トップへ戻る

燃費だって悪くない?!おすすめSUV厳選5選

燃費だって悪くない?!おすすめSUV厳選5選

今回は燃費が気になる貴方におすすめのSUVの紹介です。筆者が必要と感じたチェックポイントを基準に、国産・輸入車の現行SUVラインアップから5車種をピックアップしました。SUVの購入を検討している方におすすめの内容です。燃費の良いSUVはいったいどのクルマ?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


ハリアーでは、ガソリン車(NAエンジン)、ターボ車、ハイブリッド車をラインアップしていることからも分かる通り、バリエーションが豊富です。

ガソリン車のエンジンは型式3ZR-FAE、2.0Lの直列4気筒DOHCエンジンになります。最高出力111kW(151PS)/6,100rpmに最大トルク193N・m(19.7kgf)/3,800rpmのスペックです。

ターボ車のエンジンは型式8AR-FTS、2.0Lの直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンになります。最高出力170kW(231PS)/5,200~5,600rpmに最大トルク350N・m(35.7kgf)/1,650rpm~4,000rpmのスペックです。使用燃料は無鉛プレミアムガソリンとなっています。

ハイブリッド車のエンジンは型式2AR-FXE、2.5Lの直列4気筒DOHCエンジンです。最高出力112kW(152PS)/5,700rpmに最大トルク206N・m(21.0kgf)/4,400~4,800rpmのスペックを備えています。

■フロントサスがストラット式でリアがダブルウィッシュボーン

足回りについて触れておくと、フロントサスにはストラット式が、そしてリアにはダブルウィッシュボーン式が採用されています。ダブルウィッシュボーンもマルチリンクと同様に高級車やスポーツカーに採用実績の多いサスペンション形式です。それだけお金のかかっているサスペンションということがわかります。

オススメSUV5台目:アルファロメオ ステルヴィオ

アルファロメオ ステルヴィオ

アルファロメオ ステルヴィオ

■SUVタイプのイタリア車

おすすめSUV5台目はアルファロメオ ステルヴィオです。イタリアの自動車メーカーであるアルファロメオが初めて生み出した4WDのSUVになります。

ステルヴィオの魅力は、とにかくかっこいいことです。どっしりとしたイメージではなく、滑らかでスポーティーなエクステリアや、フロントフェイスにはアルファロメオ定番のトライローブのマークによるブランドバリュー、トライローブ左右にあるバンパーのメッシュ部のデザインは好みの分かれる可能性が考えられるとしても、スポーツ・高級感を備えたSUVとなっています。

■価格帯は高い

グレードは5種類用意されているステルヴィオ、その価格帯は高く設定されています。最安値は6,170,000円、最高値はクアドリフォリオの11,670,000円です。今回紹介しているSUVの中で最も価格の高い車種となっています。

■バリエーション豊富なエンジン

ステルヴィオには合計3種類のエンジンが用意されています。

1つはディーゼル車に搭載される直列4気筒インタークーラー付ターボエンジンです。最高出力154 kW(210PS)/3,500rpmに最大トルク470N・m(47.9kgf)/1,750rpmとなっています。WLTCモードで16.0km/Lの燃費を記録しています。

2つ目は直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ツインスクロールターボエンジンです。最高出力206kW(280PS)/5,250rpmに最大トルク400N・m(40.8kgf)/2,250rpmとなっています。燃料は無鉛プレミアムガソリン、燃費性能はJC08モードで11.8km/Lです。

3つ目はクアドリフォリオにのみ搭載されるV型6気筒 DOHC 24バルブインタークーラー付ツインターボです。最高出力375kW(510PS/6,500rpmに最大トルク600N・m(61.2kgf)/2,500rpmのスペックとなっています。燃料は無鉛プレミアムガソリンを採用、燃費についてはメーカーの記載がなかったため割愛です。

ご覧いただいたように、ステルヴィオのエンジン出力・トルクは高く、特にクアドリフォリオのそれはずば抜けています。ただし、エンジンがエンジンですから、燃費はそれほど期待できないでしょう。

■フロントサスはダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク

フロントサスはダブルウィッシュボーン、リアサスはマルチリンクです。四輪とも独立懸架式で、なおかつ今回紹介したSUVの中で唯一の、フロントサスがダブルウィッシュボーンの車になります。お金のかかっているサスペンションということがわかるでしょう。

まとめ

今回はおすすめのSUV5車種を、選ぶにあたってチェックしたポイントと合わせて紹介しました。

国産車のSUVであれば500万円くらいあれば、ほぼどの車種でも上位グレードを購入できると考えても良いでしょう。輸入車、特にヨーロッパ車のSUVに関しては、アルファロメオのような価格帯が多いので、欲しい方はそれなりにお金を用意されると良いです。

車選びの最中の方は、このように車を比較してみて選ぶことを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車の買い替えが決まり、ディーラーで「今の車は下取りでいいですか」と聞かれて、すぐに決められずにいませんか?買取店のほうが高いと聞く一方で、一括査定は電話がたくさんかかってくるという話もあり、どこに頼むか迷いますよね。手続きの手間を減らしたいなら下取り、連絡を少なくしたいならオークション型が向いています。ただ、少しでも高く売りたいなら、下取りの金額だけで決めず、買取店の査定額とも比べてみてください。この記事では、車の売り先5つの違い、ディーラー下取りと買取の違い、高く売るコツ、売ってはいけない月、トラブル対策について解説します。


オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

エンジンのかかりが重くなってきて、本格的に寒くなる前にバッテリーを替えておきたいと思っていませんか?オートバックスだといくらで、どれくらい待つのか、ネットで買ったバッテリーでも付けてもらえるのか、気になりますよね。オートバックスのバッテリー交換は、本体代に工賃2,200円(税込)〜を足した額で、作業そのものは10分ほどからです。工賃には古いバッテリーの処分費も入っています。持ち込みは受けるかどうかも工賃も店舗しだいなので、行く前に電話で聞いておくと無駄足になりません。この記事では、オートバックスのバッテリー交換の費用と時間、持ち込み、即日交換と予約、追加工賃がかかる車、バッテリーの価格と保証、無料点検について解説します。


フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。


日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。


プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

ステランティスジャパンは2026年10月8日、「208 GTハイブリッド ブラックエディション」を発売しました。カタログモデルにない「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラを使ったシートを採用。快適装備を充実させた80台限定車で、価格は税込425万円です。