年ぶりのモデルチェンジとなったわけです。

【改めて知りたい】メルセデスベンツ Bクラスってどんな車?

メルセデスベンツ Bクラス 新型

メルセデスベンツ Bクラス 新型

メルセデスベンツのBクラスとは、ドイツのダイムラーが手掛けるメルセデスベンツブランドの乗用車です。

タイプはハッチバックで、Cセグメントに属します。コンパクトカーとミニバンの中間的なデザインの車です。

ちなみに、Aクラスは姉妹車。

初代モデルは2005年に登場し、新たに発売される新型Bクラスは3代目になります。

メルセデスベンツ Bクラス新型 スペック

 
メルセデスベンツ Bクラス新型 スペック
駆動方式FF
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,419mm×1,796mm×1,562mm
総排気量1,332cc

メルセデスベンツ Bクラス新型 グレード別パワートレイン

日本市場に導入される新型Bクラスのパワートレインは2種類になります。

このうちB180には「最大出力136馬力、最大トルク200Nmを発生する1.4リットルエンジンを搭載している。このエンジンはデルタ型シリンダーヘッドを採用し、軽量化、省スペースを実現している。7速デュアルクラッチトランスミッションの7G-DCTを組み合わせ、ダイレクトな変速を実現しながら振動も抑えるセッティングが施されている」とのことです。

一方のB200dは「Bクラス初のクリーンディーゼルモデル」で「最高出力150馬力、最大トルク320Nmを発生する2リットル直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジンを搭載。フロア下に窒素酸化物とアンモニアを処理する触媒を備えており、運転状況が急激に変化した場合にもクリーンな排出ガスを保つ。これは日本市場で販売される乗用車では他に類を見ない徹底した排出ガス処理システム」とのこと。

メルセデスベンツ Bクラス新型 グレード別価格

 
メルセデスベンツ Bクラス新型 グレード別価格
B180(1.4リットル直列4気筒ターボエンジン(最高出力136ps)に7速DCT)384万円
B200d(2.0リットル直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジン(同150ps)に8速DCT)422万円

メルセデスベンツ Bクラス新型 エクステリア画像

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

エクステリアデザインは、前傾したフロントエンド、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭など、メルセデスベンツの新デザイン言語を採用しました。

さらに、上下方向に細いヘッドライトデザイン、ボンネットからAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がりと、ボディのたくましいショルダーなどがスポーティさを強調しています。

メルセデスベンツ Bクラス新型 インテリア画像

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

メルセデスベンツBクラス新型

インテリアは新型『Aクラス』の基本的デザインを踏襲し、モダンでアバンギャルドにまとめました。

ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止し、ワイドスクリーンディスプレイを置くことで、より解放的なデザインを採用しています。

また、ダッシュボードの中央部と助手席前部の一部が切り取られているようなデザインとし、シンプルで室内空間の広さを強調する印象を与えました。

メルセデスベンツ Bクラス新型 先進安全技術は

先進安全技術については、『Sクラスセダン』と同等のシステムをオプションとして設定しました。

自動緊急ブレーキによる被害軽減機能、車線維持機能、斜め後ろの死角の車両との衝突回避を支援する機能、ステアリングアシストなどを備える。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減。

「アクティブレーンチェンジングアシスト」は、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更しています。

加えて、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載しているとのことです。

  • カービュー査定

関連するキーワード


メルセデスベンツ 車種情報

関連する投稿


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


2021年に注目すべき新型車をドドンと大胆予想8選!話題のあの車も

2021年に注目すべき新型車をドドンと大胆予想8選!話題のあの車も

2021年もまだまだコロナの影響は色濃く、ニューノーマルを模索する1年となりそうな予感がしますが、気晴らしに発表が予想される新型車に思いを馳せてみるのはいかがでしょう。大混乱だった2020年の間も着々と開発を進めることに成功した新型車たちは、自動車の未来がどんな風に変わっていくのかを教えてくれる重要な一台となること間違いなし。詳しく見ていきましょう。


最新の投稿


20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

20代~30代のカーオーナーの3人に1人以上が、今後クラシックカーを所有する意向がある【キングスロード調査】

有限会社キングスロードは、20代~30代のカーオーナーを対象に「若年層カーオーナーのクラシックカーに対する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダは2026年3月19日、「CX-60」と「CX-80」の商品改良を発表し、同日発売しました。今回は両車の静粛性や操作性を見直しつつ、とくにCX-60では先行採用装備の追加と安全装備の強化、CX-80ではシート構成の整理が進められています。


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。