トップへ戻る

燃費だって悪くない?!おすすめSUV厳選5選

燃費だって悪くない?!おすすめSUV厳選5選

今回は燃費が気になる貴方におすすめのSUVの紹介です。筆者が必要と感じたチェックポイントを基準に、国産・輸入車の現行SUVラインアップから5車種をピックアップしました。SUVの購入を検討している方におすすめの内容です。燃費の良いSUVはいったいどのクルマ?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


目次

  • カービュー査定

【燃費の良いSUV】紹介にあたってチェックしたポイント

■燃費性能

燃費性能は車の性能を語る上で欠かすことのできない要素の1つです。特に日常生活で発生する燃料費が少なければ良いに越したことはありませんから、車にかかる費用を少しでも抑えたい場合には要チェック項目となります。タンク容量も関係しますが、燃費性能が優れていれば給油回数削減にも繋がるので良いです。

■使用燃料

使用燃料によって燃料費は大きく変化します。ガソリン車とハイオク車であれば、燃料費の安いガソリン車を選ぶことで車にかかる費用を抑えることが可能です。最近ではハイブリッド車や電気自動車も増えてきましたので、燃料にかかるコストを考えることもコスト削減の1つの方法と言えるでしょう。

■車両価格

レクサスLX

レクサスLX

SUVと言ってもメーカーや車種の立ち位置によって様々です。国産メーカーなら200万円代のモデルや500万円、高級メーカーなら1,000万円以上の価格となっている車種もあるほど(例えばレクサスLX)。

■エンジン・足回り

車の走行性能に大きく影響するエンジンと足回りのスペックはSUVにおいて大切な要素であり、さらに言えば車選び全般の要重要基本事項と言えるでしょう。スペックといえば最高出力やトルクですが、エンジン形式ごとの特性にこだわることも大切です。足回りの形式を知ることでその車の方向性を推測することもできます。

■デザイン

デザインも大切です。車は数百万円単位のものであり、次々と買い替える人もたくさんいるわけではありませんから、飽きのこない・気に入ったデザインとなっている車を選ぶことは最重要事項と言うことができます。少し変わった車やおしゃれな車に乗りたいとなると、国産車だけでなく輸入車に目を向けることにもなるということです。

おすすめのSUVその1:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

■スズキの軽SUV

おすすめ1台目はスズキ ハスラーです。軽自動車を語らせたら右に出るものはいないと言っても過言ではないスズキから販売されているSUVタイプの軽自動車になります。

■価格も求めやすく、燃費性能も良い

最安値のグレードとなっているAグレードなら1,100,520円、最高値となっているJターボ 4WD CVTグレードなら1,748,520円です。安い小型乗用車よりも高いグレードがある一方で、110万円台のグレードもあるなど、価格帯の広い車種と言えるでしょう。

注目すべきは燃費性能です。JC08モード測定で、32km/Lの燃費性能を誇るグレードが用意されています(ハイブリッドシステム搭載車)。燃費性能が低いグレードでも24.2km/Lです。カタログ上の数値としては、軽自動車・普通車問わずに高い性能を備えていると言えるでしょう。

■ポップなデザインも印象的

ハスラーのポップなデザインも印象的です。遊び心溢れるデザインで、カラーバリエーションも豊富、男女関係なく受け入れやすく、アウトドアのような各種アクティビティでも馴染んでくれることでしょう。

■NAエンジン車とターボエンジン車を用意

エンジンはNA(Natural Aspiration、自然吸気)エンジンとターボエンジンの2つが用意されています。

どちらもエンジンもR06A型で、NAエンジンのスペックは最高出力38kW(52PS)/6,500rpmに最大トルク63N・m(6.4kgf)/4,000rpm、ターボエンジンのスペックは最高出力47kW(64PS)/6,000rpmに最大トルク95N・m(9.7kgf)/3,000rpmです。当然ですがターボ車のほうがスペックは高いです。

おすすめSUVその2:ホンダ ヴェゼル

ホンダのヴェゼル2020年モデル

ホンダのヴェゼル2020年モデル

■ホンダの人気SUV

おすすめSUV2台目はホンダ ヴェゼルです。ホンダのSUVラインアップはヴェゼルを含んで2車種のみとなっていて、その中でも手の届きやすい価格帯となっているのがヴェゼルになります。

■全グレードが200万円台の価格帯となっている

ヴェゼルをおすすめする理由の1つが比較的手の届きやすい価格帯となっている点です。ベースグレードに該当するG・ホンダセンシンググレードおん車両価格が2,075,000円で最安値、ツーリング・ホンダセンシング FFグレードが2,903,040円で最高値となっていて、価格帯は広いとしても絶対的な価格帯は購入を踏み切りやすい部類に含まれていると言えるでしょう。

■デザインはスタイリッシュで高評価

筆者の主観ですが、ヴェゼルのデザインはスタイリッシュでお洒落です。SUVのデザインとクーペのデザインを融合させているようで、それゆえに少し印象の違うSUVとなっているのでしょう。

■エンジンは2種類

ハイブリッド車とガソリン車が用意されていることもあってエンジンは2種類用意されています。ハイブリッド車に搭載されるLEB型エンジンとガソリン車に搭載されるL15Bエンジンで、どちらも排気量1.5L、燃料は無鉛レギュラーガソリンです。

LEB型エンジンは水冷直列4気筒DOHCエンジンで、最高出力97kW(132PS)/6,600rpmに最大トルク156N・m(15.9kgf)/4,600rpmのスペックとなっています。

L15Bエンジンは同じく水冷直列4気筒DOHCエンジンで、最高出力96kW(131PS)/6,600rpmに最大トルク155N・m(15.8kgf)/4,600rpmのスペックとなっています。

エンジンだけ見ると、ハイブリッド車に搭載されているエンジンのほうがスペックは高いです。

■燃費性能は悪くない

JC08モード測定で、ガソリン車の燃費性能は17.6km~21.2km/L、ハイブリッド車の燃費性能は21.6km~27.0km/Lとなっています。ハイブリッドモデルの燃費は高い部類に属していますが、ガソリン車の場合は特別高いというわけでもないです。

■フロントサスは独立懸架、リアは車軸懸架

足回りを見てみると、フロントサスペンションは独立懸架式サスペンションであるマクファーソン・ストラット式が、リアサスペンションには車軸懸架式が採用されています。4WD車では車軸式は車軸式でもド・ディオン式です。

オススメSUVその3:三菱 RVR

三菱RVR

三菱RVR

■実用性に優れたSUV

おすすめSUV3台目は三菱 RVRです。SUVラインアップが豊富な三菱自動車から販売されている車で、三菱自動車らしい車となっています。

■価格帯は200万円台

価格帯は200万円台です。最安値のMグレード 2WDモデルで2,104,920円、最高値のGグレード 4WDで2,541,240円となっています。数あるSUVの中ではどちらのグレードもお求めやすい価格帯です。

■見た目はシンプル・無骨でグッド

デザインに関してはいたってシンプルな見た目となっています。さらに言えば無骨な感じで、存在感も示しているような印象です。シンプルで無骨なところはSUVの真骨頂と表現しても過言ではなく、グッドと言えるでしょう。

■エンジンはSOHCエンジン1種類のみ

RVRに搭載されているエンジンは型式4J10 MIVECとなっています。

詳細を紹介しますと、排気量18L SOHC 16バルブ 4気筒エンジン、最高出力102kW(139PS)/6,000rpmに最大トルク172N・m(17.5kgf)/4,200rpm、使用燃料が無鉛レギュラーガソリン、タンク容量は2WDが63Lで4WDが60L、といった感じです。

■燃費性能は低い部類

燃費性能はJC08モードにて測定されています。2WDモデルが15.4km/Lで、4WDモデルが14.4km~14.8km/Lです。これまで紹介したSUVと比較しても分かる通り、燃費性能に特別優れているというわけでもなく、どちらかというと低い部類です。

■サスペンションは前後ともに独立懸架式、しかもリアはマルチリンク

RVRの魅力の1つであるのが採用されているサスペンションの形式と言えるでしょう。前後ともに独立懸架式サスペンションとなっています。

フロントサスは定番のマクファーソン・ストラット式で、リアがなんとマルチリンクです。マルチリンクは高級車にも採用実績の多いサスペンション形式になります。リアが車軸式のサスよりもリアの乗り心地の高さが期待できます。

おすすめSUVその4:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

■程よいラグジュアリー感のあるSUV

おすすめSUV4台目はトヨタ ハリアーです。程よいラグジュアリー感が印象的な車となっています。トヨタが積極的に進めているスポーツ系のGRグレードが用意されている点もポイントです。

外観は存在感と上品な雰囲気を備えていて、余裕を持って座ることができるようなシートの設計など、ゆったりとドライブを楽しみたい方であれば十分満足することができるものとなっています。

■200~400万円代で価格帯は高め

最安値のエレガンスグレード(ガソリン車)で2,949,480円、最高値のプログレス メタルアンドレザーパッケージ(ハイブリッド車) で4,953,960円です。国産SUVとしてはかなり高めの価格帯となっていることがわかります。

■ガソリン車・ターボ車・ハイブリッド車をラインアップ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月3日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

今年こそスタッドレスタイヤを買おうと調べ始めると、メーカーも銘柄も多くて迷いますよね。各社が2025〜2026年に新しいモデルを出した一方で、1世代前のモデルも並んで売られています。選ぶときに見るのは、よく走る路面と車の種類です。凍った道が多いのか雪や乾いた道が多いのか、乗っているのは軽やミニバンなのかSUVなのか、この2つで候補を絞ってみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの選び方と、2026年のおすすめ17製品の特徴、1世代前のモデルとの違い、買う前に確かめることについて解説します。


スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤも3シーズン目、4シーズン目になると、今年の冬もこのまま使えるのか気になりますよね。「寿命は3〜5年」と聞く一方で溝はまだ残っていて、買い替えるべきか迷うものです。メーカー公式にも「3〜5年」「3〜4シーズン」といった目安はありますが、その年数で一律に交換する決まりではありません。冬用としての限界は溝が新品の50%まで減ったときで、長期経過時は「使用開始5年で点検、製造10年で交換」が目安です。年数だけで決めず、今のタイヤの状態も確かめてみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの寿命の年数と走行距離、見分け方、寿命が来たタイヤの扱い、長持ちする製品と使い方について解説します。


レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。


寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

新車の見積もりやグレード表に「寒冷地仕様」の欄があると、付けたほうがいいのか迷いますよね。中古車の「寒冷地仕様車」という表示も、普通の車と何が違うのか分かりにくいものです。寒冷地仕様の中身はメーカーや車種でばらばらで、今は標準仕様のままで寒冷地に対応している車も少なくありません。住んでいる地域の冬の寒さと、その車の装備表を見比べてみませんか?この記事では、寒冷地仕様の装備と標準仕様との違い、メーカーごとの扱いと価格差、デメリット、必要かどうかの目安、見分け方について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMWは2026年9月30日、新型「3シリーズ」を世界初公開しました。次世代のデザインとデジタルコックピットを採用し、直列6気筒エンジンを積むM350 xDriveも設定。電気自動車の「i3」とともに、ブランドの中核セダンを進化させます。